第27話


 寮母さんが母乳を絞ると、桃音は気持ちよさそうな顔をした。


「んっ……! ああぁ…………。気持ちいい~…………」


 壺の中には桃音の巨乳から出た聖水が勢いよく溜まっていく。


「強さはこれくらいでいいですか?」

「うん。あんっ! あぁ…………いいです…………。んんっ!」


 俺もそれなりに生きてきたけど、女の子が搾乳されるのは初めてみた。

 寮母さんは小さな手で桃音の胸をぎゅうぅっと絞る。

 桃音は気持ちよさそうに聖水を出していた。


 それを他の三人は羨ましそうに見ている。

 どうやら相当気持ちいいらしい。


 俺は由比に聞いてみた。


「なあ、あれってそんなに気持ちいいのか?」

「ま、まあね。その……………ちょうするくらい…………」

「ん? なんだって?」


 俺が聞き返すと由比は顔を真赤にして言った。


「…………絶頂するくらい気持ちがいいって言ってんの。このバカ教師。察してよ」

「す、すまん…………」


 すると話を聞いていた風香が会話に入った。

 はあはあと息を荒くしてる。

 柔らかそうな胸を揉んで、母乳を出しながら気持ちよさそうな桃音を見つめる。


「その、聖水が全部出ると体と頭がふわふわして、とっても気持ちいいんです。だけど自分ではできなくて…………。だから搾乳するときは最後までお願いします」

「わ、わかった…………」

 

 俺は苦笑いした。

 

 すると桃音の聖水がぶしゃーっと出て、止まった。

 寮母さんはハアハアと息をしながら汗をかいている。

 汗のせいでスクール水着が透けていく。

 胸どころかお尻やあそこまでくっきり見えていた。


 寮母さんは俺に言った。


「わかりましたか?」

「まあ、一応は」

「じゃあ交代しましょう。わたしの体力はもう限界に近いので」


 寮母さんは小さな手を震わしている。

 まだ少ししかたってないのにこれじゃ、本当に大変だったんだな。


「は、はい。やってみます」

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