なぜか学園中の巨乳を揉むことになったんだが

もちもち少女

プロローグ

第1話

 なんでこんなことになったんだ?


 俺はなんの説明もないまま寮の地下室に連れてこられ、閉じ込められていた。

 目の前には四人の女生徒が並んでいる。


 四人には共通点があった。

 ひとつはみんなとびきり美少女だということ。

 ひとつはみんな俺が赴任した田和輪学園の生徒だということ。


 そして全員制服の上からでもはっきり分かるほどの巨乳だということ。


 手に収まらないほど大きな胸がくっきりと見える。

 動くたびにたぷたぷと揺れていた。

 四人とも顔を赤らめ、目をとろんと蕩けさせている。


 四人のうちの一人、如月桃音が言った。

「先生にお願いがあるんです」


 するとほかの三人、大嶺由比、広瀬風香、豊野クレアが一斉に服を脱ぎ始めた。

 三人とも恥ずかしそうにしながらも大きな胸をぷるんぷるんと揺らしている。

 

 俺は慌てた。

「ちょっ! なにしてるんだ!?」


 しかし四人とも手を止めない。

 ブレザー、スカート、ブラウスは脱ぎ去られ、ついには下着とソックス姿になった。

 こうやって見ると四人の巨乳がさらに分かる。

 そこらのグラビアアイドルよりさらに大きい。


 最後に四人はブラジャーを取り、手で胸を隠しながら言った。


「「「「先生! わたし達の胸を揉んでください!」」」」


 もう一度言う。


 なんでこんなことになったんだ?

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