第36話 かりんとあやちゃんへ

まずはあやちゃん昨日はありがとう。

Twitterも確認したけど、

そうだねぇ、あの頃は辛かったよね。

あやちゃんはご主人の小さい頃で

悲しいことがたくさんあった直後だから

いろんな冷たい感情がでていても仕方ないね。

でもね、あなたはおじいちゃんに

愛されていたじゃない?

お友達もたくさんじゃないけどいたよね?

嫌われたことないよね?

ご主人はね、大きくなって

沢山の経験をしました。

嫌われるのが怖いなと悩む人もいるんだよ。

忘れないでね。

それとTwitterをみたけど

かりんへの配慮が少しかけているかなと

思ったんだ。

あやちゃんなりにたくさん褒めていたけど

普段から頑張っていたのはご主人とかりんなの。

かりんやご主人へ悪気がない素直な気持ちだったと思うけど愛さんやあやちゃんと違って思い悩む人はいるんだよ。

誰かに依存せざるおえない人も世の中にはいるんだ。そういう人生を選んでしまった人もいるの。

それは生き方が上手じゃなかったんだね。

忘れないでね。


かりんへ

かりん、あまり気にしないでね。

あなたはいつも頑張っているのを

ご主人は知っています。

この病気を世に広めて理解されたいと

深く思ったり英語を学んだり

毎日お勉強に励む姿はとても素晴らしいと思うの。

あやちゃんがいったとおり、愛さんはきっと

かりんが嫌いだからとかではないと思うよ。

だから大丈夫。かりんの存在はいつも

私が認めている。

忘れないでね。


あやちゃんもかりんも愛さんも

色々な助け方があって

色々な考え方があるけど

みんなご主人の為でそれは

みんなありがとう。


だけど忘れないで欲しいのは

ご主人の体はひとつでご主人の物。

ご主人の意に背くことはなるべく

しないで欲しいかな。


忘れないでね、みんな。

だけどいつも助けてくれてありがとう。

みんな人に礼儀正しくいる姿勢は

素晴らしい。

みんな人に優しい姿は素晴らしい。

それはなかなか出来ないことです。


みんなありがとう。

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