とある名探偵と助手のラブコメ的日常@『探偵はもう、死んでいる。』

作者 二語十

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★★★ Excellent!!!

二人の本編では見られないようなイチャイチャに悶絶します。
目が幸せです。目が孕みます。
もう付き合ってるというより熟年夫婦のような貫禄がありますね。
っていうかもう同棲してると言っても過言ではないというかもはや結婚しているのではないかと謎の疑いを向けてしまう今日この頃…でもないんですけどこの二人の微妙な距離感はビジネスでありパートナーなんですよね。
ビジネスパートナーではなく…(僕は…何を…言っているんだ…?)
要約しますね。

噂によると「探偵はもう、死んでいる。」シリーズはシエスタたちから数えて50代先のお孫さんが世界を滅亡させるところまでを〜1118巻に収めるそうですね。
あくまで噂ですが。もう一度言ったほうがいいですね。1118巻までの執筆頑張ってください。(そんなこと言ってたっけ…?)
ところでなんで1118巻なんだ!っと思った方もいらっしゃるかもしれませんがそれは僕のユーザー名が@18basaltであることから察してください。
はい。あなたが理解してくれるまで約一行分かかりました。
この一行は見てくれた人みんなの一行です。
つまりここの文面を見た人の人数をn人とすると(nは実数(実数じゃない人数とは…)
みんなのn×1行分の時間をあなたは奪ったんです。(この教師のあるある謎理論には思わず「理不尽だ!」っと言いたくなりますね。(いつか本編で使われたりして…)
そもそも「四捨五入という概念を言い訳に4以下の数字は切り捨てなんですよ。だから4分まではセーフですよ」とならったばかりの言葉を使いたがる精神(欲)に従い教師から反感を買った小学校中学年の夏…(語感がいいだけで夏かは定かでない)

話がだいぶ逸れてしまいましたが言いたいことは一つです。

「シエスタは俺の嫁なんd…」すいません。僕二重人格でして。たまに本心という名の怪物が出てきてしまうんです。気にしないでくだ… 続きを読む

★★★ Excellent!!!

2巻読んでからすぐきました!小説で泣いたのは久しぶりでした。二人の掛け合いが好きすぎる。この作品に出会って2日ぐらいしかたってないけど、シエスタと君塚が昔から好きだったってぐらい愛着わきました!この作品を最後まで追い続けようと決めました。死ねない理由ができました。

★★★ Excellent!!!

本作は11月25日発売予定の「探偵はもう、死んでいる。」の前日譚(スピンオフ)。
美少女探偵シエスタと助手君の小気味よい会話が繰り広げられます。
一話一話は短くも起承転結がしっかりしており、日常系四コマを読んでいるかのよう。
11月25日発売予定の「探偵はもう、死んでいる。」本編の予習に、
二人の様々な表情や絆を確認しておくと良いかもしれません。
きっと、何かしらのカタルシスが待っていることでしょう。