ふたつのうつわ

作者 如月ふあ

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第20話 二年後の春にまたへのコメント

    お疲れさまでした。ナツキとトーマの爽やかな、しかし何かに没入している青春。羨ましく感じました。

    ずっと自身の小説造りと照らし合わせながら読んでいました。専門用語は頭に入っていませんが (笑)

    最後の船の上のシーンでうるっときました。年でしょうかね (笑)

    ともあれ、久しぶりにふあさんの作品に触れ、なんだかまた刺激をいただきました。ありがとうございました!


    追記。

    「苦労をするなら、好きな事で」

    一番心が震えた言葉。

    この言葉を今書いている僕の小説に使いたいんですがいいですかね。一応許可とっときたいんですけど。よかったら近況ノートにお返事をお願い致します。

    作者からの返信

    ありがとです^^
    真面目にプロット作って書いた作品でした(笑)
    専門用語は、読み流していいんです^^ 構成に力いれました(笑)
    読んでくれてありがとです^^

    2020年9月21日 19:35

  • 第19話 氷のうつわへのコメント

    2年間、作陶に没頭する。贅沢な時間ですね。
    そういう時間があってこそ見えてくるものがあるのかもしれないですね。

    作者からの返信

    訓練校。実際にあるのですよ。職人めざす人は行くみたいですね。
    大変だけど、基礎をみっちり習えます^^

    2020年9月21日 19:33

  • 第18話 ゆっくりとへのコメント

    貫入音…ドキッとしません?僕は臆病だから、心臓に悪そう。

    作者からの返信

    しばらーーく経ってから、キンっていうことあるんですよ(笑)
    おっ! って感じです。

    2020年9月21日 19:32

  • 第17話 星のうつわへのコメント

    なんかムカツクことあったら、ここに来て割りまくれよ。スカッとするからさ

    ふあさんがムカついて割りまくっている姿を想像してしまう僕がいる……

    作者からの返信

    いつもやってます(にやり)(笑)

    2020年9月21日 19:31

  • 第16話 ミルクプリンと流れ星へのコメント

    いいですね。満天の星が見えるところって。僕の住んでる所は福岡県なんで、近年の中国から押し寄せるPM2.5で空がくすんでるんです;;

    作者からの返信

    うんうん(^^;そうでした(笑)
    都市高速とか街の灯りが夜の雲を照らすので、空が赤かったりするんですよね。
    ありゃ、あきまへん(笑)

    2020年9月21日 17:49

  • 第15話 ノーラのお手柄へのコメント

    10度で変わるものなんですね。なんて繊細な……

    作者からの返信

    そーなんですよおお(^^; 泣かされましたあああ(^^;

    2020年9月21日 17:48

  • 第14話 クリスマスへのコメント

    >続けていくこと。経験を重ねていくこと。興味を持ち続け、手を動かし続けること。熱意と探求心こそが、才能となっていくのだ。

    才能とは続けていくこと。

    いつかあのイチローも同じ事を言っていました。

    小説もそうですよね。僕も作法を読んでパワーアップしているといいんですが。

    作者からの返信

    恩田陸さんも同じこと言ってましたよ^^ 継続こそが才能だと。
    周りの書き手さんたち。何十年も継続してますから^^ 書き続けることだけが、上達への近道なのでしょうね^^

    2020年9月21日 17:47

  • 第13話 二人だけでへのコメント

    学長もいい人ですね。ほんと、いい人しかでてこない。

    話は変わりますが、「ONE」を自費出版されるとの事、下世話な話し、お値段どれくらいかかるんでしょうか。答えたくないなら放っておいて下さい。

    作者からの返信

    理想の大人「だけ」出しました(笑) 逆はONEで書いたので(^^;
    あ。ONEの紙の本。本編と続編の二冊組。500ページにフルカラー表紙とブックケース入りなので、多分2500円+送料くらいじゃないかと(笑)
    紙の本は後で手直し出来ないので、せっせと推敲しています^^

    2020年9月21日 17:45

  • 第12話 学園祭と溜め息のわけへのコメント

    ナツキは大人ですねー。僕なんか中年になったいまでも自分で「俺って子供だなー」って思いますもん。

    作者からの返信

    あ。作者もめっちゃガキです(笑) てか、自分のアホさ加減を知ってることが、大人になるってことかもしれません(^^;

    2020年9月21日 17:43

  • 第11話 本焼きと窯出しへのコメント

    ナツキのオブジェが完成したようでなによりです。

    作者からの返信

    なかなか完品とはいきませんが、なんとか^^

    2020年9月20日 17:49

  • 第10話 下絵と釉掛けへのコメント

    >明日の朝は、世界が一変しているかもしれない。

    レイヤーが治るかもしれないシーン。胸あつです。

    作者からの返信

    ちょうど半分です。10話。ここが転換点。
    そして、これから二人だけで器を作っていきます^^
    珍しくプロット通りに進みました(笑)

    2020年9月20日 16:36

  • 第9話 素焼きへのコメント

    絵付けまで一人でこなすんですね。この先生侮れない!

    作者からの返信

    大きな窯元なら分業ですが、個人作家は全て自分でやります(笑)
    地味な作業ばっかですよ(^^;

    2020年9月20日 16:26

  • 第8話 タタラと乾燥へのコメント

    自分が美しいと思うものがきっと同じように伝わる人がいると信じる強い信念。これは小説も同じですね。

    自分が面白いと思うものをがむしゃらに書いて発表する。同じくそれを面白いと感じてくれる人が必ずいると信じて。

    深いですね。

    作者からの返信

    創作。アーティスト。みんな同じだなあと感じています^^
    きっと誰かに刺さると思うのです。
    書き上げて、何度も推敲して。色んなサイトに出して行ったらいいと思います^^

    2020年9月20日 16:07

  • 第7話 レイヤー聴きの博士へのコメント

    氷烈貫入。きれいそうですね。

    ところで、昔医療従事者で、今は職業作家さんなんですね。

    人生の転機は分かりませんよね。

    作者からの返信

    人生いつ何があるか分からないっすー(笑)
    氷裂貫入。綺麗だけど、めっちゃ大変でしたあああ(笑)

    2020年9月20日 16:05

  • 第6話 削りとしのぎへのコメント

    陶器って作り直すことが出来るんですね。

    作者からの返信

    土の段階だったら、上手くやれば行けます。焼いてしまったらダメだなあ(^^;

    2020年9月20日 14:51

  • 第5話 芯をとるへのコメント

    以前人のオーラの色が見えるって人がテレビに出ていましたが、これもレイヤー持ちですかね。

    作者からの返信

    さて。それは眉唾モノですね(笑)

    2020年9月20日 14:50

  • 第4話 水分と密度と空気へのコメント

    陶芸ってなんだか気の遠くなるような作業ですね~

    作者からの返信

    間口は広いんですけどね。土いじりレベル。
    それが国宝レベルまで続くわけです(笑)

    2020年9月20日 13:08

  • 第3話 まず形ありきへのコメント

    ほとんど素人のトーマ君に先生専門用語飛ばしすぎって思っている僕がいる。

    作者からの返信

    私もそう思うーーーー(笑)

    2020年9月20日 12:59

  • 第2話 新入生へのコメント

    大きさまで違って見えるってこれはやっかいですよね。

    作者からの返信

    頭のなかで補正が出来るまでは厄介ですが、対象がペットやぬいぐるみだけなんです(笑)

    2020年9月20日 12:42

  • 第1話 レイヤー持ちと島の学園へのコメント

    ふあさん、お久しぶりです。
    陶芸の小説ですか、斬新ですね。
    僕も昔陶芸教室に通っていたことがありますが、先生の話をひとつも聞かずに龍の頭部をひたすら作っていました。

    楽しみに読ませていただきます。

    近況ノートに遊びに来てくださいねヽ(´ー` )ノ

    作者からの返信

    お久しぶりです^^ 元気してましたかああ?
    珍しいでしょ(笑) 自分が陶作家なので、いつか書きたかったのです(笑)
    龍の頭は無事に焼けましたか? (笑)
    中に空気が入っていたら焼成で爆発するし、土をしっかり締めてなかったら割れます(笑)無事に焼けていたのなら、先生は苦労したと思いますよーー(笑)

    2020年9月20日 12:41

  • 第20話 二年後の春にまたへのコメント

    何ともカタツムリモードでお邪魔しておりましたが、奥深い陶芸の世界をじっくり楽しませていただきました(*^^*)
    2年後の彼らは、どうなっているのでしょう……それぞれに大人になった彼らにも会ってみたいと思いました。
    ゆっくりと柔らかく心が解されるような、温かく優しい物語。とても素敵でした。ありがとうございました!✨

    作者からの返信

    読了ありがとうございました^^
    体験陶芸。行きたくなりましたでしょうか? (笑)
    物づくり。執筆にも共通する部分が色々あったと思います^^
    楽しんで頂けて良かった! 嬉しいです^^

    2020年5月26日 19:27

  • 第13話 二人だけでへのコメント

    >芸術は癒しを与える。
     目に見えるものだけではなく、そこに到達するまでの時間と労力を知っている人の言葉だった。

    どんな創作も、きっとそうなのですね。
    そういう部分も意識に入れながら味わうのとそうでない鑑賞では、感じるものの大きさが全く違うのでしょうね。

    作者からの返信

    陶芸をやってると陶器を見る時の目が変わります(笑)土や技法、釉薬を推測するのが楽しいんです。再現したくなります。
    小説を書いていると、本を読む時に読者視点と創作者としての視点で読みます(笑)いい表現があると、おっ! いつか使いたい! って思いますよねえ(笑)

    2020年4月29日 18:00

  • 第11話 本焼きと窯出しへのコメント

    レイヤー、不思議な現象ですね。解明できない事は、実はまだ世界にたくさんある。そういう世界に住んでいる事は何か心浮き立つようでもあり、不安でもあり……けれど、地球上の全ての現象を理解し尽くすことなど、到底無理なのかもしれませんね。

    作者からの返信

    ほんとですよねえ。今まさにその分からないものに取り囲まれていますし(^^;
    ウイルスだけでなく、例えば深海の生き物のこととか、どれだけ知ってるかなあと。知った気になっていると、まだまだって言われそうですよねえ。

    2020年4月29日 17:53

  • 第8話 タタラと乾燥へのコメント

    何を創るのも、それに向き合う気持ちはきっと同じですね。
    自分のいいと思うものを信じて、納得のいく形を追求する。いいと感じてくれる人に届ける。ものを創る喜びはまさにそこにあるのですね。

    作者からの返信

    まず、楽しいことなら続きますし(^-^)
    続くことで向上したり広がりを持たせたり。長い時間のなかで熟成も進みますし(笑)
    点が面になれば、繋がるものも増えると感じます(^-^)

    2020年3月10日 22:02

  • 第6話 削りとしのぎへのコメント

    フレンチトースト、チーズフォンデュ、絶対美味しいですね……陶芸の楽しみの満ちている場所で何かを味わうって、どんなものも格別に美味しい気がして不思議です。
    昔習っていた教室の土の匂いや手触り、その合間の賑やかな会話やコーヒーの味を思い出します(*´∇`*)

    作者からの返信

    直火はいいですよねえ。暖炉のある生活に憧れているのです。
    私が長年通った教室も時間制限なし、お弁当持参でした(笑)
    やはり四、五時間はないと作陶は出来ないですものね。二日連続なら削りまでやれるのだけどなあ。

    2020年2月26日 01:14

  • 第20話 二年後の春にまたへのコメント

    楽しく読みました。どうもありがとうございます!

    私は、たたらで形まではやっていましたが、釉薬から先は技術員さんにお願いして、ノータッチだったんで、釉薬から先の工順を興味深く読みました。
    作陶の手順や留意点は、本当に、種類も数も多いですよね。
    そのひとつひとつに、そして、それらの組み合わせの化学反応で出来上がる一品が、つまらないはずがありません。

    あ、それからもうひとつ。
    私もレイヤー持ちだったことを思い出しました。
    私の昔の作として短編もアップしましたが、小学校低学年の頃のセントバーナードです。
    その犬は、あまりにも巨大でした。
    当時の私からすれば「馬並み」です。
    その感覚は、今でも、変わりません。
    あんな大きいセントバーナードはそれ以後お目に掛ったことがないです。

    まあ、きっと、レイヤーのせいです(笑)

    作者からの返信

    うっわ! 陶芸の実際を知ってる方からのコメント! 嬉しいです^^
    ほんと化学反応ですね。しかも結構な確率で偶然性もあるという(^^;
    色んなやり方があって、目指す場所は同じ。美しいものを作りたいってことだけですよねえ^^

    えええええ? レイヤー持ちだったんですかっ! すごっ(笑)
    馬並みの犬って、尻もちでは済まないなあ(笑)
    ひっそりと静かにレイヤーが通っていってたのかもしれないですね^^

    この話は最近書いたものなので、アッサリしていますが、「ONE」は初作品なのでズッシリと感情・情景描写を入れ込んでます。
    良かったら読んでやって下さい。あとがきとキャラ設定を読んでからでも^^

    ありがとうございましたっ!

    2020年2月1日 09:23

  • 第17話 星のうつわへのコメント

    >遠い彼方にある星雲

    もちろん、実物を見てないけど、綺麗なんだろうな~

    作者からの返信

    星雲の写真って分かりやすく着色してそうだけど、綺麗ですよね。
    ようへんてんもく茶碗をみて、滲みの出る釉薬ないかなと探したら、海外の低温釉だったんです。トーマと同じ失敗しました(笑)

    2020年1月30日 22:58

  • 第16話 ミルクプリンと流れ星へのコメント

    キン! の貫入音、聞いてみたいです。
    イメージとすれば、備長炭同士を叩いた音、って感じかな~♬

    作者からの返信

    高い音です。たくさん窯出しをすると、あちこちから聞こえるんですよ^^
    ずっと時間が経ってから鳴ることもあります。
    YouTubeで探せば聞けそうです(笑)

    2020年1月30日 11:27

  • 第14話 クリスマスへのコメント

    あの5万円のランプシェード・・・きれいなんだろうな~

    って思いながら読みました。

    フォトブック・・・ふあさんが写したあの綺麗な花の写真や風景の写真のようにきれいなんだろうな~

    って思いながら読みました。

    (笑)

    作者からの返信

    ランプシェード。部屋中に光が広がって綺麗です^^
    とても時間と手間がかかるので、今はもうちょっと手が出ないです(笑)
    フォトブック。昔の写真の元サイズ画像があれば作るのですが、あれはサイズを小さくしたやつで(^^; 外付けハード壊れて失くしたんです(:_;)

    2020年1月29日 06:54

  • 第20話 二年後の春にまたへのコメント

    素敵な物語、ありがとうございました。
    見え方が違っていたり失敗したりしても大丈夫、っていう雰囲気を持っている小説だったので、ここ最近の自分の気分にばちっとはまって、すごくぐっと来ました。

    作陶の過程で出てくる言葉を、自分が小説を作る過程で考えてることと照らし合わせてみたりして、とても興味深かったです。

    作者からの返信

    長年陶芸をしているので、紹介したいと思ったのが切っ掛けでした^^
    現代ファンタジーで味付けをして、とっつき易くしようと。
    物づくりですものね。小説も。アートです。共通項はたくさんありますよね。私もよく思います^^
    小説は失敗しても書き直せますから(笑)陶器はね、燃えないゴミですから(笑)コストが半端ねえええ! なのですよ(笑)
    でも、色々と実験をするのはやめられません^^
    最後まで読んで下さって嬉しいです。ありがとうです^^

    2020年1月24日 19:43

  • 第18話 ゆっくりとへのコメント

    どの工程も面白い話ばっかりです(。-ω-)。

    作者からの返信

    体験陶芸に行きましょう! (悪魔の囁き(笑)

    2020年1月24日 19:03

  • 第8話 タタラと乾燥へのコメント

    タタラ…読んでいて、工程が蘇ってきました。
    石膏の型に被せてから整形するところが好きでした。
    乾燥させた時点でひび割れを発見するとショックでね(笑)
    乾燥させた後に、やすりをかけて成型するのも好きでした。
    丸みを出すフォルムにしたり、わざといびつな線にしたり。
    う~ん…また、やってみたくなりました。

    作者からの返信

    そうそうそうそう(笑)
    石膏型にのせてからしっかり土を締めないと、割れますよね(^^;
    タタラはほんと侮れないですよねえ。
    じっくり乾燥させないとダメだし。
    乾燥後のペーパーがけか、素焼き後のペーパーがけか。
    微調整はききますが、ラストの本焼きは窯に入れたらお任せですね(笑)
    窯の神様のご機嫌がいつも良いといいのだけど^^

    2020年1月22日 00:15

  • 第5話 芯をとるへのコメント

    ふあさん、ここまで読んできて、今更聞けない質問を。
    「レイヤー」「レイヤー持ち」って何かを教えていただけませんか?

    作者からの返信

    冒頭を引用すると。

     十五年前に発生した直下型大地震のあと、その地域にレイヤー持ちと呼ばれる子供が現れた。

     彼らは通常と景色の見え方が違う。特徴的なのは色が淡く見えることで、まれに大きさの認識が変化する者もいた。

     眼科医は匙を投げ、精神科医はPTSDの一種と結論付けた。日常生活に支障はなかったので、うやむやのまま放置されニュースにもならなかった。

    つまりは。
    物が淡く見える現象のことをレイヤーと呼び、その現象のある人のことをレイヤー持ちと呼んでいます。
    今の段階では、他人より景色が淡く見える人なのねーの認識だけでOKです(笑)

    2020年1月18日 20:10

  • 第20話 二年後の春にまたへのコメント

    遅ればせながら、完結おめでとうございます!
    そして、素晴らしい作品ありがとうございます!
    創作家・物作りに携わるものとして、色々考えさせられました。

    > 「どんなことも多層から出来ている……」

    私はいつも、多様性が大事だと思っているのですが、根本的な考え方が同じですね。
    そして、それが見事に物語として表現されている。素晴らしいです。
    この物語は私もものすごく共感できるものでした!

    作者からの返信

    ありがとうございます^^
    レイヤー・多層という言葉に、色んなことを重ねた作品となりました。
    地震の地層から、釉薬の層、人の心、人との繋がり、多様性……。
    陶作家なので、陶芸の話を書いてみたいと思ってたところはあります(笑)
    作陶場面だけでは面白くないので、少し不思議を混ぜてみました。
    共感頂いて、嬉しいです^^ ありがとうございます^^

    2020年1月13日 19:14

  • 第18話 ゆっくりとへのコメント

    結晶の成長ってものすごくデリケートですもんね。
    陶芸がそういうものだとは知りませんでした!

    作者からの返信

    めっちゃデリケートです(^^; ナツキに先を越されましたが、先日私も氷裂をマスターしました! 数年かかりました(^^;(^^;

    2020年1月13日 19:08

  • 第17話 星のうつわへのコメント

    > 信頼を築くのは難しいが、壊すのは一瞬だ。

    私が自分の作品を作っているときに、その覚悟がきちんとできているのだろうかと考えさせられました。

    しっかりしたナツキとトーマの二人の将来が楽しみですね。

    作者からの返信

    どれだけ真摯に取り組めるか、ですよね。
    まずは自分が納得していなければ、出せないと思います。
    私も大量に作品を割ってきました(^^; ちょっとでも気になる部分があると、ダメなんですよ。検品作業はシビアです。そして全て割ります。自分の恥を残すことはしたくないですものね(^^; その時の精一杯でやってます^^

    2020年1月13日 19:06

  • 第15話 ノーラのお手柄へのコメント

    陶芸は昔から興味があったんですが、機会も無く。
    この小説読んでて、ものすごく試してみたくなりました(笑)

    作者からの返信

    まずは! 体験陶芸にっ! (笑)
    ただし、ハマったら沼です。責任は取れません(笑)

    2020年1月13日 19:02

  • 第14話 クリスマスへのコメント

    > 続けていくこと。経験を重ねていくこと。興味を持ち続け、手を動かし続けること。熱意と探求心こそが、才能となっていくのだ。

    もう心の底から同感です!
    そしてそれを仲間と共にできれば最高ですよね!

    作者からの返信

    才能とは続ける能力……とは恩田陸氏の言葉ですが。
    まさにそうだと思います。
    小説も一作目よりも二作目。初稿よりも改稿版と少しずつ上達するのでしょうが、続けていなければ望めませんものね(^^;
    陶芸はそこに偶然性が重なります。どうしても踏み込めない世界がある。窯を焚いている時に手は突っ込めないので(^^;
    何度も失敗してモノにする。熱意なくして出来ることではないですよね^^

    2020年1月13日 19:01

  • 第13話 二人だけでへのコメント

    > 芸術は癒しを与える。
    名言ですね!

    > そこに到達するまでの時間と労力
    まさに、それ! それこそが楽しみなんですよね。

    作者からの返信

    小説でも同じですよね^^
    完結させるまでの時間と労力。しかしどんなにそれを費やしても、他人の評価は別物。ならば一番の読者である自分が満足して納得したものにしたいですよね^^

    2020年1月13日 13:47

  • 第12話 学園祭と溜め息のわけへのコメント

    信頼できる人、本当大事ですよね。そして、そういう人は大事にしたい。

    作者からの返信

    信頼できる人。それを見極める目。育てていきたいですよね。そして見つけたら大事にしたいです^^

    2020年1月13日 13:45

  • 第15話 ノーラのお手柄へのコメント

    たいへんそうだけど、この試行錯誤すんごく楽しそうです(。-ω-)

    作者からの返信

    実際、むっちゃ楽しいです(笑)

    2020年1月12日 00:22

  • 第7話 レイヤー聴きの博士へのコメント

    最後の先生の言葉、私も全く同じ意見を持ってますw。

    作者からの返信

    絶対なんてないんですよねえ。全ては変化する。変わらないものなどない。
    そのことだけが、もしかしたら絶対なのかもしれません。

    というかあああ! めっちゃ読んで下さってビックリしています!
    私はコンテストには参加しない人なので、とてもありがたいです^^

    2020年1月11日 11:18

  • 第20話 二年後の春にまたへのコメント

    さわやかなお話でした。
    作陶の過程がリアルで勉強させていただきました(^_^)
    作品のモデルもあれね~☆と思い出せて、余計に楽しませていただきました。
    ナツキとトーマがいつかまた新しい作品を作ってくれることを祈っています。

    レイヤーは私たちの心のなかにも持っているものかもしれませんね。

    ノーラはツンデレだったのか。けっこうデレてる気がしましたが(^_^;)
    うちの猫はデレデレなので、ツンな私には愛が重いです。

    作者からの返信

    読了、ありがとですううう^^
    作品のモデル。アレです(笑)
    私の写真を見ている人だったら、過程も作品も脳裏に浮かぶよなあと思いつつ書いてました(笑)
    レイヤー・層という言葉に、色んなものを被せてみました。
    あ。ノーラはナツキにだけ懐かない……ツンデレですよねえ(笑)トーマにはデレデレなのに(笑)
    家のにゃんこちゃん。膝の上が好きみたいですね^^ ははは。

    2020年1月4日 21:19

  • 第19話 氷のうつわへのコメント

    成功した~リアルでも成功を祈ってます(^_^)

    ものつくりは果てしない戦いでもありますね。
    ナツキとトーマの行く道も決まり、よかったです。
    そしてさらりと書かれている販売サイトの写真が!
    難しいですよねー……リアルで悩んでいるので現在形です。

    あと、手に取ってみると釉薬によって質感が違うのは
    実感できますね。けっこうざらざらだったり滑らかだったりします。

    作者からの返信

    リアルでも成功しましたあああああ! やったー(笑)

    販売サイトの写真(^^; ほんっと大変ですよね。
    あと紹介文とか。タグとか。
    作ってるほうが楽だあああ!とよく思います(^^;

    そう。写真であの手触りって伝わらないんですよねえ(^^;
    それが残念ですうう(^^;

    2020年1月4日 21:15

  • 第18話 ゆっくりとへのコメント

    ゆっくり冷めるのを待つ。解決策が来ましたね(^_^)
    ふあさんの陶印も意味ありそうですね。

    作者からの返信

    徐冷なんですよおおお(笑)
    んで、ナツキに先越されたので、またテストピース代わりの猪口作って釉掛けしていまーす^^
    私の陶印は羊の学名と作陶者名です^^

    2019年12月25日 21:31

  • 第20話 二年後の春にまたへのコメント

    ツンデレなノーラがかわいかった❤

    作者からの返信

    ラストまでお付き合い下さって、ありがとうございますううう! めっちゃ嬉しいです^^ わーい!
    いひひ。ノーラ。ツンデレちゃんでした。ナツキのこと大好きですから^^

    2019年12月14日 09:14

  • 第19話 氷のうつわへのコメント

    卒業ってなんかそれだけで寂しいものがあるなぁ。
    せっかくトーマと出会ったのに、しばらくそれぞれに修業を積むんだろうな。

    作者からの返信

    あと三か月なんですよね。現代はいつでも連絡は出来るけど、なかなか会えない距離。でも二人なら再会するまでに相手を驚かせてやろうと、技術を磨くのだと思います。こころの成長も^^

    2019年12月14日 09:12

  • 第18話 ゆっくりとへのコメント

    レイヤーキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
    あああ、この瞬間を待っていた!
    (よしみん感涙)

    作者からの返信

    ありがとです^^
    この話が書きたくて、うずうずしてました(笑)
    謎が解ける時って、楽しいですよね^^

    2019年12月14日 09:11

  • 第17話 星のうつわへのコメント

    信頼を築くのは難しいが、壊すのは一瞬だ。

    作者からの返信

    厳しい言葉ですが、ほんとそうなんですよね。そして大事なのは、人は失敗をしてしまう生き物。その時に素直にごめんなさいを言えるか。そこが大事かなあと^^

    2019年12月14日 09:10

  • 第16話 ミルクプリンと流れ星へのコメント

    この後レイヤーがどんな風に絡んで来るのか楽しみです。

    作者からの返信

    失敗を繰り返していますが、レイヤーのうつわ、出来るでしょうか^^

    2019年12月14日 09:07

  • 第15話 ノーラのお手柄へのコメント

    ノーラ偉い!
    やっぱり君はここに必要な子なんだよ!

    作者からの返信

    ノーラがけっこう活躍してくれます(笑)
    やはり、もふもふは必要です(笑)

    2019年12月14日 09:07

  • 第14話 クリスマスへのコメント

    男子の友情モノっていいですねぇ……しみじみ。
    トーマのフォトブック欲しい!

    作者からの返信

    同じことが好きでお互いに影響しあって頑張る。そんな仲間の話が書きたくて^^ トーマはアート関係に進路を決めそうですねえ(笑)

    2019年12月14日 09:05

  • 第13話 二人だけでへのコメント

    学長、カッコええ。
    芸術は苦労も多いけど、本当に好きな人はその苦労さえ愛おしい。
    だからこそ癒しを与えるんだろうなぁ。

    作者からの返信

    学長さんもまた人間的に出来た、おおらかな方です。そして人を育てることを大事に思ってる。
    そうなんですよねえ。苦心して作った過程こそ、自分の糧になる。時間がかかっても、作り上げる。その気持ちが作品に宿るのだと感じています^^

    2019年12月14日 09:02

  • 第12話 学園祭と溜め息のわけへのコメント

    先生、人間としてもいい人だ!。・゚゚・(>_<;)・゚゚・。

    作者からの返信

    上からものを言うような人ではないのです。自分もまた未熟で人生の過程にあると分かっている人。
    先生のモデルは私の陶芸の師匠。亡くなる前に私に陶芸の道具を託してくれた人です。尊敬してました^^

    2019年12月14日 08:58

  • 第11話 本焼きと窯出しへのコメント

    トーマ君にナツキのオブジェの写真撮って欲しいなぁ。
    あと、ノーラの写真も!

    作者からの返信

    ああ! いいですねえ。マクロ撮影で。路地裏に迷い込んだみたいに^^
    ノーラ^^ トーマにくっついて離れないから、撮れるかなあ(笑)

    2019年12月14日 08:55

  • 第10話 下絵と釉掛けへのコメント

    明日が楽しみですねぇ!
    大騒ぎになっていそう。

    作者からの返信

    学長がうまいことやってくれました^^
    はい。大騒ぎでしたが(笑)

    2019年12月14日 08:54

  • 第9話 素焼きへのコメント

    1230度と聞いて「鉄の融点より300度ほど低い」と思い、それがどれくらいか全く予想できなかったよしみんが通りますよ。
    先生の口から「アイシングクッキー」という言葉が出てきたのが新鮮でした!

    作者からの返信

    ははは(^^; 人間だと完全に焼けてしまいますものね(^^; 完全犯罪(^^;
    先生は甘いもの好きなんです(笑)

    2019年12月14日 08:53

  • 第8話 タタラと乾燥へのコメント

    片栗粉を使うのには驚きました!
    しかしトーマ君、かわいいですなぁ。

    作者からの返信

    片栗粉なんですよお(笑)小麦粉だとえらいことになります(笑)
    トーマは、純粋で素直な子を出したかったんです。
    私の長編は癖のある奴ばっかなんで(^^;(^^;

    2019年12月13日 21:52

  • 第7話 レイヤー聴きの博士へのコメント

    レイヤーって言葉にここで文字通り厚みが出てきましたね。
    地震の起きた地層・断層
    氷裂貫入の底に見える氷片の層
    レイヤーと呼ばれる現象の階層
    バウムクーヘンみたいですね。

    作者からの返信

    さすがっ! 読み解いて下さると、すごく嬉しいです^^
    層なんです(オヤジギャグかよ)。
    あと、人のこころの層が入ります^^ 自分と他人両方の^^

    2019年12月13日 21:50

  • 第6話 削りとしのぎへのコメント

    鎬を削るってこれだったんだー!
    知らなかったー!

    作者からの返信

    鎬は刀の刃と峰の中間部分の少し盛り上がったところ。っていうことですが、何がどうなって、この手法のことを鎬というようになったのかまでは分かりません。どっかで繋がったんでしょうけどねえ(^^;

    2019年12月13日 13:39

  • 第5話 芯をとるへのコメント

    ノーラが縮んだ!!!
    トーマかわいい。

    作者からの返信

    ナツキに突っ込まれてますが(笑) トーマ。素直ないい子です^^

    2019年12月13日 13:31

  • 第4話 水分と密度と空気へのコメント

    「土をなだめすかして」……わかりすぎてツライ。
    陶芸はやったこと無いですけど、芸術ってみんなそうですよね。
    作る側が粘り強く対象と向き合って、文字通り『なだめすかす』。

    作者からの返信

    アーティストには伝わるかなあと^^ なんですよ、芸術はほんとに(^^;
    土って元に戻りたがるんです。マグの取っ手がそっぽ向いたり、急須の口がそっぽを向くのは、そのせいなんですよねえ。タタラもローラーで伸ばしても上に持ちあがって戻ろうとするんです(笑)

    2019年12月13日 13:30

  • 第3話 まず形ありきへのコメント

    トルコトルコ!!ヾ(*´∀`*)ノ

    作者からの返信

    これ以前に書いた「トルコ青釉」です^^

    2019年12月13日 13:27

  • 第2話 新入生へのコメント

    色彩感覚が変わるのって、アーティストには致命傷ですよね。
    私もカラーコーディネイトを勉強している最中に事故で目をやっちゃいまして、左右の目で色の見え方が違うんですよ……。
    右目は黄味に偏り、左目は青味に偏る、もうどうにもなんないですね。

    作者からの返信

    ああ(^^;それはしんどいですね(^^;
    黄色と青ですか。両目だと混ざるのかな。頭痛とかになったりしたら嫌だなあ(^^; 私は片方の視力が極端に低いんです。ほぼ片目で生活してます。奥行が分かりにくくて、たまに転びます(^^;

    2019年12月13日 13:27

  • 第1話 レイヤー持ちと島の学園へのコメント

    にゃあ。

    作者からの返信

    にゃああああ! びっくりいい^^ ありがとです^^

    2019年12月13日 13:24

  • 第17話 星のうつわへのコメント

    私も仕事ではよく、「ストレス解消になるでしょう」と
    言われるのですが、仕事でストレス解消を
    してはいけない業種です。
    一番大事なのは平常心ですね。
    ストレス解消は別でやります。割る皿はできませんが(^_^;)

    作者からの返信

    ええ。ガチャンはスッキリしますよおお(笑)そりゃもう大量に失敗作が出来ますから(泣笑)
    平常心。めっちゃ分かる。それが保ててないと、真っ先に芯が取れなくなります(^^;

    2019年12月12日 21:34

  • 第16話 ミルクプリンと流れ星へのコメント

    物作りは試行錯誤と偶然で成り立っているのだなあと
    しみじみ思いました。
    陶芸は自分の思い通りにならない領域が多くて、
    そこが面白いという人とやりたくないという人がいますね。

    仲間がいるのはいいことです。
    私は仲間がいなくて基本ひとりでやっています。

    作者からの返信

    ほんと。実感としてそう思います。
    私は実験好きなので、気づいたことを次々試します(笑)
    すんなり思い通りにいくのはつまらないというか、飽きます(笑)
    なんですよねえ。仲間。それも言葉など必要なく、一緒に作業してて心地いい仲間。理想だなあ^^

    2019年12月12日 21:33

  • 第15話 ノーラのお手柄へのコメント

    ノーラが天使ですね。本人は悪戯したかっただけですが。猫ってだいだいそうだ。

    焼成プログラムって以前ふあさんも弄ってませんでしたか?
    型どおりのことをやっていたらうまくいかないときもありますよね。
    家はいちかばちかで車で作品を轢くことがあります。今のところ失敗してない。

    作者からの返信

    く。車で作品を轢くっ! 真っ平になる……のかな(^^;すごーい(笑)
    この話は私の失敗談とそこから学んだことが、あちこちに入ってます(笑)
    経験を元に書いてる部分が多いので、やり慣れた人から見たら、そんなことでーーって笑っちゃうと思います(笑)
    ノーラ。可愛いでしょ^^ こんな窯ネコのいる工房っていいなーと思いながら書いてました(笑)

    2019年12月9日 12:01

  • 第14話 クリスマスへのコメント

    フォトブックと粉引きのマグカップ。手作りの物々交換でいいですね。
    人当たりのいい一匹狼って自分のことだなあと思いました。
    営業時間中は人当たりがいいのですが、営業時間外はガラガラってシャッター下ろすんですよ。ははは。

    BL 読みとしては、ここでホモォ……なボケをかまさなければならぬのかと思いましたが、思いつかなかったです。

    作者からの返信

    そうそう。一匹狼であるためには人当たりが良くないといけないんですよねえ(笑)処世術かもしれません^^ バッテリーの持ちが他人より悪い私としては、それでいいと思います。まず自分の心身が健康でないと^^

    ははは。この話は友情のお話ですものね(笑)二人と猫一匹。幸せだと思います^^

    2019年12月9日 11:57

  • 第13話 二人だけでへのコメント

    学長さん、いいこと言われますね。
    芸術でも何でも、長い時間をかけて磨き上げたものには人を癒やす美しさが宿りますね。陶器は割れないかぎり延々と残って人を癒やす力がありますよね。

    そしてトーマのクリスタルの釉薬の現物は紫のあの作品ではないですか(w
    あれは宇宙の星雲みたいで美しい作品でした。

    作者からの返信

    アートの可能性ですよね。癒したり、元気づけたり。
    社会派って感じのアートもありますが、私は作者の意図が見えずに、こちらが想像するタイプの作品が好きです。これもまた、好き好きですが^^

    ふふ。ご名答です^^ トーマの使ってる釉薬。あの紫の星雲の釉薬です。苦労しました(^^; やはり実際に使ってみないと作品には書けないなと思って、先に実験したんです^^

    2019年12月4日 18:51

  • 第12話 学園祭と溜め息のわけへのコメント

    信頼できる人を見極めるのは確かに難しいですね。
    ナツキとトーマには先生がいるからいいですね。この時期に安全地帯があるのはいいことですよね。
    人を信頼できるかどうか……これも小説と同じく勘でやってるかもしれません。感覚人間なもので(^_^;)

    作者からの返信

    そうなんです。先生という安全地帯がある。学長も博士も信頼できる大人です。そういう大人を出したかったんですよ。逆はONEでさんざん出したので(笑)
    難しいですよね。見極める目って。ただ、言葉より行動を見るようにはしています^^

    2019年12月4日 18:47

  • 第11話 本焼きと窯出しへのコメント

    窯出しがうまくいくと爽快でしょうね。
    写真はマクロで……マクロレンズで撮りたい……と思いながらも、スマホもまた広角が得意な機種が手元に来てしまいました(ToT)
    スマホ用のマクロレンズもあるんですよね、たしか。
    ネット販売用の写真撮影も死活問題なので、すごく身近に感じられる回でした。

    作者からの返信

    全てが完品なら爽快でしょうねえ(^^; 年に一度かな(笑)
    マクロ。百均にもなかったかしらん。スマホにつけるマクロレンズ。うん。探してみて下さい^^
    ネット販売は写真ですよねえ。ほんっと。作るよりも難しいです(^^;

    2019年12月4日 18:45

  • 第20話 二年後の春にまたへのコメント

    お疲れ様でした✌️🐱✨
    本文にもあったように私も陶芸に対してロクロを回しているくらいのイメージしかなかったんですがやってみたくなってしまった☕️✨
    計算と経験だけってわけではなさそうで、そこがゲーム的な現代の面白さとは違うのでとても惹かれます🤔✨実際にお仕事とされてる方に言わせたら面白いっていうのもちょっとあれなのかもしれませんが‼️ノーラ撫でたい🐈✨落ち着いてほくほくと読ませていただきました面白かったです‼️‼️‼️‼️

    作者からの返信

    読了。評価。ありがとうございます^^ わーい^^
    ねねっ^^ やってみたくなるでしょ(笑)
    陶器市とかで体験陶芸やってたりするので、見かけたらやってみて下さい。
    体験陶芸は作るだけとか絵付けだけとかだろうけど、全部を通してやるのはほんと面白いんです。
    どんなに手を尽くしても失敗することあるんですけどね。実験の繰り返しですが、そこがいいんです(笑)
    ほくほくと読んで頂けて、嬉しかったです。ありがとですううう^^

    2019年12月4日 13:00

  • 第18話 ゆっくりとへのコメント

    貫入音をYouTubeで聞いてきました!風鈴みたいだなって思いました!

    作者からの返信

    おおっ!聴かれましたかっ^^
    いい音でしょ^^ たくさん窯出しすると、キン! キン! ってあちこちから聞こえるんですよ。楽しいですよお^^

    2019年12月4日 12:56

  • 第20話 二年後の春にまたへのコメント

    お疲れさまでした。
    陶芸がさっぱりの私ですが、普段自分のしてる仕事と照らし合わせ、
    共感できる部分があり楽しめました。
    最近まで私の実家には竈があったのですが(しかも薪で火を炊く古いタイプ)、
    家のリフォームに合わせハンマーで破壊しました。ガチャンですね(違)

    ナツキとトーマ。二人の爽やかな青春もとてもよかったですが、
    それも周囲の登場人物が支えてくれたからこそ、より輝けたのだと思います。
    いい人いっぱい、 いい猫も!

    ふあさんの次回作、お待ちしてます。ノシ

    作者からの返信

    読了。評価。ありがとうございます!
    薪窯があったのですか!1200℃以上になるなら焼けますね(笑)
    ONEでさんざん嫌あ~な大人を出したので反動です(笑)
    今回は作陶過程と思春期からの卒業を絡めました。さらりと爽やかに感じられると良いのですが。
    なにせ書く百倍読もうと思ってますので、次はいつのことやら(笑)
    木林さんの作品もそろそろクライマックスでしょうか。お待ちしています(*^^*)

    2019年12月4日 00:33 編集済

  • 第10話 下絵と釉掛けへのコメント

    レイヤーがなくなると世界が鮮やかに見えるんですね。
    私は少し白内障の気があるので、彼らの視点に近いかもしれません。
    右目が赤に弱いです。微妙な差ですけどね。
    で、にゃんこはダークグレーだったか。ロシアンブルーのようです。

    料理でもちゃんと器の底を拭いてオーブンに入れないと
    器がくっついちゃうのよね~と変なところに共感しました。

    作者からの返信

    うんうん。私も左右差かなりあります。ただ見える側だけで見てるって感じですので、色弱ではないしなあ。
    ノーラは、そうそう。ロシアンブルーのイメージです^^

    あはは。釉薬が棚板にベターっとくっつくと、もうアウトです(笑)作品割るしかないんですよね(^^;

    2019年12月2日 14:09

  • 第9話 素焼きへのコメント

    ペーパーって水ペーパーですか。それとも空研ぎ?
    400番くらいかな。もっと細かいですか。
    空研ぎだと目が細かくないと傷がつきそうですよね。

    プロでも「俺は絵が描けないから」って
    絵付けしない先生もいらっしゃいますね。
    絵付けってそれだけ難しいのかなあと思います。

    作者からの返信

    紙のペーパーです^^ 60~120くらい。けっこう荒いので大丈夫です。本焼き後に釉薬のついた部分はペーパーかけられないので、そのまま。高台の底・畳付きの部分だけ。
    素焼き後の表面は、そこそこかけられます。

    そう。最初から全く絵付けをしない人もいますね。そういうデザインが好きな人。絵付けはまた別の技術だと思います。大きな窯元だと分業ですものね^^

    2019年12月2日 14:06

  • 第20話 二年後の春にまたへのコメント

    レイヤーはきっと、傷ついた心のかさぶたになっていたんですね。自ら動き出す力を取り戻すまで待っていてくれたのかな (^^
    この物語も多層的に味わえるところがとても豊かですね (^^

    作者からの返信

    読了ありがとうございます^^
    陶芸と思春期。色々と重ねてみました。多層的に味わって頂けると嬉しいです^^
    久しぶりに全くの新作を書くと、ONEとはずいぶんとタッチが変わるなあと思います(笑)あの手の作品は今だと照れるわあ(笑)いや、あれでも充分照れて書いてましたが(笑)

    2019年11月30日 18:25

  • 第19話 氷のうつわへのコメント

    成功しても大喜びにならないところがリアルですね (^^
    だいたい難しいことに成功したときって、すでにいろいろ失敗を重ねていて、自分の力だけではない様々な要因が働いての成功だってわかるし、次うまくいく保証もない。
    「とりあえず」って言っちゃうのすごくわかります (^^;

    作者からの返信

    ほんと、そうなんですよ。自分の実力が分かっているので、傲慢にも卑屈にもならずに、そのままを受け入れられる。それって、大事なことだと思います。
    そして、窯だしの時って、次の構想が浮かぶ時なんですよね(笑)意識は既に次に向かってます(笑)

    2019年11月29日 22:33

  • 第8話 タタラと乾燥へのコメント

    タタラに似たことは銀粘土で指輪を作るときに
    やりました~。
    なかなか均等に伸ばせないものですよね。

    陶芸は心理状態がものすごく出そうな気がします。
    価値は目に見えない心ですよね。うんうん。

    ところで、作業場に猫がいて大丈夫なのでしょうか。
    土に毛が入らないかとドキドキするのですが(^_^;)

    作者からの返信

    銀で指輪。作ったことあります^^
    すんごい下手でした(笑)オーブンで焼く窯があるんですよねえ。
    ああ。心理状態。確かに(^^; あれはイライラしてやるものじゃないですよねえ。
    ああ。にゃんこさんのいる工房たっくさんありますよ(笑)
    たまに、作品を猫に倒されて割れたー!とか言ってますが(笑)
    まあ、プロはたっくさん作るんで(^^;
    猫の毛くらいなら、窯で一瞬で消えます(笑)

    2019年11月28日 20:53

  • 第17話 星のうつわへのコメント

    陶芸人間、皿割る皿割る~(古

    作者からの返信

    元ネタがすぐに分かってしまうあたり、私もかなりだなあ(笑)

    2019年11月28日 12:59

  • 第18話 ゆっくりとへのコメント

    冷めていくときが重要……なんか、人間関係にあてはめようとしけど深すぎて (^^;

    作者からの返信

    ああ。なるほど^^ 焼成は、炙り、攻め、練らし、冷ましの四段階。
    ゆっくりと時間をかけて丁度いい所を見極めるのって、大切ですよね。
    エディさんのコメントは相変わらず深いなあ^^

    2019年11月27日 16:38

  • 第20話 二年後の春にまたへのコメント

    素敵なお話ありがとうございました!

    レイヤーは心を護るために発現したと考えると興味深いです…

    そして相変わらずの情景描写のうまさ…ううむと何度も唸らされました

    お疲れ様でした!

    ぴゅう

    作者からの返信

    最後までお付き合い下さって、ありがとうございます^^嬉しいです^^
    ONEではさんざん毒を持ったキャラを出しましたので(笑)ここでは、子供を守る大人達を出しました。レイヤーもまた^^
    これくらいサラリとした書き方のほうが、いいのかなあとも感じます。
    ぴゅうさんのキャンプのお話。こちらが落ち着いたので、また読みに伺いますね^^ いつもありがとうです^^

    2019年11月27日 12:32

  • 第20話 二年後の春にまたへのコメント

    完結おめでとー!!
    いや~最後までカッコいいな^^

    ナツキとトーマという「ふたつのうつわ」の物語。
    しかと堪能させていただきました!

    作者からの返信

    ありがとうございます^^
    ナツキ。いい奴でしょ(笑)
    そうなんです。ふたつのうつわとは、ふたりのこころのうつわ。多層的で多くの余白を持った広いうつわ。
    レイヤーには、様々なことを重ねています。それを読み取って頂けると、何倍も深く読めるかなと^^
    これから二人は、まだまだ成長していきます。応援ありがとうございました!

    2019年11月27日 11:09

  • 第19話 氷のうつわへのコメント

     ̄ω ̄)ノ やったー^^

    さらっと入る先生の注釈もよいねw

    そして功労者ノーラがかわいいw

    作者からの返信

    完成しました^^
    先生がいれば難なく出来たのでしょうが、自分で試行錯誤した経験は宝物ですからね^^
    ノーラにも称賛を(笑)にゃあ!

    2019年11月26日 11:59

  • 第18話 ゆっくりとへのコメント

    再生土作りは根気が要りますよね。
    でも、その根気がいい作品作りにつながるから、せっせせっせ。(^^)

    作者からの返信

    ほんとうに。地味で最も体力を使うと思っています(^^;
    今のやり方を見つけるまで、けっこう大変でした。

    百円ショップに行くと、型抜きで自動で絵付けされた器がたくさんありますよね。敵わないわーと思いながら、石膏型にならないかと物色します(笑)最初っから、割る気まんまんで。
    機械では作れないものを作る。まさに手仕事ですね^^

    2019年11月25日 23:57

  • 第14話 クリスマスへのコメント

    ナツキは察しがいいですね。
    これが気配り上手の秘密か!

    作者からの返信

    観察力があると思います(^-^)
    陶芸での観察力を、人間関係にも応用してますよね(笑)

    2019年11月25日 15:27

  • 第18話 ゆっくりとへのコメント

    陶印つくりてぇ~(まず器作れ

    カマの野郎、焦らしやがる(いろいろ誤解を生みそう

    作者からの返信

    うん。まず器作れ(笑)
    ゆっくり作ったほうがいい作品になりますよ(意味深w

    2019年11月25日 10:44

  • 第17話 星のうつわへのコメント

    はじめから成功する人も、一度成功したからってそれがずっと続く人もいない
    数多くの失敗の上に一握りの成功があるんですよね~

    あと、いざってときのガチャン分は残しておいたほうがいいかもですね (^^;

    作者からの返信

    たくさん作るしかないんですよねえ。それが経験値を上げる。失敗を減らしていける。また新しいことに挑戦すると、失敗だらけに元通りですが(笑)
    ええ。たくさん作るので、ガチャンはいつでもできます(笑)

    2019年11月24日 22:19

  • 第16話 ミルクプリンと流れ星へのコメント

    硬いミルクプリン。とりあえず、カラメルかけて、そこだけ
    いただきます。(^m^)
    釉の扱いは、一種のマジックですよね。

    作者からの返信

    プリンの部分はフェイクです。
    食品サンプル作ってるわけでは(^^;
    ほんと、科学実験ですよねえ。うんうん。

    2019年11月24日 20:29

  • 第15話 ノーラのお手柄へのコメント

    そういや、ガラス片入れたやつは出来がばらついた
    ような記憶が……。

    作者からの返信

    普通のガラス片だと効果の予測が立ちにくいですよね(^^;
    まあ。釉薬って、つまりはガラスではありますけど(^^;

    2019年11月24日 20:28

  • 第14話 クリスマスへのコメント

    ランプシェードからの光の投射はきれいですものね……。
    中に光源を入れずに蚊取り線香を入れれば、スモークシグナル。....((((;;^^)へ

    作者からの返信

    ほんと綺麗ですよね。壁に天井に床に。
    ああ。蚊取り線香は……(^^;

    2019年11月24日 20:27

  • 第17話 星のうつわへのコメント

    >フレンチトースト

     ̄ω ̄)ノ なにそれ最高!


    やった! 成功だ!
    成し遂げたね~ふたりで。

    作者からの返信

    フレンチトーストを成し遂げたわけでは(笑)

    さて、結果は。
    私の先輩陶作家も、出来ないと嘆く氷裂。
    チャレンジの価値はあります。

    2019年11月24日 08:55

  • 第16話 ミルクプリンと流れ星へのコメント

    人に置き換えればレイヤーの層はそのまま、人生の年輪そのものかもしれない……できれば氷烈貫入のように、
    透明な層でありたいものです(*´ω`*)

    作者からの返信

    ほんとそうですね^^
    先入観(レイヤー)を減らして、多層的な美しいレイヤー・年輪を得る。
    芯をとって。土台をつくって。
    レイヤーからの解放は、大人への後押しですね^^

    2019年11月23日 17:00

  • 第16話 ミルクプリンと流れ星へのコメント

    貫入の音聞いてみたいなあ^^


    なるほどやっと分かった。
    テーマとしての「レイヤー」の部分が薄いなぁと思っていたら、治ったあとでその本質が見えてきた。いいなぁ。

    作者からの返信

    貫入の音は、窯出しをする人の特権ですね^^ いい音なんですよ^^

    伝わりましたか^^
    レイヤーって、病気でもなんでもなくて、実は誰でも持ってるもの。
    思い込みとか、偏見差別とかのマイナス面もあれば、多層的で色んなものを包む器の広さというか、そういうプラス面もある。
    地球は災害を与えることもあれば、恵みもまた与える。何事も重層的なんですよね。だからこその、氷裂貫入釉です(笑)

    2019年11月23日 13:50

  • 第15話 ノーラのお手柄へのコメント

    僕もどっちかというと温度低めが好きです。

    すいません、お風呂の話でした ^^;

    作者からの返信

    温泉は露天風呂じゃないと長風呂は無理ですね(笑)
    カラスの行水です(笑)

    2019年11月23日 13:46

  • 第14話 クリスマスへのコメント

    えーと、この学校って共学でしたっけ?w クリスマスに男子ふたり、プレゼント交換するほど仲はいいけど女の子の話もしないっていうのは……あ、描写されてないところではしてるのかな?www

    作者からの返信

    一話目にありますが、中高一貫の男子校です^^
    ピュアな二人に詮索は無用でございます(笑)

    2019年11月23日 13:45

  • 第12話 学園祭と溜め息のわけへのコメント

    お酒はいるとずけずけいう人は本当に苦手なので帰らなくてもいいよって思った🤗✨

    作者からの返信

    お酒入った時に言うことって、実は本心なんですよね。それがその人の本質で、日頃は理性でかけている鍵が外れた状態。なので、酒が入ってたからと言い訳する人は私も嫌いです(笑)

    2019年11月23日 13:44

  • 第15話 ノーラのお手柄へのコメント

    でっきるかなっ♪ でっきるかなっ♪

    はてはてふふーん♪

    作者からの返信

    のっぽさんでも、難しいと思われる(え? (笑)

    2019年11月22日 20:53

  • 第13話 二人だけでへのコメント

    テストピースがうまく焼けても、タレ具合で仕上がりが変わる氷裂は手強いぞー。
    がんがれー!(^^)/

    作者からの返信

    まだマスターしてないです。作者が(笑)
    ほんっと、難しい釉薬ですね(^^;

    2019年11月22日 20:53