番外編 お年玉を貰った件について

新年と言うのが始まる。

新年と言うのは、家族みんなで集まっておせちを食べながら、話すのが一つの新年でする行事だ。

だが、自分からすると、それが憂鬱だ。

「新年明けましておめでとうございます!」

と引き戸を開けて言う。

「明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。」

と言う二人の声がそれって聞こえる。

本当に仲がいいなと感じる。

荷物を置き、祖母がこう言う。

「おせち食べんか?」

おせちか……あまり好きじゃないんだよなと思っていると、先生が

「おせち苦手なんだ。」

といたずらな笑みで言ってくる。

「苦手なんですよ。」

と意地ぽく言うと、先生は笑う。

「あっ、そうだ裕翔、お年玉渡して無かったよな?」

と叔父は言う。

「うっ…うん。」

と曖昧な回答をした、何故なら去年までは、何も無く受け取っていたが、今年は先生という職業の人からもお金を貰うんだよ?

あまり、使いすぎないようにとかそんな事を言う人だよ?

「あっ、私からは何も無いから」

と先生は後付けをする。

「けど、後で、プレゼントをするから待っててね?」

と悪戯な笑みを浮かべながら、先生はそう話した。

……………………………………………………………

ただいまプロット制作中のため、短編集として、書いています。

後々この話が繋がるようにしますので、

しばらくお待ちください!!

(けど、今書くような内容じゃないよな?笑)

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