愁いを知らぬ鳥のうた

作者 三上コシカ

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  • 旋律を結ぶ片見月へのコメント

    感想失礼します。
    居なくなった恋人を追いかける男性。最後の自動車事故はまさか、とハラハラしました。
    続きが気になる冒頭ですね。
    活動頑張って下さい。

    作者からの返信

    こんなにきちんと読んでくださる企画者の方に、始めてお目にかかりました。

    こちらこそありがとうございます。

    2話めにどんでん返しがあるのですが、見て頂けるのは1話だけですもんね…涙

    2020年1月17日 22:46

  • 旋律を結ぶ片見月へのコメント

    自主企画へのご参加、有難うございます。
    とんとんと進む展開、擦れ違う彼と彼女の思いは、両者の知らぬ間に決定的な展開を運んで…ラストのニュースはひょっとして、作中でゆくえを晦ました恋人を追っていた男性のものだろうかとハラハラ致しました。
    不通の電話を三回鳴らす姿、彼女の身に何かあったのではと居ても立ってもいられない姿も胸を打ちますが、中でも、なんらかの手がかりと踏んで再生したDVDが、単に間違って借りてしまっただけというところが…神様の意地悪、もとい運命の作意を感じます…なんだか切ない。

    作者からの返信

    館長仮名さま

    私の詩に続き、こちらにも細やかなコメントを頂き、感謝の思いです。

    本来、この1話のみで完結させていた作品だったのですが、そうなると事故にあわれた方がどうなったのか、なくなられたのか、読み手の想像に委ねるだけの作品だったのですが、しばらくして、若干心が痛み始め、よってどんでん返しのミスリードのような2話目を加えました。

    痛みは痛みとして受け止めた上で、救う道のようなものも、私は描きたく…そのような感じです。

    お忙しい中、ご一読頂き、ありがとうございます。

    2019年11月20日 11:28 編集済

  • 月経を結ぶ律儀者へのコメント

    前回のお話はフィクションだったのですね(^-^)

    作者からの返信

    はい

    その通りです。

    出来れば、2話目に関しては、お昼ではなく夜更けに…お目通り願いたかったです。

    お恥ずかしい限りです。

    (/-\*)

    お忙しいところ、ご拝読頂き、ありがとうございます。

    2019年11月19日 14:17 編集済

  • 旋律を結ぶ片見月へのコメント

    ちょっとした行き違いが、悲劇を生んでしまったのですね……。

    作者からの返信

    月葉蘭さま

    長らくご無沙汰ですね、といった感じになるのでしょうか、

    お久し振りでございます。

    なんだか立て続けに、現在ご連絡がきておりますので、既にネタバレといったところでしょうか

    ガラッと変わったかと思われます。

    ミスリードといったものを用いてみました。

    2019年11月19日 14:10

  • 月経を結ぶ律儀者へのコメント

    律くんと結ばれたいと思いました。

    作者からの返信

    (///∇///)

    お好みのタイプで私も嬉しい限りです。

    きっと律は、どちらかと言えば堅実で、でもちょっぴり天然なのかも知れません。

    やはり男子は、まずは懸命に働く。

    それが115万キロへの第一歩?!

    2019年11月5日 14:22 編集済

  • 月経を結ぶ律儀者へのコメント

    憂終のオチよかったです

    作者からの返信

    ほんとは憂いの“憂”じゃなくて愁いの“愁”を使わなきゃなんでしょうけど、それだと“愁終(しゅうしゅう)”になってしまい、収拾がつかなくなっちゃうと思って…そんな感じです。

    2019年10月26日 10:37 編集済

  • 旋律を結ぶ片見月へのコメント

    色んなことが起きる1話ですね!

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    かなり久しぶり?!に♡が付いたので、どちら様だろうと思い、そのまま坂井さまのページを覗き見していましたら、なんだかワサワサとメールが押し寄せてきて、ただただ動揺しております。

    状況がよく分かりませんが、えっと1話でしたね、1話は悲しく切ない感じに書いたつもりです。少し分かりにくいかもしれなかったですけど、2話めで無理やりどうにかしちゃいました…そんな感じです。

    2019年10月26日 10:23 編集済

  • 月経を結ぶ律儀者へのコメント

    最後は暖かい感じで終わりましたが、作品の実態は切なさを孕んでいる。

    う〜ん、愁いという描写は奥が深い。

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    あと、もうひとつ考えていたネタとして、“鳥は恐竜の子孫、恐竜そのもの”という視点から、恐竜を題材にと考えたりもしたのですが、恐竜のことは世間の図鑑や博物館にでも任せておけば充分だと思い、断念しました。

    それで、こっちかいみたいな感じに思われるかもですが…

    2019年10月13日 13:55 編集済

  • 月経を結ぶ律儀者へのコメント

    拝読しました。

    前半で、なんという運命の皮肉かと思わせておいて、今度はコミカルでにやっとさせるエンド。

    緊張感と緩和。これは、好きになっちゃいそうです。

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    『愁いを知らぬ鳥のうた』といったお題における、その言葉の意味や文法を、私なりに解釈しながら、書きました。

    香鳴さまにも、一読して頂いてることも認識でき、それで充分と申しましょうか、満足している次第です。

    貴重なお時間に一読頂き、感謝致します。

    2019年10月9日 12:17 編集済