焦がれる刀のシャルーア

作者 ろーくん

第10話 いつの間にか尻が焦げていた」への応援コメント

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  • 自主企画『私に読んでほしい方々』
    の主催者。白衣 雲です。

    えと……面白かったので、
    ここまで読ませてもらいました。

    シャルーアさんの箱入り娘(それ
    どころか、お姫様でしたね)っぷり
    が可愛かったですね。

    描写も丁寧だったように思いますね。
    それに、文章のルールも知ってそう
    で羨ましいです。私は、あんまり
    詳しくないので。

    ただ……文体が古風? というか
    少し『日本的』なので。物語の
    世界観(私は『西洋』っぽく、思い
    ました)と『ミスマッチ』なような?

    もう少し、くだいて書くと。
    『ラーメンを食べようと思ったのに
    うどんを出されたような感じ』かと。

    原因は『難しい漢字』というか、
    渋い表現をしているからかと。

    えと……個人的な意見なので、
    あまり気にしないでください。

    企画に参加していただき、
    ありがとうございます。
    それでは、失礼しました。

    作者からの返信

    読んでくださり、ありがとうございました。

    >物語の
    >世界観(私は『西洋』っぽく、思い
    >ました)と『ミスマッチ』なような?

    今まで剣と魔法のファンタジーな作品を書いてきたので
    本作は新しい世界観で書いてみよう、としましたが、
    なかなか作品に合わせて培ってきたモノをコントロールするのは
    難しいですね、やはり(^^A;)


    実は本作は、本当は和系の作品として
    何年もかけて少しづつ執筆していたものでした。

    しかし、設定や世界観などが近年話題の、
    あの某鬼を討伐する少年漫画になかなかに似てしまっていたため、
    書き溜めたモノを一度破棄した後、

    世界観変更と一部の設定を引き継ぎ、物語の内容も大きく変えて
    最近再執筆し始めたモノとなります。



    >原因は『難しい漢字』というか、
    >渋い表現をしているからかと。
    ふむ…これでもだいぶライトに意識して書いているのですが、
    まだそう感じられる…ふむふむ。

    1エピ辺りの字数を少なくすると、
    少ない語句で多彩な表現ができる言葉や表現は便利で、
    つい使いたくなるのは、クセになってしまってる証拠なのかも…

    まだまだ自分に改善の余地があるのは嬉しい事です。
    ご指摘、ありがとうございました。
    m( _ _ )m

    2019年12月25日 22:58

  • すべてのエピソード 2
  • 第01話 全てを失った姫 1
  • 第02話 救い手と迎える朝
  • 第03話 スッキリしました色々と
  • 第04話 名匠は隠遁奇抜なり
  • 第05話 魂に刻まれた武器
  • 第06話 お仕事.その1 ― 砂泥 ―
  • 第07話 ひと時は湖畔の食事処で
  • 第08話 非道の上に置かれた幸せ
  • 第09話 愚かなるはどこまでも罪深く
  • 第10話 いつの間にか尻が焦げていた 1
  • 〇閑話 人物紹介.その1 ―――――――――
  • 第11話 ジウ王国の視線
  • 第12話 ワダン王国の矜持
  • 第13話 アサマラ共和国の野望
  • 第14話 ルクレッグ遊国の憂い
  • 第15話 ターリクィン皇国の嫋やかなる貴婦人
  • 第16話 お仕事.その2 ― サボテンのち節足 ―
  • 第17話 何者も生を喰らい合う
  • 第18話 王様の務め
  • 第19話 南方の “ 御守り ”