第30話

 どうやら全部搾り終わると紋章は消えるらしい。

 俺は汗を手で拭いた。


 桃音は気持ちよさそうに倒れている。

 揉みすぎたせいか乳首が最初見た時よりかなり大きくなっていた。


「どうやら成功したみたいだな。よかった」


 俺はホット一息とついた。

 だけどそれもすぐに終わった。


 まだ生徒たちが三人も残ってるからだ。

 由比も風香もクレアも待ちきれないって顔だ。


 桃音の搾乳だけでもこれだけ大変なのに、まだ三人もいるなんて。

 俺でさえきついのに、寮母さんの小さな体じゃもたないだろう。


「…………今日はもう終わりってことには…………できないよな…………」


 みんなは頷いた。


「当たり前でしょ。こんなの見せられて終わったらおかしくなるわよ」

「そうです! こっちはもう限界なんです!」

「クレアもなんだか張ってきちゃった」


 三人とも俺を休ませるって選択肢はないらしい。

 心配してくれたのは寮母さんだけだ。


「無理しなくていいですよ。この子たちはもう少し先まで大丈夫ですから」

「そうは言ってもですね……………………」


 生徒たちは今にも俺を襲ってきそうなくらいな勢いだ。

 胸を隠すことすら忘れて俺に近寄ってくる。

 やれやれだ。


「まあ俺もなんでもするって言ったからな。わかったよ。今日は全員絞ってやる。お前らには学園の案内をしてもらったもんな」


 三人は嬉しそうにした。


「と、当然だわ。それ相応の対価は支払ってもらわないとね」

「よかったです。このままだと朝まで自分で慰めないといけませんでした」

「クレアは案内してないけどね」


 そういえばクレアにはなにもしてもらってないな。

 …………まあいいか。

 

 俺は気合を入れ直す。


「よし。お前たち。ここに四つん這いになって並べ。寮母さんは壺お願いします」

「「「はーい」」」

「わかりました。すぐ準備します」


 三人はさっきの桃音みたいに四つん這いになった。

 柔らかそうな胸が六つ並ぶ。

 こうやって巨乳が並ぶと迫力がある。

 三人とも隣の人の胸と自分の胸があたっていた。


 寮母さんが壺をセットすると、俺は三人の胸をもみ始めた。


「よし。いくぞ!」

  • Twitterで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます