番外編

番外編 クリスマスパーティーをした件について

「メリークリスマス!」

と言ったのは、結月さんだ。

「メリークリスマス。」

と言って自分は叔父の家に入る。

叔父の家は、母の実家だから、勿論祖父も祖母もいる。

「さぁさぁ裕翔君一緒に食べよう。」

先生は本当に結婚してから変わったなと思う。

今日は普通に考えると、料理合宿を初めて4日目なのだが、自分は昨日と今日教えるのがめんどくさいので、スーパーから買ってきた、お惣菜を食卓に並べる事にした。

今日は本当に笑顔が素敵だと自分は思う。

「裕翔も食べ盛りだから、遠慮するなよ。」

「うん。」


自分達は楽しくご飯を食べていた。

「あのー裕翔君。」

「あの私からクリスマスプレゼント。」

「えっいいんですか?」

そこには紙袋の中に2つの袋が入っていた。

「早く開けてみて。」

1つ目は小さな袋でこの中にはパスケースと財布が一緒になったのが入っていた。

2つ目は、マフラーが入っていた。

「えっ?いいんですか。」

「プレゼントね。」

「ありがとうございます!」

少しびっくりした。

マフラーは自分に似合うような色になっていた。

「料理とか教えてくれてるし、日頃の感謝ね。」

「先生にも、プレゼントがあります。」

実は、叔父と結月さんにもプレゼントを用意していた。

叔父には先に渡していて、それは手袋を渡した。

「もう俺からは貰ったから。」

と叔父はいう

「開けていい?」

その中には赤いニット帽が入っていた。

「これを私に?」

「そうですよ!」

そんな楽しいクリスマスを送った。

「メリークリスマス!」

を再びみんなで言った…………



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