特殊傭兵たちの異世界召喚 お疲れ様回1

ミ「皆さん、(特殊傭兵の異世界召喚)の第一章を読んでいただき、ありがとうございます。どうでしょうか?」

メ「私的にはもう少し内容を増やした方がいいじゃないかなぁ。短くて読者に伝わりにくいと思うなあ。」

錬「お姉ちゃん、それは作者に委ねるしかないよ。作者がちゃんと頑張れば、私達も文面でもかっこよくなれるから、作者に任せるしかないよ。」

ゼ「待て待て。文面だけだと誰が話しているのか分からん。皆、読者に自己紹介しよう。」

零「分かったわ、お兄ちゃん。皆、静かにして。」

ア「じゃあ私からいいかな。私は第一部隊隊長のアミリアよ。前半しか出番がなくて、少し悲しいわ。」

ク「ああ、というか最初の方しか出ていなかったか?」

ア「ええ、悲しい事にね。私ってそんなに影薄いのかしら?私だって………………」

加「え?なんて?」

レ「聞くな、加奈子。アミリアはその事でかなり傷ついている。そっとしてやれ。」

ゼ「それにしても、結構キャラが多くないか?10人以上は主要キャラがいる気がするが。」

零「私達部隊だけでも結構いるから、キャラは大勢になりそうだね。」

ゼ「そんな大勢のキャラを効率良く分配出来るのか?誰かがセリフ少ない事がありそうな気がするぜ。」

ア「確か、作者が番外編などを作って、皆の出番を増やすと言ってた気がするな。」

テ「本当か?そんなことをして、ちゃんと作成出来るのか、アーニャ?」

ア「作者から聞いたからな。間違いない。」

メ「にゃハハハ。そこは作者の頑張り次第だねー。」

ド「そうですね。そこは作者に任せましょう。それより、今日はお疲れ様会ですよね。さっそくそっちを進めましょう。」

優「そうですね。ボス、お願いします。」

ゼ「ああ、そうだな。よし!皆グラスは持ったか?それじゃあ…」

「「「「第一章、お疲れ様でした!!」」」」

零「それにしても、第一章はそんなにモンスターと戦っていなかったよね?」

モ「確かに~。最初のゴブリンと最後の方のオーガしか戦っていないね~。」

エ「最後のオーガはともかく、ゴブリンはコブラでかなり殲滅されたから、戦いとは呼ばないんじゃあないかなぁ。トドメを刺したのはボスともう一人だし。」

ク「オーガは俺達第二部隊とボスとメリーとミミだから、少ない方だと思うな。」

メ「文面だけだから分かりにくかったと思うけど、オーガに向けて一斉射撃、かなり凄かったなあ。特にクランのミニガンは凄かったなあ。」

ク「俺も初めてモンスターに射撃したな。ミニガンの弾が通らないのは驚いたが。」

カ「お前、あの時ミニガンにアモリュックを背負っていただろ。重くねぇか?あれだけで20キロいってそうな気がするが。」

ク「ミニガンの重量だけで7キロ以上、更に千発の弾が入るアモリュックを背負っていたから、うん。20は軽く越えているな。」

南「え?あれそんなに重いんですか?クランさん、あれを軽々持っているからそんなに重くないかと思いました。」

ク「そんな訳ないだろ。あれを持ち歩くのにどんだけ力を使っていると思っている?」

ゼ「軽くランボー。」

ク「実際にミニガンを持って戦うのに憧れてな、必死に練習したなぁ。」

モ「その過程はモナカちゃんがしっかりと見ていましたよ。先輩、あの時カッコ良かったですよ。」

ク「ありがとう、モナカ。」

モ「!ま、まあ、モナカちゃんは優しいですからね~。」

ゼ(いつになったら、あの二人くっつくんだ?)

エ(あの様子じゃあ当分先じゃない?)

ゼ(クラン、鈍感過ぎじゃない?)

エ(次でくっつくことを期待しよう。そうしよう。)

ミ「あの、ゼロ君。」

ゼ「何だ?ミミ。」

ミ「ゼロ君は私が好きですよね?」

ゼ「え?突然どうした?」

ミ「実は作者さんから性描写を書くと伝えられていて、私、楽しみなんです。」

ゼ「(;゜ロ゜)マジで?」

ミ「はい!」

ゼ「元気良く言うな!」

ミ「ハア…ゼロ君と夜を過ごすなんて………楽しみで………はう。」

ゼ「何を考えたのかはツッコまない。」

零「ミミちゃん。あなたちょっと調子に乗ってない?私を怒らせない方がいいよ。」

ミ「え?零さんを怒らせる事をしましたか?記憶にありませんよ。」

零「ハハハ。殺されたい?そんなに死にたい?」

ミ「零さん。私とゼロ君の仲を邪魔したら、たとえ零さんであっても許しませんよ。」

零「ハハハ!久しぶりに殺り合うか!容赦はしないよ!」

ミ「私をあまりなめない方がいいですよ、零さん。零さんを惨殺することは容易いですよ。だから死んでください。」

ゼ「おいお前ら、ケンカするんじゃない。仲良くしないと。」

零「お兄ちゃん、ミミちゃんと仲良くするのはアメリカとロシアの仲を直すのより、難しいよ。」

ミ「零さん死んでください。」

ゼ「ミミ。直球で言うな。」

零「お兄ちゃん、あの女、殺していい?」

ゼ「ダメ!ダメだから。それより、次回予告をして、閉めないと。」

テ「もう終わりか?短い気がするが?」

ゼ「この話が終わってもまだ会は続くが、せめて次回予告をしないと、このまま続くぜ。」

ア「分かったわよ。次回予告をやるの誰?」

ミ「私ですよ、アミリアさん。今回は私が次回予告をします。」

零「死ね。」

ミ「殺しますよ?」

ゼ「話が進まん!続けてくれ。」

ミ「はい、ゼロ君。それでは言います。王国の王様になったゼロ君は仕事で忙しくなり、仲間と過ごせない日々を過ごします。そんな時、一つの依頼が、とてつもない戦いを起こします。果たしてゼロ君達の運命は?以上になります。」

ゼ「ありがとう、ミミ。それでは次のお疲れ様会で会いましょう。それではまた。」

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