海が太陽のきらり

作者 奈月沙耶

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 最終話 太陽と龍へのコメント

     ・ライトノベル ☆☆☆☆★ 一般文芸
     ・文学的要素 あり ★☆☆☆☆ なし
     ・エンタメ性 あり ☆☆☆☆★ なし
     ・男性向け ☆☆☆★☆ 女性向け
     ・キャラクター ☆☆☆★☆ ストーリー

    こんな感じになると思いますが…どうでしょうか。

    作者からの返信

    御自分の感覚で判断してくだされば良いのですよー。
    参考になります。ありがとうございます。

    2020年1月21日 07:41

  • 最終話 太陽と龍へのコメント


    ・ライトノベル ☆☆☆★☆ 一般文芸
    ・文学的要素 あり ★☆☆☆☆ なし
    ・エンタメ性 あり ☆★☆☆☆ なし
    ・男性向け ☆☆☆★☆ 女性向け
    ・キャラクター ☆☆☆★☆ ストーリー

    物書きドドドド(スタンドッ)素人の
    私には、地の文てんこ盛りで、凄すぎてじっとジョ○立ち尽くしちゃってました。

    作品タイトルが、たぶん何かの企画のタイトルっぽいので、ここまである程度プロットを作り込まれてるのなら、企画で使うのは勿体ないような気さえしました。オリジナル長編小説として書かれてもよいような気もしました。

    では、失礼致します。みかみこ

    作者からの返信

    ジョ○立ち尽くしちゃってましたか(笑)

    このお話を使い回すつもりはないですが、こんな感じの長編を書くとしたら、どのへんのカテゴリーになるのかなあと。参考になります。ありがとうございました。

    2020年1月19日 16:43

  • 第四話 海と太陽へのコメント

    以前拝読し、感想書きましたが、企画開催ということでチャートをこちらに。
    ライトノベル ☆☆☆☆★ 一般文芸
    文学的要素 あり ★☆☆☆☆ なし
    エンタメ性 あり ★☆☆☆☆ なし
    男性向け ☆☆★☆☆ 女性向け
    キャラクター ☆☆☆☆★ ストーリー

    以下、個人的に。
    映像作品むき ☆☆★☆☆ 書籍むき
    文章が美しいので書籍で読みたい、けれど映像が頭に浮かぶので映画もあり。
    子供向け ☆☆★☆☆ 大人向け
    (小学校高学年くらいから読んで欲しいです)

    以上でした!

    作者からの返信

    す、すばやいΣ(゚Д゚) さっそくありがとうございます。

    はは、やっぱりラノベじゃないですよね(汗

    子供向け⇔大人向けの項目いいですね。つばさ文庫向けを目指してる人には参考になりそうです。

    わざわざありがとうございました!

    2020年1月18日 11:43

  • 最終話 太陽と龍へのコメント

    三作品全て読ませていただきましたが、なかでもこの作品が非常に好きです。

    陽子が龍という発想は同じでしたが、ここまでしっかりした話になるとは、脱帽です。

    絶望の受け入れからの陽子を呼ぶ希望への反転が気持ちよかったです。

    そして続いていく
    「ぽっかりひらいた穴から、太陽の光が差し込む。絶望を感じたはずの暗闇は既にもうない。」
    このフレーズが心情とともに表れて美しかったです。

    ハッピーエンドが好きなので、締めも好きです。客観的に定かでなくても、これは二人は再開してると思いたいです。

    素晴らしい話をありがとうございました。

    作者からの返信

    龍、かぶりましたね。わたしのはかなり強引な設定で伝奇に振り切ったのに反して、さいかさんのは詩的な幻想感と切ない雰囲気が素敵でした。

    物語のその後を想像してもらえると、作者としては嬉しいですよね。
    こちらこそ、三作品すべて読んでいただいてありがとうございます。

    2020年1月1日 14:56

  • 最終話 太陽と龍へのコメント

    すっごく面白かったです。
    あのあらすじから、こんな壮大な物語が生まれるなんて、スゴいですね。
    やっぱり和風ファンタジーは、いいなって改めて思いました。

    作者からの返信

    ありがとうございます! いいですよね、和風ファンタジー。こういう長編を書きたいのですけどなかなか準備が整わなくて……。いつか書きたいです。

    こちらも読んでいただいてありがとうございます。

    2019年11月25日 16:10

  • 第三話 海と風へのコメント

    自然に従う陽子と、あくまで人の力で対処したい海斗。説得されかかったけど、個人的には海斗に一票。敵わないまでも何かしたいというのは、人間らしくて良いと思います。

    作者からの返信

    陽子が言いたかったのは、自然に逆らったり操作しようとするのではなく、治水をしたり住む場所を選んだりなど事前の対策をしておけばいいのだということが一点、そして特定の人だけに任せるのではなく皆で努力しなくてはならないのだということじゃないかな、と思います。

    2019年11月21日 16:32

  • 最終話 太陽と龍へのコメント

    遅ればせながら拝読しました。

    いや、なんかもう、企画とかどうでもよくなりました。

    ラストの陽子を呼ぶくだりとか、絶対そうなるのわかっているのに、うわーんてなりました(語彙力退化)こちらを読んで一作目を思うと、なんかグッときます。

    純粋にこういう和風ファンタジー大好物なんですが、ほんとうに素敵でした。おもしろかったです!

    作者からの返信

    予定調和な流れですものね。そこでうわーんてなってもらえるとは書き手冥利に尽きます。ありがとうございます。和風ファンタジー好きさんたちに読んでいただけて、迷いはしたのですけど、企画に乗っかって書いて良かったです。
    こちらこそ、わざわざレビューもありがとうございます。

    2019年11月20日 06:46

  • 最終話 太陽と龍へのコメント

    企画も関係なく、楽しんでしまいました。(笑)
    面白かったです。
    かえって企画のあらすじを気にしないで読んだ方が、もっと面白く読めたかもと後悔してしまった……て、こんなこと言ったら、怒られちゃうかな?(笑笑)

    真面目ひとすじの海斗と、どこか遠く、天上から見下ろすような陽子の会話がいいです。
    そうかぁ、陽子は青竜だったのかぁ。前回の作品も通じて、納得してしまった!
    これほど子供好きの竜神さまなら、もっともっと伝説がありそうですね。(笑)
    企画の作品巡りをしていて、もっといいものを読んでしまった。
    ありがとうございました!

    作者からの返信

    企画があったから、書こうってなったお話なのでー。レッドカードが不安ですが。イエローカードくらいはもらってしまいそう……

    あんな面白いお話を書く穂乃華さんに「面白かった」と言ってもらえて嬉しいです。ですね、『陽子青龍伝説』がたくさんありそうです。でもこれ、めっちゃヤンキーっぽい(汗

    こちらも読んでいただいてありがとうございます。

    2019年11月19日 18:37

  • 第一話 水の少年へのコメント

    前作を読んでからきたのですが。
    過去って時代が全く違うんですね。ちょっと、いやかなり驚きです。海斗と陽子何歳?
    まあ、読めば分かるかな。

    ひとつ気になったのが、最初の九字。一般的なのとは違いますね。「行」の字が入るのは中国系?(間違ってるかもしれないですが。自信はないです)

    作者からの返信

    そうなのです。とっても過去なのです。なのでこの海斗くんはあの海斗くんとは違います。陽子は……くすっ。

    九字。よく知られてるのは「臨・兵・闘・者・皆・陣・烈・在・前」ですね。
    「列前行」はおっしゃるとおり九字の元祖で、古代中国の道士が使ってたらしいです(ばいウィキペディア先生)

    2019年11月19日 15:18

  • 最終話 太陽と龍へのコメント

    だめだ…わたしこれ…めっちゃ好きです…これ…(幸せのため息

    子供の頃に読み耽っていた児童文学ファンタジーを彷彿とさせる世界観と設定が素晴らしい。これらを成り立たせているのは、間違いなく奈月様の骨太な描写力なのだと思います。
    龍が出てくるシーンが圧巻だったなぁ…あと、その仕掛けも(五行の思想で上手に説明されてて、納得感がありました…)。

    この手の設定だと、冒頭から話が固くなりがちで読みづらさが先行することもあるかと思うのですが、本作は読みやすいのですよね…硬い設定のところは硬く、けれど描写や心情は柔らかく。ここのバランスが読者を引き込ませるんだと思います。

    ほんと…この手のファンタジーが大好きな人間にとって、たまらない作品ですねこれ…。。

    一つだけ気になったのが、ルビの振り方でしょうか。あえてルビ機能を使わずに「()」でルビを示しているのはわざとなのでしょうか?
    (あ!わざとなら良いのですが…個人的にはルビ機能でルビを振っても良かったかも…?と少し思っただけです…ほんとに、少しだけ)

    素敵なお話、ありがとうございました…!

    作者からの返信

    私が読んでたファンタジーといえば、コバルト文庫やホワイトハートがほとんどなので児童文学っぽいと言っていただくのは恐れ多い気がしてしまいますが、ありがとうございます(照

    ルビ……嫌いなのだよね、あれ(小声) でも、この手の一般的でない漢字を多用するお話なら使わなきゃですね。検討します。

    こちらこそ、読んでいただいてありがとうございます。

    2019年11月19日 15:07

  • 最終話 太陽と龍へのコメント

    めちゃくちゃかっこいいお話でした。
    特に海斗が大鯰に食べられそうになってから陽子を呼ぶまでのシーンが、とてもハラハラしました。
    描写もとても雰囲気があり引き込まれたのですが――すみません。独鈷は読み方も形状もわからず、その部分だけ頭の中でモザイクがかかっていました。できたら説明が欲しかったです。自分の不勉強を棚に上げてすみません。

    それにしても青龍とは……。
    同じプロットからこんなにもスケールの違う物語ができるのですね。
    勉強になりました。ありがとうございます。

    作者からの返信

    独鈷。不親切でしたね。読み仮名つけます。本文中で説明するのは難しいので、文末に注釈を加えればいいのでしょうけど。検討します。

    海斗の高2設定とかぶん投げてますので、良い例ではないです。けど、書いてて楽しかったです(爆)
    読んでいただいてありがとうございます。

    2019年11月17日 09:17

  • 最終話 太陽と龍へのコメント

    コメントが後になってしまいましたが、テンション高く読みました。
    そのテンションのままでとち狂ったレビューまで書いてしまいました。お見事です。
    存分に堪能しました。奈月さんの和風ファンタジー!

    作者からの返信

    力の入ったレビューをありがとうございます。

    こういう長編を書けたらなあと思うのですが、なかなか。今回企画に乗っかってしまった形になりましたが、書けて良かったです。

    読んでいただいてありがとうございます。

    2019年11月14日 10:54

  • 最終話 太陽と龍へのコメント

    こ、これはすごい…!ものすごく良い話でした!

    まさか一作目で謎だった陽子の正体がこういう形で回収されるとは。これほどの存在にあれだけツッコミをやらせた一作目の海斗はすごい…(^_^;)
    陽子の含蓄ある言葉の数々、美しい描写、胸のすくような展開…!

    とにかくすごく面白かったです!
    もう言葉が出ないのです…!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    あの海斗パパが、この海斗の遠い子孫だとして、あの捏造キスシーンは、ご先祖様の遠い記憶だったのかもしれない!? なーんて、作者自ら妄想してみました(痛ッ)

    読んでいただいてありがとうございます。

    2019年11月11日 18:08

  • 最終話 太陽と龍へのコメント

    こんにちは。いいの すけこです。

    すごく面白かったですー!
    作者さまがお好きなんだろうなあという、深い知識のあふれている物語、好きなんです。魅惑の和風ファンタジーワードにあふれていて楽しかったです。

    あと、こちらのコメントにて失礼しますが。
    拙作のほうに奈月さまからいただいたコメントへの返信、二話にもいただいていたのに三話だけへの返信でごめんなさい。お知らせ通知欄からだと、二話三話のコメントが続けて表示されるのでひとつにまとまって見えてしまって。
    大変失礼いたしました。

    ファンタジー好きにはたまらない物語でした。これからも頑張ってください!

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    やっぱり、自分の好きなものを書いたほうが楽しいし、読んだ方にも楽しんでもえらえるのですよね。

    コメントの件、了解です。そんな、お気遣いなくです。

    読んでいただいてありがとうございます。

    2019年11月9日 11:58

  • 第二話 海と月へのコメント

    むむ、陽子が何かの、お告げに関係ある存在なのか……どきどきして読んでます。
    単とか干飯とか見ると心躍ります。

    作者からの返信

    発想力貧困な私は、こういう単語を使うことができるお話をなかなか思いつかず、ここぞと使いましたが、もっといろいろ書きたくなるのを我慢しました、はい。

    2019年11月8日 16:18

  • 第一話 水の少年へのコメント

    奈月様
    こんにちは。以前、奈月さんの歴史物を拝読して、とっても好きだったので期待大で参りました。

    やはり、この硬派な地の文から作り出される歴史の中に足を踏み入れたような雰囲気、好きです。既にお読みになった方の感嘆の声から更に期待が膨らみます。(歴史和風ファンタジー大好き)ゆっくり読ませていただきます。

    作者からの返信

    ファンタジー畑の蜜柑桜さんに読んでもらうのは緊張しますが、よろしくお願いします。

    2019年11月8日 13:44

  • 最終話 太陽と龍へのコメント

    道教や五行を軸にした伝奇ロマンで面白かったです。「五行とは」のようにに説明し過ぎることなく、だけど、クライマックスでの五行の関係を元にした謎解きは丁寧で納得感があって、バランス感覚がいいなあと思いました。
    「木剋土」みたいな一言を添えると、もっと中二感というか、けれんというか、そういう感が出て燃えるのかもしれません。笑。面白かったです。

    作者からの返信

    ありがとうございます。大昔、五行で昔話を読み解くのが流行ったのを思い出して書いてみました。

    もっと専門用語的なものとか、真言も表記した方がインパクト出せるのだろうなーと思いつつ、私は技名を叫ぶ意味が分からない派なもので~(爆) もっと狙って書く時には、中二感出せるように、が、頑張ります……

    読んでいただいてありがとうございます。

    2019年11月8日 11:16

  • 最終話 太陽と龍へのコメント

    堪能した~。むっちゃ幸せな気分です。

    やっぱりいいですねぇ。こういうお話。なんか、文字たちがぴちぴちと喜んでる感じがします。あと、最後の後日譚的な締め方とか、むっちゃ好き。た、たまらん(ヘン?)

    ゆきちゃんさんもレビューで書かれてましたけど、前作とのリンク具合がさすがです。これ、前作書かれたときにどこまで……って野暮なことは聞かないでおきますね。

    楽しかったー。ありがとうございました!

    作者からの返信

    文字がぴちぴち!
    そうだねえ、文字がぴちぴち喜んでくれる話を書かないとね。
    こういう締めは、歴史・伝奇ものの特権だもの、ふふふ。

    そうねえ……どうだろうねえ……う、うふふ……

    こちらこそ、読んでいただいてありがとうございます。

    2019年11月8日 11:11

  • 最終話 太陽と龍へのコメント

    なるほど。

    1作目に出てきた竜宮窟ができたエピソードなんですね。
    海が太陽のきらりエピソード0。
    歴史スペクタクル面白かったです。

    作者からの返信

    「海が太陽のきらり」過去編&種明かし編でしたー。
    読んでいただいてありがとうございます。

    2019年11月8日 11:00

  • 最終話 太陽と龍へのコメント

    圧巻のクライマックス! 楽しませていただきました~!(≧▽≦)
    ありがとうございます!(*´▽`*)

    作者からの返信

    アゲアゲのクライマックスは書いてる方も楽しいですよね。
    読んでいただいてありがとうございます。

    2019年11月8日 10:57

  • 第三話 海と風へのコメント

    すみません、不勉強ですのでよろしければお教えください~(><)

    >徳の高い人々は、みな目が青く澄んでいる。
    って、何か元ネタになるものがあるのでしょうか?

    作者からの返信

    『なんて素敵にジャパネスク』第二巻、「人を愛する目は青く、人を憎む目は赤い」ですよ~。
     手元にもうないのですが、確かそんな章タイトルで、瑠璃姫と吉野君がそんなやりとりをするのですよ~~。思い出すだけで涙が……

    2019年11月7日 19:39

  • 第一話 水の少年へのコメント

    >大きなトンビが悠々と天空を旋回していた。
    これ、前作の偽田中一郎様のコメントからでしょうか?(*´▽`*)
    勘違いでしたらすみません(><)

    作者からの返信

    本文からのコピペです。て、手抜きの使い回しなわけでは……っ。

    2019年11月7日 19:31

  • 最終話 太陽と龍へのコメント

    いやぁ、すごいっ。もうね、すごいしか出てきません。
    圧倒、圧巻、アッパレ ぱんぱかぱーん お見事です。
    堪能しました。素晴らしいっ。

    作者からの返信

    ありがとうございますっ。

    企画に乗っかって暴走しちゃった感満載ですけど、大丈夫ですかね~~?(汗)
    でも、いいもの書けたので良かったです。

    読んでいただいてありがとうございます。

    2019年11月7日 19:13

  • 最終話 太陽と龍へのコメント

    くやしいっ。
    この話を書いた奈月さんのことが妬ましいっ。

    胸熱すぎてヤバイです。仕事の休憩中に読むんじゃなかった。
    人を見守る女神さまの書き方がすごく私好みです。海斗の内面の変化もエモいです(エモいの使い方あってます?)。

    素敵な物語でした。
    ありがとうございました。


    気になった点が一つだけ。

    水気のほうが、土気から生まれるものだからだ

    ……土生金、土克水では?

    と思ったら直してましたね、すみません!
    気にしないでください~。

    作者からの返信

    そんなっ、lagerさんに話そのものを妬まれるなんて……ガクブルで、かつ栄誉の涙で、エ、エモーショナルだよ!!(エモいの使い方なんて私だって分かんなーい)

    こちらこそ、読んでいただいてありがとうございます。


    ……そうなの~~!! 間違えちゃったのー。確認しながら書いてたのに間違えるという、いらんミラクルを演じてしまいました(汗)
    図書館にいるときに、あれ……とふと感付いて、スマホで何とか直しました。はあ、だめだねえ。web小説、怖いわあ……。

    2019年11月7日 16:35

  • 最終話 太陽と龍へのコメント

    えー、こりゃあすごいです!
    ついに陽子、ブルードラゴンですか!
    今まで出てきたの陽子の中で最強じゃないですか!
    これはとてつもないきらりですねー。驚嘆しました。
    面白かったです。
    1作目よりもこっちの方が私は好きですね。

    作者からの返信

    最強ヒロイン爆・誕☆の瞬間に立ち会っていただきありがとうございます!

    私も思いっきり書けて面白かったです。ある意味、あの前作でフラストレーション溜まりまくったってことですね(苦笑)

    最後まで読んでいただいてありがとうございます。

    2019年11月7日 16:24

  • 最終話 太陽と龍へのコメント

     陽子ちゃんの正体がまさかの……🐲
     そして、竜宮窟に社。 歴史ですねぇ💜

     奈月沙耶先生、お疲れさまでした。まだ企画終了まで時間ありますし、もう1作、いっときます?

    作者からの返信

    直しました。ありがとうございます。

    まさか、まさかでした~。前作を読み返してくださってありがとうございます。

    さすがに今回はこれで十分だよ~。思いっきり書けて満足です♡ この後はぼちぼち長編を書かねば。

    読んでいただいてありがとうございます。

    2019年11月7日 16:20

  • 最終話 太陽と龍へのコメント

    海斗が助けてと言えた時、使命や役目に縛られていた彼がようやく素直な気持ちを吐き出すことができたんだと思えてホッとしました。助けることは恥ずかしいことではないですし、そんな時に守ってあげられるのは、陽子にとっても嬉しいことなんじゃないかなと思います(*´▽`*)

    このお題でこう言う内容と言うのはとても意外性があり、そして純粋に一つのお話としてとても面白かったです。
    ステキな物語をありがとうございます(#^^#)

    作者からの返信

    海斗を応援してくださってありがとうございました。
    ですね。そうやって助け合うのが人間関係の円熟ですものね!

    暴走して書き始めちゃったお話でしたが、面白く書けて良かったです。追って読んでいただいたおかげです。こちらこそ、ありがとうございました。

    2019年11月7日 16:09

  • 最終話 太陽と龍へのコメント

    何これ? このいい話?
    奈月様の描く至高の和風ファンタジー、堪能させて頂きました。面白かったよ!
    いや、奈月様の和風ファンタジーっていいですね。文体もベストマッチしていて、グイグイ引き込まれます。

    私的には、土気と水気の海斗の疑問は使命を与えられた頃に『疑問』として出てきた方がいいかなぁと思いました。読み逃してないよね?そうする事で、キャラクターだけではなく、読み手も『あ、そうか』と気づくのではないかなぁ。

    素敵な物語、ありがとうございました!

    作者からの返信

    やったー! ありがとうございます。

    海斗は愚直な子なので、最後の最後まで疑問を表に出さないようにしました。相克相生の説明も種明かしでまとめての方が分かりやすいかな、と思ったのですけど……。考えながら読んでくれる読者さんのためには、もっとヒントを出しながらの方が良いわけですね。うーむ……

    こちらこそ、追って読んでいただいてありがとうございます。

    2019年11月7日 16:03

  • 最終話 太陽と龍へのコメント

    怖さを知って、助けを求めた海斗。陽子の言う通り、助けを呼ぶことは、恥ずかしいことではありませんよね。そうして生き抜くことに、価値があるのですから。

    土精や木精など、五行思想をうまく取り入れていたのがすごいです。最初この企画で時代小説と知った時は驚きましたけど、とても上手に描かれていました。
    最後まで楽しませてくださって、ありがとうございます( ´∀`)

    作者からの返信

    カッコ悪くても、助けを求めることが勇気なこともありますよね。

    それが……読んでもらった後に相克相生を間違えてたことに気付いて慌てて直したのです(泣) ほんとアホー。気を付けないとダメですね(汗)

    えへへ。ありがとうございます。
    並走していただいて順調に書き上げられました。こちらこそ、ありがとうございました。

    2019年11月7日 15:56

  • 第四話 海と太陽へのコメント

     独鈷が天井に突き刺さったまま海斗君が戻ってきたので、あとはこの独鈷さんがお仕事なさってくれるということでしょうか?
     それとも再び、海斗君自身が来て更に何かをしなければならないのかな?
     一度目は下見とあったので、これでは終わってないんですよね、きっと。
     土精のナマズさんと戦ったりする?
     陽子ちゃんは、海斗君の行動をどうするおつもりなのでしょう。協力する、静観する、妨害する。
     今回は海斗君の目的を察しつつも、静観したイメージですが。

     独鈷って、皆さんデフォルトでご存じなものなのでしょうか? 和風ファンタジーには必須の知識?
     独鈷を調べてみました。独鈷自体はよくわからなかったので(なんか温泉に行き着いたりした♨)、金剛杵から検索。
     元は雷霆神インドラの武器。把手の両端に鋭い刃のついた杵形で、雷をかたどったとされる。
     密教の法具としての金剛杵は、この武器が堅固であらゆるものを摧破するところから、煩悩を破る悟りの智慧の象徴として採り入れられた。
     両端の刃先の形が1本だけ鋭くとがったモノを独鈷という。

     初めてのチューしちゃいましたね💏
     これで陽子ちゃんとはお別れなのでしょうか?

    作者からの返信

    ふふふ、海斗くんは……。そして陽子ちゃんは果たして……。次回、怒涛の最終回です。お楽しみに~。

    2019年11月7日 06:36

  • 第四話 海と太陽へのコメント

    純粋に面白い。
    『海が太陽のきらり』である必要性がないくらい。身も蓋もないけど(笑
    本当に表現力があがってますよね。

    作者からの返信

    いやいや、あのプロットがあるからできたお話ですから。

    ありがとうございます。次回、怒涛の最終回です。お楽しみに。

    2019年11月7日 06:32

  • 第一話 水の少年へのコメント

    のっけから列前行の九字でテンションが上がりました。(^ω^)

    作者からの返信

    ふふふ。前にlagerさんとお話したからです。

    2019年11月6日 19:04

  • 第四話 海と太陽へのコメント

    あー、この上下が分かんなくなってダメな方向に引き込まれそうになったところを、ヒロインの声で正気に戻る展開好きですー!
    素晴らしい!

    作者からの返信

    お好みに合ったようで嬉しいです。

    次回、更にアゲアゲでいきますよ! お楽しみにです。

    2019年11月6日 19:03

  • 第四話 海と太陽へのコメント

    海は美しい反面、一歩間違うと人の命など簡単に奪ってしまう恐ろしさがありますね。これもまた、抑えつけることのできない自然の力なのかも。
    陽子がやったのは誰にでも使えて、だけどある意味最も特別な術ですね(*´▽`*)

    作者からの返信

    海の様々な面を学んだ海斗でした。

    誰にでも使える、ですねー。だからこそ繰り出すタイミングが大事かも。つまり乱発したらダメダメよ、と。

    2019年11月6日 19:02

  • 第四話 海と太陽へのコメント

    危うく帰ってこれなくなるところでしたけど、間一髪で助け出すことができて、ほっとしました。

    海斗、口づけを何かの術だと思いましたか。確かに確かにある意味、特別な術と言えないこともないですね(*´▽`)
    陽子の反応も、可愛かったです(#^^#)

    作者からの返信

    天然ピュアボーイ炸裂な海斗くんに作者もびっくりでした(汗

    次回、更に緊迫のクライマックスをお楽しみに。

    2019年11月6日 19:00

  • 第三話 海と風へのコメント

     海斗君、簡単に引っかかっちゃダメー!

     秋津洲法廷にて🗾
    「都の術者ともなると大変だね。人間の力で、地精の親玉の大鯰(おおなまず)をどうにかできると思ってんの?」
    「異議あり! それは誘導尋問ですっ!」
    「異議認めます。陽子ちゃんは質問を変えてください」

     陽子ちゃんのお言葉が深いです🔮
     陽子ちゃんは津波でお亡くなりになった村娘の幽霊の役かと思っていたのですが、もっと上位の存在に見えて参りました。
     神霊? 霊魂? 何らかの神や仏? それとも妖怪? 人間由来のモノではない気がします。

    作者からの返信

    弁護されないとやられっぱなしの海斗くん……。

    ふふふ、陽子ちゃんは……

    2019年11月6日 09:26

  • 第二話 海と月へのコメント

     古風な感じでも、企画プロットにしっかり沿うカタチで描かれていますね。
     海斗君は具体的に何をしに来たのか?
     舞台がどうやら、奈月先生の『海が太陽のきらり』1作目と同じらしいのですが、過去の話なのか、捻って未来の話なのか、パラレルワールドの可能性も捨てきれないし。

    >生き残った村人たちの集落が近くにあるのだろう、海斗は簡単にそんなふうに考えた。

     これって直訳すると、
    『村は津波によって滅びました。全滅です』
    ってことですよね? 訳、間違ってます?

     陽子ちゃんの導きによって、海斗君は泳ぐ楽しさを知ります。それ、だいじ!

     奈月先生からは、多くを学ばせて頂いています。感謝です♡
     『てやっ』。さっそく、どこかで使ってみます♪

     前回のコメント返信に対して。
     そう、それです。私が知ってるのは。
    九字にも色々あるのですね。宝くじとか、午前九時とか。
     それに、縦横の線で九字を切る簡易版(?)と、両手で印を結んでいく本格的なものとがあるんですよね? 昔、呪術の本で見たことあります。

    作者からの返信

    作者はあんぽんたんなのでパラレルなんちゃらなんて高次元なことは書けません。そのまんまですよ、そのまんまー。

    『てやっ』の元ネタは『さよラノ』のメサちゃんですよー。てやー!!

    2019年11月6日 09:24

  • 第三話 海と風へのコメント

     微妙にレギュレーションを擦っているのが笑える(笑

    作者からの返信

    頑張ってるんですー。
    基本的にはルールを守る良い子なんですー。

    2019年11月6日 09:16

  • 第三話 海と風へのコメント

    おおー、陽子いいこといいますよねー。
    陽子、能力者なんですかね。
    次回ラストまで一気に行ってくれるのか、それともあと2回あるのか。
    超わくわくしてます!

    作者からの返信

    鋭い。あと二回です(多分)
    アゲてきますからね! お楽しみに。

    2019年11月6日 09:15

  • 第三話 海と風へのコメント

    人の力で抑えられるものじゃない。修行をつんだ海斗よりも、陽子の方が世の中の摂理を理解しているのかもしれませんね。
    陽子といると、今まで知らなかった世界がどんどん広がっていくようです(#^^#)

    作者からの返信

    多分、海斗は世界が狭すぎたので、これから海斗がどう変わるかですよね~。

    2019年11月6日 09:13

  • 第三話 海と風へのコメント

    海斗にとって陽子の言葉は衝撃的だったみたいですね。けど自然は人の力で抑えられるものじゃないって分かっていても、それでも何とかしたいって、やっぱり思ってしまいますよね。
    陽子といることで、海斗はこれからどう変化していくのでしょうね(*´▽`)

    作者からの返信

    真面目だから、自分がなんとかしなきゃって思ってしまうのですよね。陽子の言葉は海斗にどう響くか。

    2019年11月6日 09:13

  • 第一話 水の少年へのコメント

     うわ〜っ! 誰かが、『異世界転生モノ』をぶっこんでくるのは予想してましたが、まさかの和風ファンタジーとは。

     西洋風ファンタジーなら、そこそこ詳しいつもりですけれど、和風は詳しくない。式神くらいかな。冒頭は九字?

     ところで、トンビが飛んでる場面、なんか既視感あるんですけれど、まさか、1作目と同じ舞台なんて事はないですよね?
     時代が違うだけとか。
     でも、世界観違いますもんね。それはないか。

     じっくりと楽しませて頂きます。

    作者からの返信

    九字です。バリエーション違いが多くて、いちばん有名なのは「臨・兵・闘・者・皆・陣・烈・在・前」かな。

    おお、よくぞ気付いてくれました! 時代は違うけど同じ場所なのですよ。ということは……。ふふっ。

    2019年11月5日 07:30

  • 第二話 海と月へのコメント

    皆さん一様に描写の綺麗さを書いていますね。二番煎じどころか四番煎じになってしまいますが、自分も読んでいて同じように思いました(*´▽`*)

    好きこそ物の上手なれと言いますが、上手くなるにはそれを楽しむのが一番の近道ですね。陽子は泳ぎ方と一緒に泳ぐ楽しさも教えくれるかも(#^^#)

    作者からの返信

    いえいえ、ありがとうございます。

    ここで、楽しくなってしまうと、後でツライ気もするのですが(>_<) 運命(プロット)には逆らえません(設定、好き勝手しといて)

    2019年11月5日 07:24

  • 第二話 海と月へのコメント

    海や景色の描写がとても綺麗……下のコメントでも同じことを仰っていますね。皆がこの描写に、心打たれたと言うことですね(*´▽`)

    海斗にとって海に入ることも、泳ぐことも、目的を遂げるための手段にすぎませんけど、陽子は違うみたいですね。海の楽しさ、いつか海斗にも伝わったらいいですね( ´∀`)

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    そうなのです、泳ぐ楽しさがパワーワードのひとつなのですよねえ。が、頑張ります。

    2019年11月5日 07:22

  • 第二話 海と月へのコメント

    うーむ。描写が素晴らしすぎて泣けます。
    しかも小道具でちゃんと歴史ファンタジー感出してるのがすごい。

    ところで気になった部分ですが、この時代、女の人泳ぐ時単衣で泳ぐもんなんですか。帯外しますよね?泳げんのかなとか思っちゃいました。襦袢だけだとエロくなっちゃいますかね。

    あと夕陽が海に沈むの見たなら、月が上るのは反対の陸の方からになるのでは?日没と月の出を両方水平線に見るのは船に乗ってないと無理なような気が。

    あ、でも、描写は素晴らしいです。

    あ、えーきちさんもおんなじこと書いてる。笑

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    他の人はどうかは知りませんが(こら)陽子ちゃんは単でも泳げちゃうのです。お茶の子さいさいです。襦袢はエロいので却下です。てやっ。

    日の入りの後、それだけ長い時間海斗はぼーっとしてたのです。分かりにくかったですね。文章足しました。
    おっしゃるように、月が空中にのぼるのはもっと時間が経ってからなので、無理はあるのですけど。(そのへんの弱気が「ほぼ満月」という表記に)三日月なら、早い時間に南に見えるのですけどね。でも海斗に月の梯子を見せたいなーと思って。うーん、ジレンマ。

    2019年11月5日 07:21

  • 第二話 海と月へのコメント

     単を着たまま泳ぐのは古式遊泳法ですかね? 物語には何の関係もないのですが、着衣入水にエロースを感じてしまいました(ゆきちゃん様風
     海斗は褌?

    >海上に一直線に光の道ができた。一日の最後の陽光を余さず地上に届けようとでもするように、天空にあったときよりなお眩く橙色の光が燃える。

     もう描写に言葉をなくします。
     奈月様の描写はそのものが目の前に浮かぶのです。それって、例えファンタジーでも必須だと思うんですよね。凄いよ(笑

     これって「海が太陽のきらり」ですよね? 未だ半信半疑(笑

    作者からの返信

    海女さんは、昔は上半身裸で腰にだけ布を巻いてたそうですよー。当方、健全な作品を目指してるので、陽子ちゃんは着衣のままにしました。それに陽子ちゃんは……なので、服着てようが泳ぎにくいなんてことはない、みたいなー。
    って、どんなエロスですか!?Σ(゚Д゚)
    「褌」なんて表記も乙女じゃないから却下ですよ、却下ー。てやっ。

    ありがとうございます。「海が太陽のきらり」ですよー。

    2019年11月5日 06:44

  • 第一話 水の少年へのコメント

    な、なんと。まさかこの企画で奈月さんの和風ファンタジーが読めるなんて。

    やっぱり、すごくしっくりきてます。文体と内容が。うん。私、やっぱり、好き。

    これはもう、四の五の言わず、じっくりと楽しませてもらいます!

    作者からの返信

    時代物もファンタジーも、久々に書きたくてっ。企画にのっかってみました。

    えと、じゃあ、じっくり書こうかな……(今決めた)

    さっそく読んでいただいてありがとうございます。

    2019年11月4日 15:42

  • 第一話 水の少年へのコメント

    和風歴史ファンタジーwww
    いや、すみません。取り乱してしまいました。確かに高校二年生の設定に囚われすぎてましたね。高校生の設定を外しただけでここまでできるもんなんですね。
    いやー、勉強になります。
    しかしこの出だしだけでやられた感満載です。まいりました。

    作者からの返信

    いや、勉強したら駄目ですよ。何なら一緒に怒られます?(悪)
    前回よりずっと遊びが利くのですよね。なので暴走しちゃいました。てへ。

    さっそく読んでいただいてありがとうございます。

    2019年11月4日 14:05

  • 第一話 水の少年へのコメント

    わっはっはー、レギュレーションとはなんぞや?
    一瞬、別の作品かと思ってブラウザバックしてしまいましたよ。
    奈月様の真骨頂、和風ファンタジーですね。そして、宵の宮の頃から文章力も格段に上がってるし。
    実に面白いです。

    で、名前なのですが、海斗は物心ついたころからそう呼ばれていたのでしょうか? 生まれも知らないと書かれているので、もしかしたら海にほど近い所で生まれたのかもしれませんね。

    作者からの返信

    なんでしょねー? くっくっく。怒られるのを覚悟で暴走してみました。

    そうなのです、私は和風ファンタジーの人なのですよ。大昔の知識を呼び起こして頑張ってみました。

    細かなあれやこれやはご想像にお任せします。(またもや丸投げ)
    さっそく読んでいただいてありがとうございます。

    2019年11月4日 12:35

  • 第一話 水の少年へのコメント

    まさかの時代もの、この発想はありませんでしたΣ( ゚Д゚)

    切な気なボーイミーツガールが多い、「筆致は物語を超えるか【海が太陽のきらり】」、今作ではどんな展開が待っているのか楽しみです!(^^)!

    作者からの返信

    まさかまさかです。前の自作が、ちょびっとファンタジーだからこそ、やってみようってなりました。

    まさかまさかですけど、王道ストーリーになると思います(笑)
    さっそく読んでいただいてありがとうございます。

    2019年11月4日 12:25

  • 第一話 水の少年へのコメント

    このテーマで時代物とは驚きました。
    歴史背景やや通力と言った他の作品には無い要素が、早くも他の作品とは全く違った雰囲気を出しています。今後これらの要素がどう活きてくるのか楽しみです。

    作者からの返信

    今回はみなさん、多様なジャンルで打ち込んできてるけど、さすがに伝奇はないなあと思いまして。「都会」とか「高校生」とかってワードがなあって。もう、そこは若干ルール無視気味で、やってみようってなりました(汗

    最後まで楽しんでいただけるといいのですが。が、頑張ります。
    さっそく読んでいただいてありがとうございます。

    2019年11月4日 12:23