海が太陽のきらり

作者 奈月沙耶

第二話 海と月」への応援コメント

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  • むむ、陽子が何かの、お告げに関係ある存在なのか……どきどきして読んでます。
    単とか干飯とか見ると心躍ります。

    作者からの返信

    発想力貧困な私は、こういう単語を使うことができるお話をなかなか思いつかず、ここぞと使いましたが、もっといろいろ書きたくなるのを我慢しました、はい。

    2019年11月8日 16:18

  •  古風な感じでも、企画プロットにしっかり沿うカタチで描かれていますね。
     海斗君は具体的に何をしに来たのか?
     舞台がどうやら、奈月先生の『海が太陽のきらり』1作目と同じらしいのですが、過去の話なのか、捻って未来の話なのか、パラレルワールドの可能性も捨てきれないし。

    >生き残った村人たちの集落が近くにあるのだろう、海斗は簡単にそんなふうに考えた。

     これって直訳すると、
    『村は津波によって滅びました。全滅です』
    ってことですよね? 訳、間違ってます?

     陽子ちゃんの導きによって、海斗君は泳ぐ楽しさを知ります。それ、だいじ!

     奈月先生からは、多くを学ばせて頂いています。感謝です♡
     『てやっ』。さっそく、どこかで使ってみます♪

     前回のコメント返信に対して。
     そう、それです。私が知ってるのは。
    九字にも色々あるのですね。宝くじとか、午前九時とか。
     それに、縦横の線で九字を切る簡易版(?)と、両手で印を結んでいく本格的なものとがあるんですよね? 昔、呪術の本で見たことあります。

    作者からの返信

    作者はあんぽんたんなのでパラレルなんちゃらなんて高次元なことは書けません。そのまんまですよ、そのまんまー。

    『てやっ』の元ネタは『さよラノ』のメサちゃんですよー。てやー!!

    2019年11月6日 09:24

  • 皆さん一様に描写の綺麗さを書いていますね。二番煎じどころか四番煎じになってしまいますが、自分も読んでいて同じように思いました(*´▽`*)

    好きこそ物の上手なれと言いますが、上手くなるにはそれを楽しむのが一番の近道ですね。陽子は泳ぎ方と一緒に泳ぐ楽しさも教えくれるかも(#^^#)

    作者からの返信

    いえいえ、ありがとうございます。

    ここで、楽しくなってしまうと、後でツライ気もするのですが(>_<) 運命(プロット)には逆らえません(設定、好き勝手しといて)

    2019年11月5日 07:24

  • 海や景色の描写がとても綺麗……下のコメントでも同じことを仰っていますね。皆がこの描写に、心打たれたと言うことですね(*´▽`)

    海斗にとって海に入ることも、泳ぐことも、目的を遂げるための手段にすぎませんけど、陽子は違うみたいですね。海の楽しさ、いつか海斗にも伝わったらいいですね( ´∀`)

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    そうなのです、泳ぐ楽しさがパワーワードのひとつなのですよねえ。が、頑張ります。

    2019年11月5日 07:22

  • うーむ。描写が素晴らしすぎて泣けます。
    しかも小道具でちゃんと歴史ファンタジー感出してるのがすごい。

    ところで気になった部分ですが、この時代、女の人泳ぐ時単衣で泳ぐもんなんですか。帯外しますよね?泳げんのかなとか思っちゃいました。襦袢だけだとエロくなっちゃいますかね。

    あと夕陽が海に沈むの見たなら、月が上るのは反対の陸の方からになるのでは?日没と月の出を両方水平線に見るのは船に乗ってないと無理なような気が。

    あ、でも、描写は素晴らしいです。

    あ、えーきちさんもおんなじこと書いてる。笑

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    他の人はどうかは知りませんが(こら)陽子ちゃんは単でも泳げちゃうのです。お茶の子さいさいです。襦袢はエロいので却下です。てやっ。

    日の入りの後、それだけ長い時間海斗はぼーっとしてたのです。分かりにくかったですね。文章足しました。
    おっしゃるように、月が空中にのぼるのはもっと時間が経ってからなので、無理はあるのですけど。(そのへんの弱気が「ほぼ満月」という表記に)三日月なら、早い時間に南に見えるのですけどね。でも海斗に月の梯子を見せたいなーと思って。うーん、ジレンマ。

    2019年11月5日 07:21

  •  単を着たまま泳ぐのは古式遊泳法ですかね? 物語には何の関係もないのですが、着衣入水にエロースを感じてしまいました(ゆきちゃん様風
     海斗は褌?

    >海上に一直線に光の道ができた。一日の最後の陽光を余さず地上に届けようとでもするように、天空にあったときよりなお眩く橙色の光が燃える。

     もう描写に言葉をなくします。
     奈月様の描写はそのものが目の前に浮かぶのです。それって、例えファンタジーでも必須だと思うんですよね。凄いよ(笑

     これって「海が太陽のきらり」ですよね? 未だ半信半疑(笑

    作者からの返信

    海女さんは、昔は上半身裸で腰にだけ布を巻いてたそうですよー。当方、健全な作品を目指してるので、陽子ちゃんは着衣のままにしました。それに陽子ちゃんは……なので、服着てようが泳ぎにくいなんてことはない、みたいなー。
    って、どんなエロスですか!?Σ(゚Д゚)
    「褌」なんて表記も乙女じゃないから却下ですよ、却下ー。てやっ。

    ありがとうございます。「海が太陽のきらり」ですよー。

    2019年11月5日 06:44