薔薇と骸

作者 みなべ ゆうり

第53話 手向け」への応援コメント

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  • 現実として、受け入れてきたわけではなかった。大切なものが何もかも失われていたことを、ついにその目で確かめて。

    つらい、つらいです、ルシアン。°(´ฅωฅ`)°。

    作者からの返信

    水凪さんコメントありがとうございます!
    話に聞いただけじゃ頭が追いつかないことは往々にしてありますが、目を逸らし続けるのも限界が来てしまったようです…ルシアン…(ノД`)

    2020年6月13日 14:43

  • ここ50話ならの描写がとても切なくて、ここへきてカタルシスを感じる気持ちの良い展開でうるっときました…
    表情が脳内で美しい映像として伝わるようです…(泣)

    作者からの返信

    棗さんコメントありがとうございますーー!!
    ラドキアの滅亡に関してはとても力入れて書いたところなので、印象に残ったなら幸いです…!
    ちょうど折り返し地点なのでルシアンの胸中とかも吐き出させつつ、と言った感じですね(泣)

    2020年5月18日 09:08

  • あああ…っ…この、ルシアン、アラベル、クロヴィスの関係性が破茶滅茶に切ないです…(号泣

    何が一番悲しいって、全て終わってしまってるということで、誰にもどうにもできないということですよね…そして、平然としてても、やっぱりそこが気にかかってしまいますよね…ルシアンさん…(心配

    (と言いつつ、妖精の入ったアラベルに対して(エメーリエを庇いつつ)威嚇しまくってるルシアンさんに、胸がときめいたことを白状します…)(えっ

    作者からの返信

     湊波さんコメントありがとうございます!
     この章はルシアンの過去についてがメインなので、どうしても暗くなってしまいますね。まだもう少し古傷に触れるような話があるので、頑張れルシアン…()
     比較的穏やかな人が敵意剥き出しにしてると、なかなか興奮します。性癖です。

    2020年1月7日 18:56