コード

作品タイトル

 コード

キャッチ

 気がつくと、私の背中からコードが出ていた――。

作者

 リエミ 様

ジャンル

 SF

セルフレイティング

 なし

紹介文

 背中から生えたコードを辿ると想定外の結末が待っていた


 ある日、気付くと背中にコードが生えている事に気付きます。

 よく確認すると直に生えているようで、それがどこに繋がっているか確認する事に。

 それはひたすら長くどこまでも続き、心配になり病院へと向かいます。

 しかしそこではあっさり門前払いでした。

 そして最後に辿り着いた先は。


 レトリックで惑わされますが、かなり良く出来た作品だと思います。

 この手の手法を嫌う方も居ますが、上手に騙してくれるのであれば、個人的には十分楽しめます。

 余計な事は最後まで書かない。そして最後で納得出来れば良いので。

 それと目の付け所も良いなと。なるほど、そうだったのかとなりましたので。

 このような描き方が出来るのはある種、才能とも言えそうです。

 紹介者には書けないので、余計に面白いなと思えますので。

 ショートショートレベルの短さなので、少しの隙間時間があれば一読してみてください。


 よろしければ以下リンク先よりお試しくださいませ。


 ☆43/フォロワー4人

 文字数:1,935文字(完結済)

 https://kakuyomu.jp/works/1177354054887295153


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