『ネガティ部!!』~美男美女ばかりなのに『普通?』の俺が入部しても大丈夫なのか!?~

作者 NOV

71

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★★★ Excellent!!!

『普通の人』と言われるのが嫌いな布津野一矢はひょんなことから『ネガティ部』というネガティブな人ばかりが集まる部活に入部することに。
確かにみんなネガティブなのですが、でもでも部員はみんな美男美女ばかり!

ネガティブな部員たちを相手に主人公がツッコミを入れまくります!
エピソードのラストにはお約束の様にツッコミセリフを叫んで終わるところも見所☆

第12章から始まる二学期編ではラブコメ感がパワーアップッ!
新たなキャラクタも増えて、主人公のツッコミも冴え渡ります!

主人公は数々の試練に立ち向かいますが、辛いというよりはお気の毒と苦笑してしまうような試練が多いので、軽い気持ちで読めて笑える作品に出会いたい!という方に特におススメです☆

★★★ Excellent!!!

学園コメディである。
とにかく1つ1つの回が楽しい。自分もこんな高校生活を送ってみたいと思わせる作品だ。

主人公をとりまくメインの登場人物達は、極端にデフォルメされたネガティブ人間である。
彼らがネガティブであるにも関わらず魅力的なのは、極端にデフォルメされてはいるものの、そのネガティブな面は多かれ少なかれ誰しもが普遍的に持つものであり感情移入可能なものだからだろう。

ところで、この作者様の他の作品を読むと純文学の名手であることが分かる。本作においてはギャグ路線に徹底しているが、確かな文筆力に裏打ちされているからこそ登場人物達を魅力的に描くことができているのだと思う。

そして、単なるギャグ物語であれば、この作品はここまで面白くはならないだろう。では、この作品がなぜ面白いのか? それはこの物語に登場するすべての「何か生きづらさを抱えているだろう珍妙な人々」に対してこの作者様が随所においてあたたかな優しいまなざしで描写しているからだと私は思っている。

★★★ Excellent!!!

主人公、布津野一矢(ふつのひとや)は名染伊太学園(なぞめいたがくえん)に入学する。
入学早々、とある女子生徒に声をかけられるのだが……

個性豊かな名前と性格を持つネガティ部のメンバー、学園の仲間たちと共に賑やかな日常が始まる。
ダジャレやクスッと笑える要素が盛りだくさん!

私もこんな学校で学生生活を送りたかったなぁ
ぜひ、読んでみてください!

★★★ Excellent!!!

ごくごく普通であるが普通と言われたくない主人公、布津野一矢(ふつのひとや)

名染伊太(なぞめいた)学園に入学した登校初日、帰宅予定の一矢が突然、声をかけられた。

本人の意図する暇もなく、一気にネガティ部のエースいや、フォロー的存在に⁈

どっからどう見ても美男美女過ぎてネガティブ過ぎる仲間たちとの日々を送るドタバタコメディ!

一矢の突っ込み満載!キャラのネーミングも必見です♪

ネガティブというマイナス感情を一気にプラスに__なってるか⁈

とにかく楽しいから一度読んでね(^^)