海が太陽のきらり

作者 奈月沙耶

最終話 太陽と龍」への応援コメント

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  •  ・ライトノベル ☆☆☆☆★ 一般文芸
     ・文学的要素 あり ★☆☆☆☆ なし
     ・エンタメ性 あり ☆☆☆☆★ なし
     ・男性向け ☆☆☆★☆ 女性向け
     ・キャラクター ☆☆☆★☆ ストーリー

    こんな感じになると思いますが…どうでしょうか。

    作者からの返信

    御自分の感覚で判断してくだされば良いのですよー。
    参考になります。ありがとうございます。

    2020年1月21日 07:41


  • ・ライトノベル ☆☆☆★☆ 一般文芸
    ・文学的要素 あり ★☆☆☆☆ なし
    ・エンタメ性 あり ☆★☆☆☆ なし
    ・男性向け ☆☆☆★☆ 女性向け
    ・キャラクター ☆☆☆★☆ ストーリー

    物書きドドドド(スタンドッ)素人の
    私には、地の文てんこ盛りで、凄すぎてじっとジョ○立ち尽くしちゃってました。

    作品タイトルが、たぶん何かの企画のタイトルっぽいので、ここまである程度プロットを作り込まれてるのなら、企画で使うのは勿体ないような気さえしました。オリジナル長編小説として書かれてもよいような気もしました。

    では、失礼致します。みかみこ

    作者からの返信

    ジョ○立ち尽くしちゃってましたか(笑)

    このお話を使い回すつもりはないですが、こんな感じの長編を書くとしたら、どのへんのカテゴリーになるのかなあと。参考になります。ありがとうございました。

    2020年1月19日 16:43

  • 三作品全て読ませていただきましたが、なかでもこの作品が非常に好きです。

    陽子が龍という発想は同じでしたが、ここまでしっかりした話になるとは、脱帽です。

    絶望の受け入れからの陽子を呼ぶ希望への反転が気持ちよかったです。

    そして続いていく
    「ぽっかりひらいた穴から、太陽の光が差し込む。絶望を感じたはずの暗闇は既にもうない。」
    このフレーズが心情とともに表れて美しかったです。

    ハッピーエンドが好きなので、締めも好きです。客観的に定かでなくても、これは二人は再開してると思いたいです。

    素晴らしい話をありがとうございました。

    作者からの返信

    龍、かぶりましたね。わたしのはかなり強引な設定で伝奇に振り切ったのに反して、さいかさんのは詩的な幻想感と切ない雰囲気が素敵でした。

    物語のその後を想像してもらえると、作者としては嬉しいですよね。
    こちらこそ、三作品すべて読んでいただいてありがとうございます。

    2020年1月1日 14:56

  • すっごく面白かったです。
    あのあらすじから、こんな壮大な物語が生まれるなんて、スゴいですね。
    やっぱり和風ファンタジーは、いいなって改めて思いました。

    作者からの返信

    ありがとうございます! いいですよね、和風ファンタジー。こういう長編を書きたいのですけどなかなか準備が整わなくて……。いつか書きたいです。

    こちらも読んでいただいてありがとうございます。

    2019年11月25日 16:10

  • 遅ればせながら拝読しました。

    いや、なんかもう、企画とかどうでもよくなりました。

    ラストの陽子を呼ぶくだりとか、絶対そうなるのわかっているのに、うわーんてなりました(語彙力退化)こちらを読んで一作目を思うと、なんかグッときます。

    純粋にこういう和風ファンタジー大好物なんですが、ほんとうに素敵でした。おもしろかったです!

    作者からの返信

    予定調和な流れですものね。そこでうわーんてなってもらえるとは書き手冥利に尽きます。ありがとうございます。和風ファンタジー好きさんたちに読んでいただけて、迷いはしたのですけど、企画に乗っかって書いて良かったです。
    こちらこそ、わざわざレビューもありがとうございます。

    2019年11月20日 06:46

  • 企画も関係なく、楽しんでしまいました。(笑)
    面白かったです。
    かえって企画のあらすじを気にしないで読んだ方が、もっと面白く読めたかもと後悔してしまった……て、こんなこと言ったら、怒られちゃうかな?(笑笑)

    真面目ひとすじの海斗と、どこか遠く、天上から見下ろすような陽子の会話がいいです。
    そうかぁ、陽子は青竜だったのかぁ。前回の作品も通じて、納得してしまった!
    これほど子供好きの竜神さまなら、もっともっと伝説がありそうですね。(笑)
    企画の作品巡りをしていて、もっといいものを読んでしまった。
    ありがとうございました!

    作者からの返信

    企画があったから、書こうってなったお話なのでー。レッドカードが不安ですが。イエローカードくらいはもらってしまいそう……

    あんな面白いお話を書く穂乃華さんに「面白かった」と言ってもらえて嬉しいです。ですね、『陽子青龍伝説』がたくさんありそうです。でもこれ、めっちゃヤンキーっぽい(汗

    こちらも読んでいただいてありがとうございます。

    2019年11月19日 18:37

  • だめだ…わたしこれ…めっちゃ好きです…これ…(幸せのため息

    子供の頃に読み耽っていた児童文学ファンタジーを彷彿とさせる世界観と設定が素晴らしい。これらを成り立たせているのは、間違いなく奈月様の骨太な描写力なのだと思います。
    龍が出てくるシーンが圧巻だったなぁ…あと、その仕掛けも(五行の思想で上手に説明されてて、納得感がありました…)。

    この手の設定だと、冒頭から話が固くなりがちで読みづらさが先行することもあるかと思うのですが、本作は読みやすいのですよね…硬い設定のところは硬く、けれど描写や心情は柔らかく。ここのバランスが読者を引き込ませるんだと思います。

    ほんと…この手のファンタジーが大好きな人間にとって、たまらない作品ですねこれ…。。

    一つだけ気になったのが、ルビの振り方でしょうか。あえてルビ機能を使わずに「()」でルビを示しているのはわざとなのでしょうか?
    (あ!わざとなら良いのですが…個人的にはルビ機能でルビを振っても良かったかも…?と少し思っただけです…ほんとに、少しだけ)

    素敵なお話、ありがとうございました…!

    作者からの返信

    私が読んでたファンタジーといえば、コバルト文庫やホワイトハートがほとんどなので児童文学っぽいと言っていただくのは恐れ多い気がしてしまいますが、ありがとうございます(照

    ルビ……嫌いなのだよね、あれ(小声) でも、この手の一般的でない漢字を多用するお話なら使わなきゃですね。検討します。

    こちらこそ、読んでいただいてありがとうございます。

    2019年11月19日 15:07

  • めちゃくちゃかっこいいお話でした。
    特に海斗が大鯰に食べられそうになってから陽子を呼ぶまでのシーンが、とてもハラハラしました。
    描写もとても雰囲気があり引き込まれたのですが――すみません。独鈷は読み方も形状もわからず、その部分だけ頭の中でモザイクがかかっていました。できたら説明が欲しかったです。自分の不勉強を棚に上げてすみません。

    それにしても青龍とは……。
    同じプロットからこんなにもスケールの違う物語ができるのですね。
    勉強になりました。ありがとうございます。

    作者からの返信

    独鈷。不親切でしたね。読み仮名つけます。本文中で説明するのは難しいので、文末に注釈を加えればいいのでしょうけど。検討します。

    海斗の高2設定とかぶん投げてますので、良い例ではないです。けど、書いてて楽しかったです(爆)
    読んでいただいてありがとうございます。

    2019年11月17日 09:17

  • コメントが後になってしまいましたが、テンション高く読みました。
    そのテンションのままでとち狂ったレビューまで書いてしまいました。お見事です。
    存分に堪能しました。奈月さんの和風ファンタジー!

    作者からの返信

    力の入ったレビューをありがとうございます。

    こういう長編を書けたらなあと思うのですが、なかなか。今回企画に乗っかってしまった形になりましたが、書けて良かったです。

    読んでいただいてありがとうございます。

    2019年11月14日 10:54

  • こ、これはすごい…!ものすごく良い話でした!

    まさか一作目で謎だった陽子の正体がこういう形で回収されるとは。これほどの存在にあれだけツッコミをやらせた一作目の海斗はすごい…(^_^;)
    陽子の含蓄ある言葉の数々、美しい描写、胸のすくような展開…!

    とにかくすごく面白かったです!
    もう言葉が出ないのです…!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    あの海斗パパが、この海斗の遠い子孫だとして、あの捏造キスシーンは、ご先祖様の遠い記憶だったのかもしれない!? なーんて、作者自ら妄想してみました(痛ッ)

    読んでいただいてありがとうございます。

    2019年11月11日 18:08

  • こんにちは。いいの すけこです。

    すごく面白かったですー!
    作者さまがお好きなんだろうなあという、深い知識のあふれている物語、好きなんです。魅惑の和風ファンタジーワードにあふれていて楽しかったです。

    あと、こちらのコメントにて失礼しますが。
    拙作のほうに奈月さまからいただいたコメントへの返信、二話にもいただいていたのに三話だけへの返信でごめんなさい。お知らせ通知欄からだと、二話三話のコメントが続けて表示されるのでひとつにまとまって見えてしまって。
    大変失礼いたしました。

    ファンタジー好きにはたまらない物語でした。これからも頑張ってください!

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    やっぱり、自分の好きなものを書いたほうが楽しいし、読んだ方にも楽しんでもえらえるのですよね。

    コメントの件、了解です。そんな、お気遣いなくです。

    読んでいただいてありがとうございます。

    2019年11月9日 11:58

  • 道教や五行を軸にした伝奇ロマンで面白かったです。「五行とは」のようにに説明し過ぎることなく、だけど、クライマックスでの五行の関係を元にした謎解きは丁寧で納得感があって、バランス感覚がいいなあと思いました。
    「木剋土」みたいな一言を添えると、もっと中二感というか、けれんというか、そういう感が出て燃えるのかもしれません。笑。面白かったです。

    作者からの返信

    ありがとうございます。大昔、五行で昔話を読み解くのが流行ったのを思い出して書いてみました。

    もっと専門用語的なものとか、真言も表記した方がインパクト出せるのだろうなーと思いつつ、私は技名を叫ぶ意味が分からない派なもので~(爆) もっと狙って書く時には、中二感出せるように、が、頑張ります……

    読んでいただいてありがとうございます。

    2019年11月8日 11:16

  • 堪能した~。むっちゃ幸せな気分です。

    やっぱりいいですねぇ。こういうお話。なんか、文字たちがぴちぴちと喜んでる感じがします。あと、最後の後日譚的な締め方とか、むっちゃ好き。た、たまらん(ヘン?)

    ゆきちゃんさんもレビューで書かれてましたけど、前作とのリンク具合がさすがです。これ、前作書かれたときにどこまで……って野暮なことは聞かないでおきますね。

    楽しかったー。ありがとうございました!

    作者からの返信

    文字がぴちぴち!
    そうだねえ、文字がぴちぴち喜んでくれる話を書かないとね。
    こういう締めは、歴史・伝奇ものの特権だもの、ふふふ。

    そうねえ……どうだろうねえ……う、うふふ……

    こちらこそ、読んでいただいてありがとうございます。

    2019年11月8日 11:11

  • なるほど。

    1作目に出てきた竜宮窟ができたエピソードなんですね。
    海が太陽のきらりエピソード0。
    歴史スペクタクル面白かったです。

    作者からの返信

    「海が太陽のきらり」過去編&種明かし編でしたー。
    読んでいただいてありがとうございます。

    2019年11月8日 11:00

  • 圧巻のクライマックス! 楽しませていただきました~!(≧▽≦)
    ありがとうございます!(*´▽`*)

    作者からの返信

    アゲアゲのクライマックスは書いてる方も楽しいですよね。
    読んでいただいてありがとうございます。

    2019年11月8日 10:57

  • いやぁ、すごいっ。もうね、すごいしか出てきません。
    圧倒、圧巻、アッパレ ぱんぱかぱーん お見事です。
    堪能しました。素晴らしいっ。

    作者からの返信

    ありがとうございますっ。

    企画に乗っかって暴走しちゃった感満載ですけど、大丈夫ですかね~~?(汗)
    でも、いいもの書けたので良かったです。

    読んでいただいてありがとうございます。

    2019年11月7日 19:13

  • くやしいっ。
    この話を書いた奈月さんのことが妬ましいっ。

    胸熱すぎてヤバイです。仕事の休憩中に読むんじゃなかった。
    人を見守る女神さまの書き方がすごく私好みです。海斗の内面の変化もエモいです(エモいの使い方あってます?)。

    素敵な物語でした。
    ありがとうございました。


    気になった点が一つだけ。

    水気のほうが、土気から生まれるものだからだ

    ……土生金、土克水では?

    と思ったら直してましたね、すみません!
    気にしないでください~。

    作者からの返信

    そんなっ、lagerさんに話そのものを妬まれるなんて……ガクブルで、かつ栄誉の涙で、エ、エモーショナルだよ!!(エモいの使い方なんて私だって分かんなーい)

    こちらこそ、読んでいただいてありがとうございます。


    ……そうなの~~!! 間違えちゃったのー。確認しながら書いてたのに間違えるという、いらんミラクルを演じてしまいました(汗)
    図書館にいるときに、あれ……とふと感付いて、スマホで何とか直しました。はあ、だめだねえ。web小説、怖いわあ……。

    2019年11月7日 16:35

  • えー、こりゃあすごいです!
    ついに陽子、ブルードラゴンですか!
    今まで出てきたの陽子の中で最強じゃないですか!
    これはとてつもないきらりですねー。驚嘆しました。
    面白かったです。
    1作目よりもこっちの方が私は好きですね。

    作者からの返信

    最強ヒロイン爆・誕☆の瞬間に立ち会っていただきありがとうございます!

    私も思いっきり書けて面白かったです。ある意味、あの前作でフラストレーション溜まりまくったってことですね(苦笑)

    最後まで読んでいただいてありがとうございます。

    2019年11月7日 16:24

  •  陽子ちゃんの正体がまさかの……🐲
     そして、竜宮窟に社。 歴史ですねぇ💜

     奈月沙耶先生、お疲れさまでした。まだ企画終了まで時間ありますし、もう1作、いっときます?

    作者からの返信

    直しました。ありがとうございます。

    まさか、まさかでした~。前作を読み返してくださってありがとうございます。

    さすがに今回はこれで十分だよ~。思いっきり書けて満足です♡ この後はぼちぼち長編を書かねば。

    読んでいただいてありがとうございます。

    2019年11月7日 16:20

  • 海斗が助けてと言えた時、使命や役目に縛られていた彼がようやく素直な気持ちを吐き出すことができたんだと思えてホッとしました。助けることは恥ずかしいことではないですし、そんな時に守ってあげられるのは、陽子にとっても嬉しいことなんじゃないかなと思います(*´▽`*)

    このお題でこう言う内容と言うのはとても意外性があり、そして純粋に一つのお話としてとても面白かったです。
    ステキな物語をありがとうございます(#^^#)

    作者からの返信

    海斗を応援してくださってありがとうございました。
    ですね。そうやって助け合うのが人間関係の円熟ですものね!

    暴走して書き始めちゃったお話でしたが、面白く書けて良かったです。追って読んでいただいたおかげです。こちらこそ、ありがとうございました。

    2019年11月7日 16:09

  • 何これ? このいい話?
    奈月様の描く至高の和風ファンタジー、堪能させて頂きました。面白かったよ!
    いや、奈月様の和風ファンタジーっていいですね。文体もベストマッチしていて、グイグイ引き込まれます。

    私的には、土気と水気の海斗の疑問は使命を与えられた頃に『疑問』として出てきた方がいいかなぁと思いました。読み逃してないよね?そうする事で、キャラクターだけではなく、読み手も『あ、そうか』と気づくのではないかなぁ。

    素敵な物語、ありがとうございました!

    作者からの返信

    やったー! ありがとうございます。

    海斗は愚直な子なので、最後の最後まで疑問を表に出さないようにしました。相克相生の説明も種明かしでまとめての方が分かりやすいかな、と思ったのですけど……。考えながら読んでくれる読者さんのためには、もっとヒントを出しながらの方が良いわけですね。うーむ……

    こちらこそ、追って読んでいただいてありがとうございます。

    2019年11月7日 16:03

  • 怖さを知って、助けを求めた海斗。陽子の言う通り、助けを呼ぶことは、恥ずかしいことではありませんよね。そうして生き抜くことに、価値があるのですから。

    土精や木精など、五行思想をうまく取り入れていたのがすごいです。最初この企画で時代小説と知った時は驚きましたけど、とても上手に描かれていました。
    最後まで楽しませてくださって、ありがとうございます( ´∀`)

    作者からの返信

    カッコ悪くても、助けを求めることが勇気なこともありますよね。

    それが……読んでもらった後に相克相生を間違えてたことに気付いて慌てて直したのです(泣) ほんとアホー。気を付けないとダメですね(汗)

    えへへ。ありがとうございます。
    並走していただいて順調に書き上げられました。こちらこそ、ありがとうございました。

    2019年11月7日 15:56