転生のアリス

作者 千石杏香

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第十話 戦わなければならない。へのコメント

    基本がチェスなら、このシーンで気になるのはプロモーションですかね。
    赤の女王位に着いただけで、実はポーンとか?
    そんな事を考えたりしてますが。

    作者からの返信

    「プロポーション」ですね。

    ここではあえて何とも言わないほうが、色々と想像も拡がると思うので、なにも言わないでおきます。

    が、彼女は以前から即位していたことだけは事実ですね。

    2019年12月27日 03:48

  • 第八話 小学時代3へのコメント

    しょう野は薔野? これはただの推測ですので、適当に突き放して下されば幸いです。

    作者からの返信

    さて、どうでしょうね。

    一応は「荘野」です。

    色々と想像して下さって構いませんよ(・ω・)ノ

    2019年12月27日 03:43

  • 第七話 お別れを告げにへのコメント

    >戦線は十里以上も離れていて

    これは日本の尺貫法的な「里」になりますか?
    おおよそ、4kmの。

    ルービオン島全図・八月三十一日の戦線の地図を拝見する限りそうだとは思うのですが念のため。
    何度も、鬱陶しくてすいません。

    作者からの返信

    そうそう、尺貫法の「里」ですね。

    鬱陶しいなんて、そんなことは全然ありませんよ。私はちょっと個性的すぎるみたいで、大勢の人に理解してもらえる水準がどこにあるのか未だよく分からないのです。

    2019年12月26日 14:58

  • 第四話 小学時代1へのコメント

    >こちらは、ハクみたいなおかっぱ頭をした落ち着いた雰囲気の少女である。

    こちらにあるハクとはなんでしょうか?
    不勉強で申し訳ありません。
    「千と千尋の神隠し」のハクが出てきてしまって、イメージが掴めないのです。
    どうもそれに先導されてしまって。

    作者からの返信

    いえ、あなたが不勉強なのではなくて、私の不手際のせいです。

    「次にそう自己紹介したのは、おかっぱ頭をした、落ち着いた雰囲気の少女である」と修正しました。

    2019年12月25日 23:46 編集済

  • 第零話 生きるための逃避へのコメント

    とても日本語が綺麗!というのが第一印象でした!
    ゆっくりとですが続き読ませていただきますー

    作者からの返信

    文章力についてはよく褒められます。

    美しく読みやすい文章を心がけております。

    これからもよろしくお願いします。

    2019年12月17日 16:31

  • 第十話 戦わなければならない。へのコメント

    作品の世界観に引き込まれます。

    傷付きながらも剣を構える姿が、勇ましいですね。

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    女の子でも、勇ましく、格好良く書けないかなと思って、こうなりました。

    2019年12月5日 05:58

  • 第九話 助からない――と思った。へのコメント

    あの猫が少年に。
    猫型の獣人だったのですね。

    魔法少女爆誕( ´艸`)
    これは映像を観ているようです。

    作者からの返信

    不気味な猫かと思いきや、猫型のイケメンだったのでした。

    爆誕のところは賛否あったようですが、そう仰っていただけて幸いです(;・∀・)

    2019年12月4日 03:59

  • 第八話 小学時代3へのコメント

    このような行為はとても腹立たしいけれど、周囲にいる生徒は加害児童が怖くて注意できないのでしょうね。(>_< )

    作者からの返信

    そうだと思います。それに加えて「無関心」もありますからね。小鹿君のような人間は残念ながら少数でしょう。

    2019年12月4日 03:57

  • 第一話 見知らぬ世界へのコメント

    途中の英字、何語かがすごい気になります

    予想
    ロシア語?

    (右から左に読むのでドイツ語っぽいけど違うというとこから推測)

    作者からの返信

    これは私が独自に創作した言語で、ルービオン語といいます。

    キリル文字(ロシアの文字)は確かにラテン文字を正反対にしたような形のものがありますが、右から左には読みませんね。あと、ドイツ語も。

    2019年12月3日 02:39

  • 第零話 生きるための逃避へのコメント

    twitterから来た蒼弐です

    最初からひしひし伝わってくる主人公の恐怖と暗鬱な街の光景、そして襲ってくるナニカ。

    雰囲気の伝わってくる描写がうらやましいです!

    これからも頑張ってください!!

    作者からの返信

    冒頭から読者を惹きつけられるように工夫をこらしました。文章力についてはよく褒められます。

    2019年12月3日 02:37

  • 第七話 お別れを告げにへのコメント

    しゃべる猫。
    不気味ですね。

    紅いもの……共鳴する啼き声……。
    これは恐怖ですね。

    作者からの返信

    紅い雪とサイレンは確かに物凄く怖いですね。時報のサイレンでさえも結構不気味に聞こえたりするものですが。

    しゃべる猫は慣れれば意外と平気かもしれませんね。

    2019年12月2日 21:43

  • 第六話 小学時代2へのコメント

    虐めですね。
    周囲も見て見ぬふり。
    教師は力にはなってくれないのでしょうか。
    (>_< )

    作者からの返信

    大抵こういう場合において、教師は役に立たないんですよね。

    そもそも、子供の方から恥ずかしがって相談しないという。。。

    2019年12月1日 23:24

  • 第四話 小学時代1へのコメント

    兔の惨殺死体、学校内に犯人がいると思うと怖いですね。

    作者からの返信

    児童たちも不安でしょうね。

    その不安さがいじめにつながっているのだと思います。

    2019年12月1日 23:22

  • 第五話 世界の形へのコメント

    白の王国と紅の王国。
    紅の王女は友達だったのですね。

    過去世を見ることができる能力。
    もし見ることができたなら、怖い気もしますね。

    作者からの返信

    さすがは鋭いですね。

    過去世を見る能力――確かに怖いですね。私にあったら、恐いと思いつつもひょっとしたら見てしまうのかもしれません。

    2019年11月30日 18:39

  • 第二話 真夏に降る雪へのコメント

    不思議な世界観に引き込まれます。
    独特の言語も創作ですか?
    だとしたら、凄いですね。

    作者からの返信

    これからどんどんと不思議な方向へ向かって行きますよ~。

    言語はほぼ私の創作ですね。古英語・古サクソン語・ゲルマン語派の言語を参考にしつつ、オリジナル要素を加えました。

    2019年11月30日 04:16

  • 第一話 見知らぬ世界へのコメント

    不思議な世界。
    不思議な光景。
    アリスさんの戸惑いが伝わってきます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    まさに不思議の国ですねえ。

    異世界に来たということを、ぱっと実感させるにはどうしたらいいかなということを考えながら書きました。

    2019年11月30日 04:13

  • 第十話 戦わなければならない。へのコメント

    ここで続く! ですかー! 

    >一切の陰翳を許さないほど濃い深紅――しかし、喪服のように飾り気がない。

    この表現、すごいなと思いました。深紅ときて、喪服のように飾り気がない。

    あれよあれよという間に読み進んでしまいました。玉ねぎが少ししか入っていないスープの描写なども良かったですし、仲間が出てきて指輪があって、ワクワクします。

    爆誕の所だけ一瞬、あれ? どんな話に進むのかしら? と思いましたが、きっと何か計算があってのことですね。今回は一体どんなラストに向かって進んでいくのか楽しみです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    今回は「引き」を作ることを意識しましたので、一章はこういう終わりになりました。

    紅の女王は、その言葉のイメージをどう表現しようかなというところを気にかけて、色々と試行錯誤しました。

    現実の十九世紀イギリスの風習について調べたり、戦争が起きたらどうなるのかということを考えたりして、本当に骨が折れましたよ。

    爆誕の部分は何の計画もなく完全にノリです。

    2019年11月20日 15:50

  • 第十話 戦わなければならない。へのコメント

    ミステリアスな感じで色々と想像しながら読ませていただきました。
    現代のシーンと異世界のシーン、二つが描かれているからこれが今後の展開に関係してくるんだろうな~とワクワクします。

    (すでに次が気になってしまう自分がいます(汗))






    作者からの返信

    応援&評価ありがとうございます。

    異世界ファンタジーなのに現実世界の描写が多くて、はたしてどれだけの読者がついてくるのだろうという不安もあったのですが、愉しんでいただけて幸いです。

    2019年11月19日 05:28

  • 第八話 小学時代3へのコメント

    小学生のころの教室内にあったこういう空気、すごくリアルです。
    小鹿くんの言葉に少し胸がすきましたが、いじめっ子たちには何を言ってもさほど効果がなかったりするんですよね。

    この「前世」サイドのエピソードも、どうなっていくのか楽しみです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    なにぶん、私にとっても小学時代は遠い昔ですので、どう書いたらいいか悩みました。けど、よく考えたら大人になった今もこういう人がいることを思い出すと、スムーズに書けましたよ。

    2019年11月18日 18:24

  • 第十話 戦わなければならない。へのコメント


    Twitterより参じました。

    全体的に完成度が高く、設定などもかなり作り込まれていて読み応えがありワクワクしました。

    異世界と日本のシーンが交互にあり、それぞれ不穏な独特の空気が流れていて先が気になります…!あるある、女子のネチネチした部分…!

    神社では追い詰められ、そして無残な殺され方をしたアリスが、異世界では死に怯えながらも剣を取って奮起する姿がカッコ良いです。戦う令嬢はいいですね!

    獣人や言語(オリジナル?すごいです)が違和感なく描かれ、紅い雪などもファンタジー心がくすぐられます。チェシャさんなどのアリスキャラも謎が多くて惹かれます。指輪の設定好きすぎる。

    また糖度を増やすなど、イーザーの設定が一般的な魔法とは違い、独創的だなと感じました。どんな戦術に発展していくのか楽しみです!

    細かいのですが、裕福な主人公のまわりにもも忍び寄る戦争の影の描写が、不足している食糧などで表されていたりして、文章としての描写力の高さに脱帽しました。勉強になります…!

    なんというか感想にまとめるのも苦労するほどの濃い内容で、時間を忘れてのめり込んでしまいました(^^;; 素敵な作品をありがとうございます!

    続き楽しみにしております!ではー!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    少しでもストレスがなく読めるように、そして出来る限りリアリティがあるように心がけて小説を書いております。実際に異世界へ行くとどうなるのかということは元より、転生した人は前世に未練はないのかななどということも考えていたら、こういう構成になりました。

    言語は、完全にオリジナルですね。元から言語マニアだったので自分でも愉しく作りました。主に古英語やゲルマン諸語を参考としています。

    イーザーは、現実世界の日本語では一般的に「エーテル( Ether )」と発音されている存在です。後々に出てきますが、現在では否定されている様々な学説や宗教的解釈を参考としました。私自身が合理主義者ですので、いわゆる「魔法」にも様々な合理的設定を考えなければ気が済まなかったのです。

    個人的に、まだまだリアリティに不足があるのではないかとか、あるいはちゃんと読者を惹きつけられるのかなどと考え、悩んでいたところでしたので、たいへん励みになりました。

    重ね重ね、ありがとうございました。

    2019年11月18日 19:36

  • 第十話 戦わなければならない。へのコメント

    期待にたがわぬ読みごたえ。
    これからも楽しみにしています。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。励みになりました。

    これからも頑張ります。

    2019年11月17日 17:15

  • 第二話 真夏に降る雪へのコメント

    だんだん「こちら」の意識がクリアになっていく感じがリアルですね。

    異世界の言語もオリジナルですか?
    英語の鏡文字なのかなと思ったのですが、ちょっと違う……?
    まじまじと見てしまいました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    私も似たような経験をしたことがあるので、そのときのことを思い出しながら書きました。

    言葉はほとんどオリジナルですね。ゲルマン語派の様々な言葉(もちろん英語も)を参考にして創りました。

    2019年11月17日 04:55