異世界ひとくい物語

作者 荷葉詩織

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目次

連載中 全88話

更新

  1. ※ファミ通大賞応募用梗概(第1章ラストまでのネタバレ注意)
  2. 第一片 狂える少年と災厄の懐郷者
  3. 魔女と弟子/少女と同胞
  4. 魔女の予感
  5. まろうどの噂
  6. 少女、異郷に墜つ
  7. ともくいの鬼
  8. ともがらよ、報いを受けよ
  9. せめてこの手で、せめて祈りを
  10. いざ、故郷へと凱旋せん
  11. もはやこの身に救済は無く
  12. 「たとえこの魂が朽ちようとも、キミだけは」
  13. 嘆きの河のほとりにて
  14. 名もなき民への鎮魂歌
  15. もう、「ひと」ではなくても
  16. 阿鼻叫喚の狭間
  17. 少女、異郷を往く
  18. 滄海を渡れ/果てへと至れ
  19. 瑞碧の海を見はるかし、魔女は憂う
  20. そこは、世界の異端
  21. さぁさぁ語れ、世界の秘密を騙れ
  22. おいでませ軍国へ
  23. くらい、くらい、やみのなか
  24. 愛すべき我が命、慈しむべき我が理
  25. そしてぼくらがうまれたの
  26. そしてぼくらは夢から醒めた
  27. 子供の詭弁、子どもの理屈
  28. 少年よ闘志を抱け、戦意を掲げよ
  29. だからこの命は、きみのために。
  30. 誓約と覚悟、あるいは不穏の先触れ
  31. 勧誘、失敗
  32. 第二片 託す者と継ぐ者
  33. 〈閑話〉灰被りと魔法使い
  34. 少年少女、世界の端へと
  35. 神の使徒、あるいは魔女
  36. 王の子、ふたり
  37. 崩壊への序曲、魔女の覚悟
  38. 記憶の継承、感情のゆくすえ
  39. 幸福への道標、献身は愛に
  40. 月影に乞う、倖せへの導を
  41. 厄災の箱と祭典の計画
  42. 「愛してくれなくていいから」「せめて、愛させてよ」
  43. 近づく別離の時
  44. 月下に騎士は冀う
  45. 過去:昔語り、夢の守人
  46. 過去:許しがたきを赦し給え
  47. そして月は堕ちていく
  48. 四者四様
  49. あなたを愛するもの
  50. 対峙せよ、魔女よ
  51. まつろわぬ聖女、ゆえに魔女という
  52. 終わってしまった過去と続いていく現在
  53. 過去:しめやかに弔え、福音の死を
  54. 過去:災禍の月、祝の夜
  55. 現在:ひとときの憩い
  56. 過去:「彼」の手記、魔女のカルマ
  57. 過去:過ちの物語、ゆえに奇跡
  58. 過去:キミが生まれた終わりの話
  59. 現在:夢見た「明日」が来なくても
  60. 第三片 掴め、「未来」を
  61. 後篇・序:哀悼と感謝を
  62. 序②:猛り狂え、恨み火よ
  63. 序③:残滓は業火に焼べられる
  64. 序④:灯火は焼け落ちた
  65. 前進、そして後退
  66. 北:悲しみよさようなら、憎しみよこんにちは
  67. 南:雪氷の町へ
  68. 北:真白き塔、紅い姫君
  69. 南:懐郷と慕情
  70. 北:赫く燃ゆる空虚なる瞳
  71. 南:決意と既視感
  72. 北:「リン」と「ローサ」
  73. 南:悔恨、ゆえに求道
  74. 北:征け、アルカディアの底へ
  75. 南:沈黙は肯定の証
  76. 北:あなたの愛するひと、わたしの愛するあなた
  77. 南:夢のひととき、偽りの本音
  78. 北:漸く動き出す、影
  79. 南:山麓に潜む悪童達
  80. 北:罪業の上の幸福論
  81. 南:夢にまで視ているの
  82. 北:一握りの愛、幽き希望
  83. 南:見返りなき対価
  84. 北:堕天の5秒前
  85. 南:立たされた窮地、背負った罪の色
  86. 北:うつくしき箱庭、みにくき世界
  87. 南:たとえ、それが『正しい』としても
  88. 北:望みがあるなら
  89. 南:神いまし天上の青
  90. 北:こいねがう
  91. 南:瘡蓋に涙
  92. 北:この両手は祈りを捧げるためにある
  93. 南:一欠片の情愛、一粒の夢
  94. 北:隠してきた真実、失くしたはずの「昨日」
  95. 南:かつて「ひと」だったもの
  96. 北:終わりのはじまり