第28話

 俺は寮母さんと交代して、桃音のお尻の方にいく。

 ここからだと桃音が俺にお尻を突き出してるみたいだ。

  

 桃音のかわいいお尻はそのほとんどが丸見えだった。

 一応前はマイクロビキニで隠れてるけど、後ろは紐だけなのでしわまでくっきり見える。

 

 胸が下にたれていると大きさがよく分かる。

 桃音の胸は興奮のせいか汗ばんでいた。


「えっと、よろしくたのむ」

「う、うん」


 さすがの桃音も緊張してるみたいだ。


「やさしくしてね?」

「お、おう」


 俺は重いので寮母さんみたいに桃音の腰の上には乗れない。

 すると自然に桃音のお尻に股間をあてる形になる。

 桃音のやわらかいお尻の感触が伝わった。


 これじゃまるで後ろから攻めてるみたいだな…………。


 俺は変なことを考えそうになる。

 それを首を横に振って振り払った。


 いかんいかん。

 これは生徒たちのためなんだ。

 俺が変なことを考えたらだめだろ。


 俺はなんとか平常心をキープして、桃音の胸に手を伸ばした。


 ぽにょん♪


「あんっ♪」


 胸に手があたると桃音が媚声を出す。

 俺はとっさに手を引いた。


「す、すまん!」

「だ、大丈夫だから。そのまま揉んで?」

「いいのか?」

「うん。中途半端に出すのが一番もどかしいから。このままじゃ部屋に戻っても自分でしちゃうよ~」

「わ、わかった」


 俺はまた手を伸ばし、桃音の胸をむぎゅっと掴んだ。


「はぁんっ♪ 先生…………。手が大きいね…………」

「痛くないか?」

「大丈夫大丈夫。ほら、早く絞って気持ちよくして♪」

「こ、こうか?」


 俺は昔を思い出して桃音の胸を下に絞っていく。


 すると桃音は気持ちよさそうにした。


「あああああああぁぁぁんっ♪ これ、すご…………っ!」


 桃音は大きな声を出して、腰をガクガクと震わせた。

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