第二章帝国主義 第四話 ナチス兵団

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ゼロ王国 アラスカ城 自室

ゼロ

レギーの報告から数日後、ナチスによる襲撃が頻発していた。ターゲットは俺達、正確には隊員が襲われている。死傷者はいないが、

負傷者が多数出ていた。

ナチス労働党

ナチスは昔、ドイツのある総統が立ち上げた政党だ。ファシズムと呼ばれる思想で、ユダヤ人を迫害し、虐殺した所だ。

大戦で総統もろとも滅んだはずが、まさか蘇るとはな。ちなみに、傭兵にそんなのがいた気がするな。今度調べてみよう。

え?今何しているかって?決まっているだろ。ミミの摂取だ。

ミミはもう俺専属メイドになり、俺と一緒でも問題はなかった。ミミは相変わらず俺のアソコをしゃぶっている。どうしてこうなった?真面目な可愛い青髪の少女だと思ったのに、蓋を開ければサギュバスの娘だ。びっくりするわ!

ちなみに、彼女は両親はいなく、前の国王が拾って、彼女を育てたらしい。あの国王、俺達が召喚される前はいい人だったのにな。

「………はむ………んん………はあ……」

ミミは俺のアソコから出る精液を舐めて、しゃぶっている。そんなに美味しいのか?

「んん………あ、うわっ!!」

精液の勢いが強くて、彼女の体にかけてしまった。彼女のメイド服に精液が付く。たが、彼女は、

「ゼロ君の精液………アアッ」

ミミが失禁し、彼女の下半身から虹色の液体が落ちる。出来れば我慢して欲しかった。

「ゼロ君………お着替え、よろしくお願いします。」

またか………まあ、ミミの体触れるからいいけど。




レギー

「んん、はあ………ああ………んん………」

俺の自室、加奈子と久しぶりにセックスしている。異世界に入ってから、初めてやるな。

その分、加奈子の喘ぎ声が凄かった。

「ああ、………レギー、もう少し、手加減して………んん………アアッ………」

そして射精。

加奈子の股間が白くなった。射精は続き、彼女の体も白くなる。

「レギー………私の裸に………かけるなんて。」

不可抗力だ。俺を楽しませな。

俺は彼女の胸を触りまくる。

「んん………いじわる………レギー………」

何とでも言え。俺はむしろ褒め言葉に聞こえるぞ。さあ、何時までやるかな?




錬子

「もう一度確認するよ、優子。」

「はい。」

第十作戦室で私は副官の優子と極秘作戦の確認をしていた。

「今から、西のスピニア帝国の手前の町、テルカン町に向かい、帝国とナチスの関係を調査して。何か分かった事があったら、無線で報告して。」

「はい。分かりました。」

「移動の際は、馬を使って。服装は旅人風に変装して、隠して。通行証はこちらで偽装したものを出す。武器はあなたの拳銃だけは持ってもいい。」

「了解です。ナチスの実態を調査します。万が一、バレた場合は?」

「奴らが武器を出したら、いいわ。発砲を許可するわ。」

優子は笑った。

「分かりました。早速準備し、スピニア帝国に向かいます。」

「あと、あなたともう一人、潜入員が馬小屋で待機している。彼にも作戦内容を伝えてある。彼と共に行動して、いい?」

「分かりました。では、行って来ます!」

優子は敬礼して、作戦室を去った。

ふぅ、これでよし。

私は一息ついた。ナチスの兵士はスピニア帝国を護衛している事は基地から報告を受けた。それにしても、彼らか………

ナチスの兵士を殺す任務の時、戦ったがあれは傭兵の集まりじゃない。まるで軍隊だ。彼らには、おそらく指揮官がいるはずだ。白人社会主義の指揮官が。それを調査する為に優子を調査に向かわせた。これで分かれば、奴らより優位に立てる。

「………頑張ってよ、優子。」

私はすでに行った優子にそう言った。

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