リバイアサン

作者 菊地徳三郎

神はそこに現れ、神の御業を示されたのだった

  • ★★★ Excellent!!!

旧約聖書で登場するリバイアサンをテーマにしてます。

作者様の小説で『ツァラトゥストラはかくか語りき』という伝説の作品があります。これを読んだとき、「なんてすごい作品なんだ」と思いました。
それに匹敵するのが本作『リバイアサン』です。概要を読んだときに既に名作だと認識したはずです。

文体も内容も神々しいです。

残酷さも時にはあり、それすら神の如くに感じられます。

リュウをはじめとする魅力的なキャラクター。
印象的なセリフ。
神にまつわる深い考察。

今後の展開が楽しみにです!

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