別訳日本神話 ~忘れられた邪神の物語~

作者 浅田 千恋

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第41話 現代13(終話)へのコメント

    これはまた、凄いものを書かれましたね。たぶんこの構想を得た人はいると思うんです。だけど資料をあたるのが難しいことと、神話には手を出しにくいことと、読者受けを考えた時に敬遠した方がよいと考えたことなどがあいまって、結局浅田さんの書かれたような傑作が世に出るには本作を待たなければなりませんでした。それを浅田さんは悠々とやってのけた! これを『凄い』と表現しなくてどう表現する! いやぁ、たいへんな傑作でした。わたしは色々と小説を読んでいますが、本作はまじでよかった。感想をうまく溶かしながらレビューを書かせていただくとして、このコメントでお伝えしたい美点はあれですね、登場人物の『心』ですね。
    浅田さんの書かれる小説って、みんな善人なんです。よく言うじゃないですか。悪人を出したり悪を描いた方が物語は盛り上がるって。わかりますけど、あれは『原則』ですよね。本作ではほぼ全員が憎めないキャラクターに設定されていますが、実際のところしっかりとドラマを描くことができてる。特にヤマトとアルタの関係なんて涙ものですよね。ヤマトの話し合いに向けた熱意もかっこよかった。せりふの一つ一つに熱感があった。長いせりふがスラスラと頭に入ってきた。やっぱり主人公は行動しないといけませんね。ヤマトの思いや行動には好感がもてます。主人公として立派な行動だと思います。かっこいい。そのひとことに尽きます。
    この作品で日本神話に興味をもつことができました。簡単な本でいいから読んでみようかなぁ。途中出てきた神様の名前を見たらテンション上がるかも。ドラマの楽しみと知識の楽しみ。二重の楽しみを心に染みこませてくれた一作でした。
    すばらしい!

    作者からの返信

    最後まで読んで頂き、そして感想とレビューを頂き、ありがとうございます。まずは最大限の感謝を。

    最初に一つだけ訂正。神話系を含めた歴史物というのは資料をあたるのが難しい、これは仰る通り。作者に膨大な知識を求めると思っています。
    ただ今回の僕の作品については参考資料とかありません。半分以上は僕のでっち上げ、だからこれは歴史物ではなくファンタジーなんです。(僕の免罪符「ファンタジーですから」。ちゃんと調べろよ!という声が聞こえてきそうだ。下調べは大切!参考資料は大切!良い子は真似しちゃ駄目だよ!)

    さて、感謝では嬉しい言葉を沢山頂きました。注目すべきは、『僕の書くものには大抵悪人がいない』という事。この部分を読み取ってもらえたのは嬉しく思います。これは僕の数少ないこだわりのうちの一つかも知れません。
    勧善懲悪のような、悪の為の悪人はあまり出しません。クレイジーな殺人鬼キャラなんかは面白いと思いますが、それが物語の中心にはなり得ません。
    正義VS悪ではなくて正義VS正義なんですね。この思考はおそらくゲームの女神転生シリーズ、そしてスペースオペラの超大作、銀河英雄伝説、このあたりが元になっていると思います。
    それがちゃんと描けていたというのは嬉しいですね。

    後はそうですね、そもそもの日本神話が多分面白い。僕もしっかり読んでみようかな、と思いました。

    2020年1月22日 07:16

  • 第42話 おまけへのコメント

    めっちゃ笑いました。

    ところでなんでトールハンマーがダメなんですか? この技名に関しては著作権が発生している??

    さっき言ってた『青年』の話がここに。なるほど、浅田千恋さん的にもちょっと微妙かなって思ってたんですね。思ってたんですね!?

    おまけもお疲れさまでした。

    設定ぶっ壊していきましたけど、つまりヤマトさん=浅田千恋さんってことで……、アルタさんと良いことしたな!? いやそれは百歩譲っていいとして、真琴さんとも実はあの夜いいことしたな!?

    最後には嫉妬に怒り狂う梟神——詩一大御帝。天津神にも国津神にも属さない、邪神——ですらない、ただのファンが応援コメントを打鍵した!

    作者からの返信

    僕が大好きな有名スペースオペラ小説&アニメにトールハンマーという要塞砲があります。僕の中でその印象とリスペクトが強すぎて使えない、という訳です。

    梟神いいなぁ、カッコいいなぁ。ルビ思い付いたら使わせてもらおうかなぁ(笑

    2020年1月18日 23:56

  • 第41話 現代13(終話)へのコメント

    いやー! 面白かったです!
    途中でギャーギャー喚いてすみませんでした。

    しかし『青年』はやられました。売れない作家のくだりで、あれもしかしてあの病院の彼がお父さん? でも『青年』って書かれていたしなあ。じゃああの青年はいったい? どうやっておちつけるんだろう? と思っていたら、なるほど、貫禄が無いので、三人称的には青年で通るんですね。うーん、やられた。

    もうなんか、全部が収束していくときに、どんどん気持ちよくなっていきました。
    とても幸せな気分になりました。

    今最高の余韻に浸りながらコメント書いてます。

    いやいいですね。こんな素晴らしい作品を読んで、余韻に浸りながら、作者様にファンレター書いているんですもん。めっちゃ幸せですよ。

    ああ、でも本当に、構成は勉強になりました。作者目線で申し訳ないんですけど。
    ミッドポイントが素晴らしいですね。武器を持って白い部屋に入ってさあ決着というところで、暗殺に失敗して、現世に戻ったら社はない、前よりもっと酷い世界になっていて……どんどん状況が悪くなっていく。そこで悟って、覚悟を持って、今までとは違うやり方で。

    結局最初から、みんな争いをせず意気投合することができたのに、向かい合わないせいで、争い続けて……。これは現代社会においてもそうですね。風刺というまでエッジは効かせてないですが(敢えてですよね)。そこがまた良いんですよね。絶妙に考えさせる。説明しない。たまに熱いセリフがヤマトさんから漏れ出ますが。でもそれはソウルだから、説教臭い説明ではないんですよね。

    最後の神話世界で、アルタさんが解ってないけど一方的に可愛がるシーンとか最高に好きでしたし、すぐに打ち解けて懐いてくるところも好きです。

    アルタさんが真琴さんに通じている感も良いですね。
    アルタさんとは結ばれなかったけれど、でも祀っていたし。
    現世でも、神話世界で育んだ絆が結びついているこの感じ、たまらない。

    本当に本当に、ありがとうございました!
    色々学ばせて頂いたと言うのももちろんのこと、なによりこんなに面白い物語を紡いでくださって!
    ありがとうございました!

    作者からの返信

    まずは読了して頂き誠にありがとうございます。作者にとって作品を最後まで読んで頂けるという事に勝る喜びはありません。
    それに加えてこの感想!感謝にたえません。

    どの話でもそうですが、自分の面白いを目一杯詰め込みます。その内の半分でも、いや一割でも伝わればいいなとおもって。
    それがもう百点満点の伝わり方をしたなと思える感想を頂いた。これは読み込んでくれた詩一さんを讃えればいいのか、それともこれを書いた僕を讃えればいいのか。(おい!)

    散らばったストーリーや謎が急速に収束してゆく。そのカタルシスがたまらないのが小説だと思います。そんな作品が書きたかった。
    だからこの感想を読んで本当に嬉しくなりました。

    そして小説は最高のエンターテイメントだと思います。これからもお互い沢山の読者を楽しませる、そんな小説を書いていきたいですね。

    ありがとうございました!

    2020年1月18日 23:18

  • 第40話 神話世界24へのコメント

    「ヤマト、これを皆に配るの? 止めようよ、勿体ないよ、全部僕が食べるよ!」

    可愛いようアルタ。アルタ可愛いよう。

    ここであのシーンをリフレイン。
    ああ、もう、映画だよ映画! もう凄いとしか言いようがないです。
    ドンドン語彙を失っていく自分が居ます。

    作者からの返信

    わかってもらえましたか!アルタの可愛さが。
    僕も褒められ過ぎて語彙力を失ってゆきます。

    2020年1月18日 22:36

  • 第37話 神話世界21へのコメント

    『僕が鳴らすのはギャラルホルンの角笛じゃない。神々は只、黄昏ればいい。』

    くぅぅぅううううう!
    くっそカッコイイィィィ!!!!

    作者からの返信

    元がカッコいいんですよ。ギャラルホルン、ラグナロック、北欧神話も大概厨二ですよね。
    意味わからなくても字面がカッコいい。

    2020年1月18日 22:22

  • 第35話 施設4へのコメント

    ヤマトの名前が、絶対どこかで……と思っていたら、ついにキターーーー!!


    『その土地を守り戦い散っていった忘れ去られた神々、いや神ですらない名も無き人々。この国の今を創ったのは彼等だ。一部の敬われ奉られる神々だけの所業では決して無い』

    名言ですね。これは、すべての人に言えることですよね。現代においても。天皇陛下も、総理大臣も、そこらへんで働いている土木のおっちゃんも、コンビニアルバイトも、みんなみんな国作りとその保持に影響している。誰か一人が敬われるなんて、そんなことは無い。

    作者からの返信

    ヤマトの名前は、実は途中で思い付いたんですよ。あ、そういえば!って(笑
    でもそのせいで、少し話に無理が出たかな、となっちゃいました。

    土木のおっちゃんも、コンビニアルバイトも……って、何か缶コーヒーのCMみたいですね(笑

    2020年1月18日 22:04

  • 第34話 施設3へのコメント

    だからあのタイミングで「施設1」が差し込まれたのかああ!!!!!
    確かに、二回目の転移のあとだから、歴史が変わった後のことでもまったく矛盾しない!
    構成が素晴らし過ぎて盗めない!

    作者からの返信

    施設パートはメタな幕間のような感じで挟んでますが、それ自体も結構重要な意味を持ってきます。
    全体が単調にならないように、と同時に施設パートでだれないように、と考えました。

    それにしても、一気に沢山読んでくれてありがとうございます。いよいよエンディングに向けて大詰めです!

    2020年1月18日 21:56

  • 第32話 現代11へのコメント

    そうかあぁあ! 式年遷宮!! 完全になくなっちゃったかと思っていました。
    毎年伊勢神宮行っているんですけどねえ。

    作者からの返信

    伊勢神宮の遷宮って特別なんですよ。改修じゃなくて一から新しく造っちゃうんですよね、20年かけて。なんか面白いなぁと思います。
    僕も伊勢神宮は近くなのでよく行きますが、正月は人がいっぱいなんで避けてます(笑

    2020年1月18日 21:45

  • 第29話 現代8へのコメント

    神話の世界の、つまり過去を変えてしまったら、現世に何らかの影響を与えるんだろうなあ、どうなるんだろう。と思ったら、これ!
    ぞわぞわが止まらない。

    作者からの返信

    この手の過去に行く話って歴史改変を気にして過去を変えないように頑張りますよね。

    この主人公、過去改変気にしない系男子です。当然、未来変わっちゃうよね!

    2020年1月18日 21:36

  • 第26話 神話世界17へのコメント

    コトシロヌシはお前を庇った。お前には兄の想いを遂げる義務がある。俯くな、前を向け!

    で、涙が滲みました。
    熱い……!!

    あとアルタさん、良い……!!

    作者からの返信

    なんといってもアルタはこの物語のヒロインですから!
    狙ったところで反応を頂ける、とても嬉しいです。

    2020年1月18日 20:21

  • 第25話 神話世界16へのコメント

    サルタヒコオオオオオオオオオオオオオ!!!!

    猿田彦神社の猿田彦ですよね。


    天叢雲剣(インペリアルスカイ)ってカッコイイ(; ・`д・´)!

    作者からの返信

    猿田彦神社ですね。よくご存知で。猿田彦ファン、ごめんなさい!

    そして草薙剣じゃなくてあえて天叢雲剣にしてみました。天→スカイ……それだけかよっ!(三種の神器だから皇帝の剣ってのもあながち間違いではないですよね)

    2020年1月18日 18:35

  • 第24話 神話世界15へのコメント

    ここに来てこのミステリーの牽引は強い……!
    ゾクゾクしますねえ。シーンとしては静なのに、ストーリーが動で、この技量の高さに鳥肌が立ちます。

    作者からの返信

    二つの線で、どちらも作中作、という構造を思い付いて、それを形にしたかったというのがあります。ミステリが好きな僕としては満足してるんですが、はたしてこの試みが成功したのかどうかはわかりません。ややこしくなっただけかも。
    そのあたりは是非感想を聞かせて欲しいと思っているところでもあります。

    2020年1月18日 18:28

  • 第22話 施設1へのコメント

    な、なんか始まったぞ!?
    これはいったい。
    このタイミングでぶっこむんですね。うーん、勉強になります。

    伝承(?)のお話は、なんとも皮肉な物語ですね。
    教訓が詰め込まれた感じの。

    作者からの返信

    このぶっこみは多分好みの分かれるところかと。
    構成が複雑になったので本作はがっちりプロット組みました(笑

    2020年1月18日 18:19

  • 第21話 神話世界14へのコメント

    おお!
    息ぴったりですね!

    短い間にも、タケミカヅチがいかに強いかというのが、言葉の端々や描写によって示されていて、凄いなあと思いました。

    そういえば、天津神はルビが横文字の武器を使うんですね。

    作者からの返信

    タケミカヅチはけっこう強キャラってイメージがあって。やっぱりメガ○ンの印象かな。

    武器は漢字に厨二なルビっていうのが基本スタイルです!

    2020年1月18日 18:15

  • 第20話 神話世界13へのコメント

    天津神のスパイ!
    そう言う解釈があるんですねえ。なるほどなるほど。

    作者からの返信

    本当は格式の高い偉い神様なんですけどね。謎が多く色んな解釈がありますが、神話ファンの皆さんごめんなさい!

    2020年1月18日 18:08

  • 第19話 神話世界12へのコメント

    ああ、さすがに散弾銃じゃないんですね。あ、神殺しの神器じゃないんですね。
    私なら使っちゃうな。いやぶっ殺したいってわけじゃなくて、いくらスタンガン持ってても、大男が襲ってきたら怖いし……。
    でも国津神の方々は、最終的には天津神と戦うための貴重な戦力ですもんね。

    作者からの返信

    やっぱり人に銃を向けるというのは怖いんですね。っていうのが漫画とかでもよく出てきますし、なるべく簡単に人は殺せないぞ、っていうのは少し意識してます。
    まあ、実際にはスタンガンもたいがいだと思いますが(笑

    2020年1月18日 12:36

  • 第18話 神話世界11へのコメント

    神殺しの神器、猟銃ヴィシュヌ……!
    咄嗟にカッコイイ!
    魅せ方って重要ですね。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    いつまでたっても少年の心。こういうのが大好きなんです。

    2020年1月17日 18:34

  • 第42話 おまけへのコメント

    完結、お疲れ様でした。
    最後まで楽しく拝読させていただきました。
    最後に登場人物たちの賑やかな絡みが読めてほっこりいたしました。ありがとうございました。

    作者からの返信

    最後まで読んで頂きありがとうございます。カクヨムには後書き書く場所が無かったので、おまけを付けてみました。楽しんで頂いたようで良かったです。

    2020年1月15日 12:04

  • 第15話 現代7へのコメント

    プトラ、辿り着きましたね。


    「ふん、先生の馬鹿!」

    って言われたいなぁー!

    心が見透かされているんだとしたら、夢島さんが遊ばれるのも無理ないですね。そこも含めて遊ばれたいなあ。

    作者からの返信

    「詩一先生の馬鹿ぁ!」

    はい、

    そういえば詩一さん、学校の先生っぽいなぁと思ってたんですよ。中学校か高校の先生。いいなぁ、羨ましいなぁ。

    2020年1月15日 08:06

  • 第13話 現代5へのコメント

    そしてやがてはそのオリジナルもテンプレートの中に埋もれてしまう。皮肉なものだ。

    今も昔も、小説も伝説も、その辺のところは変わらないんですねぇ……。

    真琴さん、言っちゃいましたね! 波乱の幕開け!

    作者からの返信

    これは僕が小説を書いてるから思い付いた事ですね。

    ちなみに有名なスペースオペラの中にも次のような台詞があります。
    「陳腐な策だが、効果があるからこそ多様されるし、多様されるから陳腐にもなる」

    2020年1月13日 13:27

  • 第11話 現代3へのコメント

    伴っていて。
    帯びて。

    なんか話の区切り区切りが一回一回美しいですね。

    八王子、そんな理由があって八王子なんですね。勉強になります。

    作者からの返信

    地名とかは、書きながらなんか面白い由来とかないかなぁ、と調べたら出てきた。というのが多いです。
    そしてそれらしい由来とかなければ勝手にでっち上げるのでご注意下さい(笑
    ザ・フィクション!

    文章表現では、~だ。 とか ~だった。 とか続くと単調になるので、景色とか表情の描写で、~て。というのをよく使います。癖みたいなものですが、そこに気を留めて頂けて嬉しいです。

    2020年1月12日 22:18

  • 第10話 現代2へのコメント

    それは、僕の琴線にそっと触れた。

    という言葉良いですね。そっと触れた。良いですね。

    信仰と宗教の違いってのは、確かにあるなあと思いました。
    ずっと違和感があったのですよね。私はいわゆるザ・宗教が嫌いでして。じゃああらゆる信仰を否定するかというとそれも違う。毎年伊勢参りをさせて頂いて、太陽で日本を照らして頂いてありがとうございます。ってお礼を言いに行きます。
    元々本来信仰なんていうものは、こんなに全世界的に統一されていくものじゃあないはずなのですよね。せめて国ごと。仏教、キリスト教、イスラム教の三つが世界シェアのほとんどを占めるってのはおかしな話のはずなんです。だってアンタらいったい何を信じてんだって話で。
    いやTwitterでもたまに言ってますけど、そもそもキリスト教の教祖であるイエスはユダヤ教じゃあないですか。イスラエルの神を信じていたはずなのに。
    おっと、話はずれちゃいましたけど、真琴さんの「信仰と宗教は違うような気がする」ってのは、本当にそうだよなあと共感いたしました。

    共感できるキャラクターが出てくると、ぐっと入り込めますよね。

    ところで、夢島先生にはアルタさんが居るんだから、真琴さんに手を出しちゃダメですよ? 当然ですよね?

    作者からの返信

    琴線って言葉が好きなんです。だから誤用とわかってても無理やりねじ込む事あります(笑 その代わり逆鱗あまり使わないかも。

    そして信仰と宗教、これは僕の中では明確に違っていて、信仰は思考で宗教はシステム、そもそものカテゴリが違うというか。これを話し出せば長くなってしまいますのでやめときますが、信仰って凄く面白いと思うんです。(宗教は扱いが厄介なイメージがある)
    この物語ではそこら辺を一つのテーマとして入れ込んでみました。
    あくまで僕の主観ですが(笑

    最後に、これは僕の書く話全般ですが、男キャラは恋愛にヘタレです(笑
    なのでなかなか女性キャラに手が出せません。完全に作者のせいです。
    ああ、ラブコメ書ける人が羨ましい……

    2020年1月12日 17:15

  • 第8話 神話世界8へのコメント

    援軍も来てこのまま行けるか、というところで相手の秘策、そこで一度大敗を喫して、悔しさをばねにここから立ち上がるのか、と思ったらアルタが居ない!
    アルターーー!

    しかもこのあとエピタイが現代、ぐぬぬぬっ!

    作者からの返信

    ぐぬぬっ!です。
    いいところでぐぬぬっとなるのが連載物の醍醐味。
    しばし現代パートをお楽しみ下さい。

    2020年1月12日 16:43

  • 第4話 神話世界4へのコメント

    良いですね。戦闘後のタバコ。

    投石が上手くいったのは、元々の技術なのか、運なのか、強くなったのか、その辺はまだ謎ですね。

    作者からの返信

    小説で読む喫煙シーンが好き、という時代遅れの性癖をもっておりますので、僕の書く小説に煙草を喫う登場人物多いです。
    そして異世界ものだとどうやって煙草を調達しようかというのが悩みの種です。

    2020年1月12日 07:32

  • 第2話 神話世界2へのコメント

    志磨神宮というのは伊勢神宮ってことなのかなと思いつつ、もしかして伏線とも思いつつ。

    徐々に主人公が異世界(伊勢界?)に来たのを認識していくようになっていくんですね。

    作者からの返信

    読んで頂きありがとうございます。

    そう、志磨神宮とは伊勢神宮のことです。神宮はこの先、少し重要な役割を果たしますので、名前を変えてあります。他にも大学の名前、山や川の名前、なんかも架空のものとなっております。

    伊勢界に笑いました。思い付かなかったなぁ(笑

    引き続き楽しんで頂けると幸いです。

    2020年1月7日 06:42

  • 第8話 神話世界8へのコメント

    日本創世の物語なのにちゃんとファンタジーしているところにセンスを感じさせますね。

    ナーロッパだけじゃない!って意気込みを感じさせます。良いですね!

    これで一旦現代に戻る流れなのかな?

    うーん、気になりますね(*´꒳`*)

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    ファンタジーです!と言ってしまえば何でもありになっちゃう不思議。古代日本でこれはおかしいと言われても、ファンタジーですから……で逃れようという魂胆です。

    物語はここから現代パートに戻ります。そして再び神話世界へ。途中、もう一つの舞台を挟み、神話と現代を往ったり来たり。そんな構成となっております。

    引き続きお楽しみ頂ければ幸いです!

    2019年12月14日 22:04

  • 第3話 神話世界3へのコメント

    日本神話の世界、難しそうだと思いましたが、文章も読みやすくてとても面白いです!

    作者からの返信

    ありがとうございます。面白いと言って頂けたのがとても嬉しく思います。
    日本神話といっても、日本の神様って名前とか格好いいよね、くらいの作者ですから、一つの異世界戦記として楽しんでもらえればと思います。

    2019年12月11日 10:24

  • 第4話 神話世界4へのコメント

    マスター…SAS除隊のあの方ですよね? サバイバルのプロの。

    ま、それはさておき。

    日本創世の神話が舞台とは発想が面白いですね。これはファンタジーというべきなのでしょうか?

    ともかく、続き読んで参ります(*´꒳`*)


    作者からの返信

    読んで頂きありがとうございます。
    みんな大好きマスター○○○○。

    ジャンルについては僕も悩みました。転移するからファンタジーといえばファンタジーだし、でも魔法や異能は出てこないし。という事で歴史時代小説しました。

    日本神話は元よりファンタジー、神々の世界にヤマタノオロチとか。それを逆に人と人との戦いに落としこむというのがコンセプトでした。

    まだまだあっちの世界とこっちの世界を行ったり来たりします。引き続きお楽しみ下さい!

    2019年12月3日 07:05

  • 第2話 神話世界2へのコメント

    日本神話は全く詳しくないんですけど、字面だけでもワクワクしますね!

    てか、 ルビがないと読めない。笑

    続きもまったり追いかけていきますねー。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    神話に詳しくなくてもモーマンタイ!創作ですからむしろ詳しい方には怒られそうな内容でお送りしております。
    引き続き宜しくお願いします。

    2019年12月1日 07:00