みくにうつくし

作者 琦月 きゐ

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★★★ Excellent!!!

友達に誘われ、嫌な記憶を消してくれるという『夜泣き亭』というカフェにやって来た泣子(なこ)。お手洗いに行った時に黒い空間に歯が浮かび上がり、それに襲われ気付いたら家にもどっていた。

次の日、再び『夜泣き亭』を訪れるとその店の主人・巳國(みくに)に「なぜ記憶が消えていないのか?」と詰め寄られて…!?