サル ~after the MOMOTARO~

作者 ユーリ・トヨタ

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  • サル ~after the MOMOT…へのコメント

    作品のタイトルに惹かれて読みました。
    設定がいいですね。
    サルの描写、よかったです。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございましたm(__)m

    2020年1月25日 19:58

  • サル ~after the MOMOT…へのコメント

    思った以上の熱い展開にビックリです。
    キジ鍋を食べるシーンに込められた想いが凄かったです。
    なにがキッカケでこの話を書いたのか、そんなことにも思いを馳せました。

    作者からの返信

    すいません返事が遅くなりましてm(__)m

    切っ掛けはですね……、「私の両親は桃太郎に殺されました」という作文が少し前に流行った時に思いつきました。

    桃太郎悪人説、あると思います!!

    この度はありがとうございました!

    2020年1月25日 19:58

  • サル ~after the MOMOT…へのコメント

    范蠡って好きな将の一人で、愛宕も彼のような先見の明をもって事に臨みたいと思いながら過ごしている毎日です。桃太郎が句践にも見えてきたし、サルそのものが句践にも見えてくる(臥薪嘗胆)ような綴り方で面白かったです★★★

    作者からの返信

    今回もお読みいただきありがとうございますm(_ _)m

    狡兎死して走狗烹らる、の人と、臥薪嘗胆の人ですね

    確かにサルはその両方を体現してました(後付けですけどw)
    桃太郎も最初から悪人では無かったのだと思います。やはり権力を得た後で自分の悪事をほじくり返されると人は残忍になるのでしょうか……

    秀吉なんかも前半の輝きと、晩年のギャップが凄いですからね、権力の座は人を狂わせるのかもしれません。

    2019年10月25日 16:40

  • サル ~after the MOMOT…へのコメント

    あまりにも完成度が高くて説得力があり,桃太郎は元からこういう物語だったような気がしてきました。猿,悲しみの戦士,格好いい…。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございましたm(__)m

    ヒトラー暗殺を決意するナチス将校のサスペンスなんて、サルにとっては涙が出るようなレビュー、本当にありがとうございました。

    天国のサルも喜んでいると思います!

    2019年10月24日 21:21

  • サル ~after the MOMOT…へのコメント

    物語が進むにつれ、サルに感情移入してしまい、すっかり桃太郎が嫌いになってしまいました。
    このまま生きていてもしょうがないけど、もっと上手いやり方はなかったものか、と考えます。
    悲しくも痛快なお話でした。

    作者からの返信

    サルの気持ちを考えると最後はサル自身も悲しかったでしょうねえ。このまま桃太郎と生きていたらサルにも桃太郎にもいいことが無かったと思います。

    この度はお読みいただきまして、ありがとうございましたm(__)m

    2019年10月22日 21:53

  • サル ~after the MOMOT…へのコメント

    お邪魔いたします(*^^*)

    キジ、イヌ、おじいさんおばあさんの無念、そしてそれを黙って見ているしかなかったサルの苦しみが胸に刺さります……盟友の鍋を食わされる苦痛はどれほどだったか。犬鍋を吐いて墓にした場面には、ぎゅうっと胸が詰まりました。
    桃太郎、どこまでも果てしなく最低なクズ野郎でしたね。命を賭して敵を討ったサルの心意気が、深く胸に沁みました。
    心を打ち震わせるような昔話裏ストーリー、存分に楽しませていただきました!(*´∇`*)✨

    作者からの返信

    今回はお読みいただきましてありがとうございました。

    僚友の鍋のシーンですが、本当はどうしようかなと思いました。なにしろ考えてみると結構グロいですからねえ……。食べさせられたサルの気持ちを思うと書いていてちょっと悲しくなりました。

    桃太郎、たぶん生まれてきた時からの悪人じゃないと思いたいのですが、どこからクズになってしまったのでしょうか……

    サルのことも褒めていただき、本当にありがとうございましたm(__)m

    2019年10月22日 21:52

  • サル ~after the MOMOT…へのコメント

    マジかよ…って感じです。
    ちゃんと原典(おそらくネットだと思われますが)を調べて書いているので面白さ倍増です。
    個人的に、誰もが知っている物語にこういう捻りを加えてくるのが好きなのでとても楽しませていただきました。
    オチも猿のどことなく悲哀なユーモアが漂っていて、納得できたぜ(`・ω・´)!

    作者からの返信

    お読みいただきまして、ありがとうございました。

    原典はいろいろあるらしいですね。オニが村を襲っていたというのもありましたけれど、元服した桃太郎が鬼ヶ島に行く、と言い出したものもありました。

    最後のサルは可哀想でしたけれど、自らの命との引き換えじゃないとだめだろうと思っていたのでしょうね……

    2019年10月22日 21:48

  • サル ~after the MOMOT…へのコメント

    確かにありえる話だと思いました。桃太郎の話自体が無茶ぶりもありますからね。裏にはブラックな桃太郎がいてもおかしくないと思います。

    その悪事に気づいた猿の仇討ちは、何とも心苦しくもありました。考えてみたら、暴君の桃太郎を倒すとなるとなかなか一筋縄ではいきませんからね。

    奥深い作風でしたが、最後は某レビューにやられました(笑)

    猿関係ねえ!!と突っ込んだところで、久しぶりにカクヨムを堪能した感があって良かったです!

    作者からの返信

    今回いろいろ原典を探ったのですが、オニ退治に行くと言い出したのは桃太郎で、それも唐突に言い出した原典がありました。いつ桃太郎が暗黒面に落ちたのかはわかりませんが、桃から生まれた頃はそうでは無かったと信じたいです(゚´Д`゚)

    某レビューですよね(笑)

    論文のような出だしで、結局サルには触れていないというww

    自分も久しぶりにカクヨムを堪能させていただきました。

    2019年10月22日 07:56

  • サル ~after the MOMOT…へのコメント

    「注目の作品」から参りまして、読み始めたところ止まらなくなりました。
    ぐいぐい読者を引っ張る力のある作品ですね。
    すっかりサルに感情移入をしておりました。
    かわいそうで、怖くて、とても面白い物語です。
    サルの心理描写が秀逸ですね……!

    作者からの返信

    お褒めいただき、なにやら恥ずかしい限りです
    頭のいいサルはこれしか方法はない、と思ったのでしょうね
    サルの本心を誰も知らないまま、秘密を抱えて差し違えたのでした。

    お読みいただきありがとうございました。

    2019年10月22日 07:53

  • サル ~after the MOMOT…へのコメント

    壮絶。まさに壮絶( ゚д゚)
    彼は己の命を賭けて、暴君を討ち取ったのだ( ゚д゚)

    ……タイトルといい、映画になりそうな出来ですな(笑)

    作者からの返信

    相打ち覚悟の壮絶なサルでした……(゚´Д`゚)

    命をかけても守らねばならないものがある(`・ω・´)キリッ

    今回もお読みいただきありがとうございました。

    2019年10月22日 07:51

  • サル ~after the MOMOT…へのコメント

    なんと緻密に組み立てられ編まれた物語でしょう。
    サルや。
    仇を討ったのだな。

    作者からの返信

    最初はもっと簡単な話だったのですが、膨らませるうちにブラックな桃太郎になってしまいました……

    サル、見事に本懐を果たしました。たぶんイヌやキジともあの世で再会しているでしょう。

    この度はお読みいただき、ありがとうございましたm(__)m

    2019年10月20日 22:08

  • サル ~after the MOMOT…へのコメント

    桃太郎という物語の続きを、ここまで社会風刺潮に書かれるとは……
    史記にある「狡兎死して走狗烹らる」は、今でも人類が繰り返している事象だと
    思いました。と同時にサルの勇気。その根底には絶対に覆らない状況(体制)があり、そこで起きる自爆テロでしたね。(女達が飲んだ「くるいくすり」も含みます)
    サルの捨て身の毒殺で物語は終わっていますが、私が一番印象的だったのは婆さんの行動でした。桃太郎の陰湿な計略に気付いて、更に夫も殺されていたことに疑いをしながらも「どく」を桃太郎に盛ることが出来なかった部分です。
    婆さんは自分の手では桃太郎を殺すことは出来なかった。サルにすべてを託した婆さん。きっと桃太郎に首を絞められる時も、抵抗はしなかったように想像します。

    ……やっぱり私はユーリさんの楽しい話が好きなんだなぁっと、しみじみ感じました!

    作者からの返信

    今回は真っ黒な話を書きました……
    キラキラとした話を書いた反動(佐月先生談)らしいですが、真っ黒クロ助な桃太郎になりました。

    最初は「きびだんご」に麻薬が配合されていて、イヌやサルやキジが家来になった。というだけの話だったんですよw

    それがどんどん膨らんで、支配者vs被支配者とか、オニが迫害された理由とか、自爆テロとか、いろんな要素が入ってしまいました。お婆さんは自分でやっても失敗すると思ったんでしょうね、すべてをサルに託して桃太郎の手にかかったのだと思います。

    この度もお読みいただき、深い深いレビューをいただきありがとうございました。

    楽しい話は、ただいま「櫛名田慎吾」さん(笑)が、違う方で書いてますんで、もしよろしければ……

    2019年10月20日 22:06

  • サル ~after the MOMOT…へのコメント

    かなりブラックな桃太郎(^_^;
    命を賭けて復讐に臨むサルの決意が悲壮でしたね。
    勝者が歴史を紡ぐように、自分こそ正しいと声高に叫んだ者が伝説をつくるのかもしれませんね。

    作者からの返信

    かなりブラックですよねw
    まさにブラック桃太郎なのですが、書いているうちにどんどんブラックになってしまいました(^_^;

    歴史は勝者によってつくられますからね、結局のところオニの言い分だどうだったのかは、サルにも分かりませんでしたね……

    今回もお読みいただきまして、ありがとうございましたm(__)m

    2019年10月20日 21:57

  • サル ~after the MOMOT…へのコメント

    桃太郎には諸説ありますし、パロディもたくさんありますが……。

    猿目線とは。

    しかも、わっるい桃太郎!! こいつ、わっるい!!
    粛清しまくってますな!

    しかし、粛清した側の末路は決まっているというもの。
    お猿さん。
    ご立派でした。

    作者からの返信

    桃から生まれて鬼ヶ島に行くまでに悪に染まっていた桃太郎でした(笑)

    多分鬼ヶ島攻城戦でもイヌ、サル、キジに危ないところを攻めさせたのだと思います。薬物混じりのきびだんごとマインドコントロールをつかって……、わっるい桃太郎ですよね(^_^;

    差し違えたサルを褒めていただき、ありがとうございましたm(__)m

    2019年10月20日 08:44

  • サル ~after the MOMOT…へのコメント

    まさかキビダンゴでキメていたとはっ。

    西洋の悪魔は古代の宗教の神々がキリスト教から異端視されていく過程で生まれたと言われていますが、日本の鬼もそういう歴史があるのかもしれないですね。そりゃ、いきなり侵略されたら戦うしかないですよ。こういうウラを描いたお話、大好きです。

    サル、かっけえ。゚・(>Д<)・゚。

    作者からの返信

    とにかく侵略された側には何も残らない場合がありますからね、ですので勝者の歴史だけが本当じゃないことは往往にしてありますよね。
    もしかしたら桃太郎にもそんな裏側の世界と、桃太郎の裏の顔があるんじゃないかと考えた次第ですw

    サル、誰も功績を褒めてはくれないかもしれませんが、最後かっこ良すぎましたでしょうか(^_^;

    今回もお読みいただきまして、ありがとうございました。

    2019年10月20日 08:37

  • サル ~after the MOMOT…へのコメント

    こういうおとぎ話や童話の浦のお話みたいなの実は大好きなんです。

    めちゃくちゃ面白かったです!

    作者からの返信

    おとぎ話の裏にはいろいろドロドロとしたものがあるのではないかと思いまして……(^_^;

    お読みいただきまして、ありがとうございました!

    2019年10月20日 08:35

  • サル ~after the MOMOT…へのコメント

    最近、コンビニにハンバーガーが売られていますよね。マクドやモスのバーガーと比べれば見劣りしますが、それでも180~300円程度の販売価格をつけて果敢に挑んでいます。私も試しに購入してみました。他の総菜パンよりは食べごたえがあるし「なるほどハンバーガーですね」と思わせるそれなりの味付けでしたが、やはり本家ハンバーガーショップであるマクドやモスやロッテリアやドムドムに勝っているとは思えません。しかしコンビニには毎日のようにハンバーガーが入荷され毎日のように誰かがそれを買っているのです。まるでそれを食べなければいけないかのように……。

    作者からの返信

    確かに確かにコンビニのハンバーガー、売ってますし、売り切れの時もあるんですよね。レンジでチンするとそれなりに食べられますけど、本業のハンバーガー屋に比べたらやっぱり落ちます(ドムドムってまだあるんでしょうか(^_^; ) それでも売れているということは、定期的に買っている人が居るということで、もしかしたらあのハンバーガーの中には薬物が……ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル

    そして素敵極まるレビューをいただきありがとうございました(笑)

    レビューの題名がかなりシリアスなのに、その中身がwww

    「ワイは猿や! プロゴルファー猿や!」←いやゴルフシューズくらい履けよ

    2019年10月20日 08:34

  • サル ~after the MOMOT…へのコメント

    まさかかの日本一有名なお伽噺にこんな真実が隠されていたとは。自分たちが知っていたのは、更なる大きな闇へと挑む猿の物語の序章に過ぎなかったのですね。

    猿の功績は、もしかしたら誰にも知られる事はないかもしれない。桃太郎は、死後も相変わらず英雄と呼ばれ続けるかもしれない。
    だけどこれを読んだ自分は忘れません。全てを欺こうとした真の黒幕に、たった一人で戦いを挑んだ勇敢な猿がいたことを。

    作者からの返信

    実は桃太郎の本当の主人公はサルだったという(笑)

    最後にサルも死んでしまったので、村人たちにはサルの功績は伝わらないかもしれませんね、ようやく桃太郎一味がいなくなった、くらいのことかもしれません。でもイヌやキジや、爺さん婆さんは分かってくれたと思いますよ。(あとオニも)

    今回もお読みいただきまして、ありがとうございましたm(__)m

    2019年10月20日 08:27

  • サル ~after the MOMOT…へのコメント

    桃太郎の物語には諸説ありますからね。

    オニ達にとって桃太郎が完全な悪というのが、俺の中での定説です(笑

    しかし、ユーリさんバージョンの桃太郎はそれに輪をかけて悪に染まりすぎているww

    サル、よくやった!!

    作者からの返信

    「僕のお父さんは桃太郎に殺されました」っていう作文がちょっと前に世間を賑わせた時に思いついたネタでしたw

    オニって抽象的なものですからね、勝者の歴史だけが残った裏にはこんな話があったのかなって思ったりします。

    悪に染まった桃太郎、お読みいただきましてありがとうございましたm(__)m

    2019年10月20日 08:25

  • サル ~after the MOMOT…へのコメント

    正義の仮面をかぶった悪の桃太郎が、自分達のしたことに気づいたサルに成敗されるお話。相討ち覚悟で桃太郎を射たんとしたサルは立派でした( ;∀;)

    しかし凄いアレンジでしたね。
    雉、犬、おじいさんにおばあさん、そして桃太郎と、それを道ずれにしたサル。失ったものは大きいけれど、悪が成敗されて、本当の意味で村に平和が訪れたことを考えると、これで良かったのかなって思えます。

    作者からの返信

    お読みいただいてありがとうございます

    ちょっと(かなり)悪どい桃太郎にアレンジしてみましたw

    実は桃太郎って自分勝手だったんじゃ、と思って書いてみると
    どんどんワルな桃太郎になって、サルがかなりいい奴になってしまいました。

    こんな桃太郎、いたらイヤですよね(^_^;

    2019年10月20日 08:22