萌えよ、ロボ魂!!(偽物版)

作者 みかんあき

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第10話 ビデオ戦士レザリオン(198…へのコメント

    コンピューター通信とか、当時の最新鋭技術を使ってるっぽいのに、肩書きが「ビデオ戦士」な時点で実はお察しという(笑)。

    作者からの返信

     1話を観てみたら、お察しでした。う~ん、子どもをバカにしている。そんな感じもしました。
     なんだか、やっつけぽく感じるのです。色んなところを詰めていないというか…… ひと昔のアニメ。そう感じるはずです。

     主人公がゲームのノリで戦い始める。これは当時として斬新なほうだったのかも。
     でもですね、パソコン=ネクラ。これをどう払しょくするのか考えていないのですよ~
     しかも、レザリオンが恰好悪いのです。どうして、あんなデザインにしたのでしょう? この頃って、巨神ゴーグとかエルガイムとかをみると、ロボのデザインが変わっていたはずなのに。リサーチ不足というか、ロボアニメを甘くみていたというか……
     姉が途中でやめるわけですよ~

    2019年11月16日 14:39

  • 第10話 ビデオ戦士レザリオン(198…へのコメント

     『ビデオ戦士レザリオン』、名前は知ってますが観てませんでした。

     ほー、そういう話だったんですか。

    作者からの返信

     見なくって正解かも。このロボアニメって、なんだか子どもだましぽいのです。
     本文に書いたのは、当時の私が思ったことで、ちょっと違います。
     観てみたら、主人公はハッカーではなさそうでした。
     ストーリーは、虐げられた月世界が反乱をおこし、主人公はそれを防ぐことになりそうでした。
     レザリオンは今でなら「俺TUEE!」なロボぽいです。
     主人公がゲームで設定した通りの性能みたいで、もうチートなロボなのです。
     設定だけなら、それほど悪くなさそう。ところが、1話の途中までで手抜きを感じてしまうのです。
     この頃って、どうやらリアルロボ全盛期みたいですし。ロボアニメが成熟してたと思うのです。ところがひと昔の感覚でつくっていたのかな?なのです。
     姉が途中でやめるのも納得でした~

    2019年11月16日 14:30

  • 第9話 機動戦士ガンダム00(2007…へのコメント

    あ、あのガンダムたちに魅力がなかったのは

    テロップ「※個人的な感想です」

    なので一般論として「ガンダムらしくない」とは言えないんですよ。
    一応、凄く強いというのは「ガンダムらしさ」ではあるので。

    そして、脇役の方が魅力的というのには賛成です。これについては私の方でも次回から語って行きたいと思います。

    作者からの返信

     大丈夫です。私もガンダム無双でそう思っていましたもの♬
     それだけでなくって、ネットでも00のガンダムって、あまり語られないし、やっぱり魅力がないとの意見もみますし。

     ゲームの話ですけれども、00のガンダムは、SEEDのカラミティたちと同じだと感じました。バリエーションはあっても、これといった特徴はないのです。
     アクの強さと言ってもよいのかも。他のガンダムたちに比べての個性。それがないのですよね。変にまとまっているのです。
     だからか、使っていて萌えないのです。これならボールのほうが面白いな、なんて思ってしまうほど。アクション数だって、ボールよりも豊富に用意されているのにです。

     脇役たちのほうが魅力的でしたよね~
     もしかしたら制作陣は、テーマの答えに自信がなかったのかな? ソムリエ違った、マイスターたちに自分の意思がそう感じられなかったのは、明確な答えが提示できなかったからかな?とか思ってしまうのですよ~

    2019年11月11日 14:17

  • 第8話 トップをねらえ!(1988) …へのコメント

     前編に触発されて、『トップをねらえ!』を観てきました。感想はあっちにあります。
     音声の旧版と再録版では熱量がちがうのですか。まあ、そういうことありますでしょうね。
     ひとつだけ教えてください。
     旧版と再録版、もしかして「艦長」のイントネーションがちがうのでしょうか?

     DMMの動画で見たのですが、第二話だけ「艦長」のイントネーションがちがいました。
     

    作者からの返信

     イントネーションはちがいます~ もう、それだけでないのです。
     こう伝わるものがちがうのです。緊迫感とか、そういうものがです。
     撮り直したほうは、今風というのかも? 良くいえばマイルドなのですよね。

     トップをねらえ!は、名作になるはずがなかったそうです。それを監督が名作にしちゃった。確か、脚本を書いた人だっけな。その人がそんなことをどこかで書いていました。
     手間や費用を好きなだけかければ名作になる。そうではないですけれども、外野が口をだしても良い結果にならないのですよね。それを昇華するのが才能だとかは責任転嫁で、私は好きではないのです。

     というのか、スポンサーの意向なんて、観るほうは関係ないと思うのです。
     如何に観る人を喜ばせるのか? 考えるのはそこだけにして欲しいです。
     観るほうは、良い作品をいっぱい観たいだけなのにな~

    2019年10月28日 10:14

  • 第8話 トップをねらえ!(1988) …へのコメント

    この、声を再録した場合はオリジナルの方が熱量が高くて面白いというのは、絶対にあります。
    初代『ガンダム』の劇場版のDVDは、最初はその再録版が出たのですが、これが非常に評判が悪くて、改めてオリジナル版が出ました。また『0083』でも再録版よりオリジナル版の方が評判が良かった気がします。同じキャストが当ててても、こういうことってあるんですよ。

    あと、この採算性については、ちょっと状況が変わってきています。本家の方でも書きましたがパチンコの存在です。パチンコ化によって制作会社に大量に資金が流れ込み、それで新作を作れるようになったというのがあるんですよ。
    前に『エヴァ』のときの最後に書いたように、他ならぬ『トップ』の庵野監督が、リメイクで『ヱヴァンゲリヲン』を作れたのはパチンコ資金によるものだという説を読んだことがありまして。
    あと、これからの新しい潮流としては「ネット配信」があります。あの「Netflix」のドラマ「全裸監督」が大絶賛されてるように、「Netflix」資金によって、地上波のような制限のない作品を作ることができるようになる可能性がありますし、既に何本か「ネット配信」系オンリーのアニメが作られ始めています。
    ただ、これだと巨大ロボットアニメの方には行かない可能性があるんですよね……。結局、ネット配信の需要層向けの作品になるので。

    作者からの返信

     トップをねらえ!では、オリジナルのほうがお薦めです。
     撮り直したほうが、声優さんが下手とかではないのです。テクニックというか、技術は上だと感じました。だけど、伝わる心情はちがうのです。

     アニメも、映画や舞台とおなじく「演劇」なのだと思うのです。
     俳優によって、作品の質がかわる。それは、どれだけ役にのめりこめるか?
     そういうことだと思うのです。
     でも、オリジナルのほうが高評価なのって、そんなにあるのですね。アニメって奥が深いです。

     なるほど、アニメ業界に良い風がふきそうなのですね。
     この資金のことって、作品の質に大きくかかわると思うのです。
     特にロボアニメって、エッセイを読ませてもらっていても、スポンサーの意向が強かったみたいですし。
     ネット配信はロボアニメ向きではないのですね。残念です。何でこの素晴らしさがわからないのでしょう? 日本が世界に誇るべきジャンルだと思うのに。

     アニメ業界は苦しんでいると、色んなところで聞きます。
     作り手が育たたない。これはイケナイと思うのです。海外に頼っていては、文化が廃れてしまいますもの。
     ゲーム業界みたいになったら、もったいないと思うのです。ゲームは海外の会社が先導を切っています。日本は元気ないのですよね。
     面白いものや新しいものは日本では生まれなくなっている。ゲーム業界はスマホのアプリがメインになっていて、いつの間にかそうなっているのです。
     アニメ業界はそうならないとよいな、と思ってしまうのです。

    2019年10月28日 00:32

  • 第7話 トップをねらえ!(1988) …へのコメント

    そう、第1話はあざとかった!
    そして中身が無かった!!
    あれ、ある意味ではキャッチーですけど、ある意味では一見切りの危険もあるんですよね。
    自分自身が凄いオタクである庵野監督が、ある意味でオタクを見切って作ったんじゃないかなという気がします。
    文芸的に作った『オネアミスの翼』は結局商業的には失敗したワケで。
    それの反省から、商業的成功を狙って作ったのが本作ですから。
    でもやっぱり生来の反骨精神が出てきちゃって
    「この程度で喜ぶヤツは食い物にする」
    「この程度で見切るヤツはいらん!」
    みたいな感じになったのかなとか思ったり(笑)。

    そして、熱量!
    あります。確かに熱量があるんですよ。
    そのあたりが作品に違いとして出てくるんですよねえ。

    作者からの返信

     あざといですよね。おっぱいを強調していますし、コスチュームもエロいし。
     本当ですね、オタクな人向けだと思いましたよ~

     オネアミスの翼は失敗して、その借金を返すためにこの作品が作られたのは、どこかでみました。だけど、さらに借金が増えたらしいですね。そこがアニメ作品を語るポイントのような気がします。
     商業的成功と作品の質は、比例しない。そうみたいですね。

     私、ブルーレイBOXをもっています。それでアニメがわかったような気がしました。
     声を撮り直したバージョンが入っているのですけれども、熱量がちがうのです。当時のころバージョンのほうが、心に響いてきました。
     そのあたりのことを、次週は書こうと思っています~

    2019年10月23日 11:15

  • 第7話 トップをねらえ!(1988) …へのコメント

     自ら観ただけあって、視点が随分ちがいますね。

     そうか、みかんあきさんは、大人になってから、「エヴァンゲリオン」の流れで「トップをねらえ!」に行ったんですね。

     ぼくがまだ若いころ、なんのアニメだったか忘れましたが、レンタルしてきて観終わったら、いきなりテロップが流れたんです。

    「1973年  エースをねらえ!」

    「1986年  トップガン!」

    「そして、1988年   トップをねらえ!」

     これだけでした。でも、「あ、観よう」と思ったのを覚えています。


     で、実際には、「トップをねらえ!」はSFの影響も強くて、E・E・スミスや「宇宙の戦士」はもちろん、「エンダーのゲーム」なんかも入ってますよね。

     なんか懐かしいな。久しぶりに観てみようかな(笑)

    作者からの返信

     そうですね、ロボよりもSFだと思うのです。
     ウラシマ効果を使って、ドラマを演出していますし。

     実はブルーレイBOXを持っています~
     何度観ても泣いちゃうのですよ~ 感動しますよ~

     お薦めするのは、当時の音声バージョン。
     トップをねらえ!は、音声を撮り直したバージョンがあるのですけれども、何だか熱量がちがうのです。心に響いてこないのですよ~

     おっと、次週で書こうと思ったことをポロリとしてしまいました。
     お楽しみにしてください~

    2019年10月23日 00:07

  • 第6話 NG騎士ラムネ&40(1990…へのコメント

    聖エルザクルセイダーズは当時
    「うちのクラスの女子どもはこんなの読んでいるのか!」
    と思いながら遠くから書店の棚を眺めていた記憶がありますな。

    作者からの返信

     好きなので調べたことがあって、コンプティークってエッチぽいパソコン雑誌で連載していたようです。
     だけど、表紙は少女小説ぽいのですよね。だって、女の子たちが飾っているのですもの。

     当時は視点とかが目新しくって、謎解きもあって、面白かったです。
     でも今は、どうなのかな。う~ん、思い出補正を抜かすと微妙なのかも。

     ところで、このロボアニメってSEXしまくりだったと思います?

    2019年10月12日 18:05

  • 第6話 NG騎士ラムネ&40(1990…へのコメント

    見てなかったんで何とも言えないんですよ。そもそもロボットアニメとして認識してなかった気が(笑)。あと、エッチ風味は当時はデフォルトだから……。
    伊東岳彦はペンネームいろいろと変えて仕事してますからねえ。

    作者からの返信

     ロボアニメぽくなかったかも? 良く覚えていませんけれども、何だかファンタジーぽかったような~

     あと覚えているのはロボが「てぃ~ぱっく~!」とか言っていたこと。確かアッサムとかセイロンとか、お茶の名前がでていたような……
     それに「萌えている!」漢字がちがうかな、そんなこと言っていたことです~

     あのころって、エッチ風味が多すぎると感じていたのです。
     何だか変な風潮と思っていました~

     そうなのです。あの人はいろいろと描いていました。
     確か、旋風の狩猟機とかロボ小説の挿絵も描いていましたよ~

    2019年10月12日 18:00

  • 第6話 NG騎士ラムネ&40(1990…へのコメント

     『NG騎士ラムネ&40』は、名前は知っていましたが、観ていませんでした。なので、そんな話だったのか!?と驚いてしまいましたが、さすがにぼくも確認する気にはならず……。

    「そうか、そうきたか」と、冷静に対応させていただきます。

    作者からの返信

     姉が何をきたと言っていたのか? 謎なのです。
     私はエッチに極振りしたことだと思っていました。

     ロボアニメを観るようになった今ですと、当時はブームが去ったころのようですから、エッチに極振りすることで差別化をねらったのかも?とか思うのです。

     そうですか知らないのですね。残念です。でも、いいかな~なんて思ってしまうのですよ~

     だって、そんなこんなでNG騎士ラムネ&40って良く覚えていないのですもの~

    2019年10月12日 17:55

  • 第5話 超攻速ガルビオン(1984)へのコメント

     超攻速ガルビオン? なんか聞いたことあるんですが、観てなかったなー。

     ちなみに、「なんかル・マンっぽい車」って表現がぐさりと来ます(笑)。


     ときに、いまもお姉さんはアニメを観ているのでしょうか? 

    作者からの返信

     そうなのですね。マイナーだったのでしょうか?
     姉は楽しそうに観ていましたよ~

     でもですね、私の勘違いはそう外れていなかったのです。
     今回、1話を観てみました。すると、ムウとマヤが街を破壊しまくりです。
     それどころか、今ですとブーイングの嵐です。だって、前を走る車が遅いからと、ドカン!とぶつけてどかすのですもの。
     どうも、そうして貢献ポイントをさげてしまうから、ムウとマヤはなかなか解放されない。そんなストーリーだったのです。
     私が勘違いするわけです。

     そっか…… ル・マンで通じるかな?って思っていました。古いですよね。フォーミュラーカーすらわからない人が多そうですし。私、17歳(偽称)なのにな。

     姉はですね、なんと今は教育ママです。すごくうるさいし、厳しいのですよ~
     姪っ子の愚痴をきくたびに、自分はどうだったの?と言いたくなります。
     だって、姪っ子はラノベを姉から隠しているのですよ。見つかると取り上げられるからって。
     そうなのです。今はですね、まったく気配を殺しているのです。オタク魂を封印しているのです。卑怯です。姪っ子にバラしたくなりますよ~
    「ママは、社会人になってもアニメばかり観ていたのよ」って言いたいですよ~

    2019年10月5日 20:18

  • 第5話 超攻速ガルビオン(1984)へのコメント

    ガルビオンがまたまた見てない作品なんですね。
    ただ、打ち切りになったときにアニメ誌で特集があったのでおぼえてます。
    あと、主題歌の『ロンリーチェイサー』がカッコ良いんだ!

    作者からの返信

     ガルビオンは、恐ろしいことに私の勘違いとおりのアニメなのです。本当に、ムウとマヤが毎回のように街を破壊するのです!

     今回、1話を観てみました。すると納得。ムウとマヤは恩赦されてとはいえ、貢献ポイントがたまらないと、また刑務所へ逆戻り。
     ところが、毎回のように街を破壊して、プラマイゼロ。そんなストーリーでした。私が勘違いするわけです。

     ロンリーチェイサーは恰好よいですよね~
     歌詞には意味がなくって、語呂の感じで聞かせる。そんな90年代からの歌の走りだったのです。

     ガルビオンは、作画とかストーリーとかは今一でも、主題歌とかムウとマヤのやり取りとか、ロボが斬新な形をしているところとか、なかなか光るものがありました。
     もしかしたら、スポンサーの倒産がなかったら、よい作品とされていたかもしれませんよ~

    2019年10月5日 20:08

  • 第4話 機甲創世記モスピーダ(1983…へのコメント

    モスピーダは見てないんですよね。でも主題歌は知ってます。カッコ良い歌なんだ。
    ちょっとググってみたら、やっぱりレギオスはスポンサーから「マクロスのバルキリーみたいなのを出せ」とゴリ押しされて出したロボみたいです。

    作者からの返信

     モスピーダの歌は、姉がテレビに抱きつくほど良いです。
     なので私、大人になっても覚えていたのです。EDも良いのですよね~

     やっぱり…… マクロスの回を書いたとき、そうなのかも?と思いました。だって、放映した時期が近かったのですもの。
     レギオスがでなければ、名作になっていました。異星人側も個性的なキャラがいましたもの。
     例えば、異星人を殺したくってたまらないスティックに恋をするアイシャ。これだけでも、すごい発想です。
     彼女は地球に適用するよう進化させられた異星人なのです。そして、アイシャとのふれあいがスティックの心をかえるのです! ドラマです。真の主人公はスティックなのです!
     もちろん主人公のレイも、スティックたちと旅をして成長するのですよ~

    2019年9月29日 18:07

  • 第4話 機甲創世記モスピーダ(1983…へのコメント

     いやまあ、たしかにそんな物語だったのですが、モスピーダにもうちょっと触れましょーよー。バイクが変形して、パワードスーツになるんですよ。むちゃくちゃ格好いいじゃないですか。レギオスだって、あとになったらちゃんと飛んでましたよ。バイクと同じスピードで(笑)。

     そして、オープニングは格好良かったです。さすがタケカワ・ユキヒデさん。


     ちなみに、「要塞突破ブギ」(だと思う)のラストの、脱出口が塞がっていてミサイルで穴開けてレギオスが飛び出すシーンが、『惑星ナヴァロンの狙撃姫』のラストの脱出シーンのモトネタです。

    作者からの返信

     ふれようとしたのです。モスピーダのメカでぴか一ですもの。
     レギオスなしで、モスピーダだけで作ったら良かったのにな。そうしたら各エピソードに重みがでたろうし。それになにより、斬新です!
     ぜ~ったい名作になりました! もったいない~

     モスピーダはメカなのに個性がありましたよね。
     フーケのは女性用で武装が軽め。
     スティックのは指揮官用なせいか、レイのより重武装。
     そして~ ヒッハ!なイエローのブロウスーペリア! 斬って斬って斬りまくる~

     機甲創世記モスピーダで忘れてはイケナイのは、アイシャ。
     敵であるインビットなのに、人間を愛してしまう。しかも!
     なによりインビットを憎んでいるはずのスティックを!

     こんなに面白そうなネタがいっぱいあるのに、本当もったいない~

     あのシーンが元ネタだったのですね。モスピーダって良いですよね~

    2019年9月28日 23:28 編集済

  • 第3話 超音戦士ボーグマン(1988)へのコメント

    80年代後半に美少女オタとかオタの妄想の中にしか存在してないと思っていたのに、まさか実在したとは……(笑)。
    ボーグマンはロボじゃないですが、作者がアリと言えばアリなのです。私もロボこそ出てくるもののロボットアニメじゃないリヴァイアスとか番外編で書いてますし(笑)。

    作者からの返信

     作者がアリと言えばアリ。そういってくださって、ホッとしました~

     多分ですね、男の人とは関わろうとしなかったから、いないものと思われていただけで、美少女オタは当時からいたはずです。

     姉は、外面がよかったです。だから男の人の前では、オタクなのを隠していたと思うのです。
     騙されているな……と姉の彼氏どもをみて、よく思っていました。だって、こんなのですもの。おっぱいでもっているって力説しちゃうのですもの。

    「その幻想をぶち殺す!」
     現実の美少女なんて、姉のようなものなのですよ~

    2019年9月23日 20:11

  • 番外編 超電磁ロボ コン・バトラーV(…へのコメント

     コンバトラーVの足、冷静に考えてあの部分いらないんじゃないか?と思うんですが、サンボエースも足にコックピットがあったから、なにかのこだわりかもれしないですね。

     オープニングは熱い曲調で、ぼくは大好きです。が、やはり突っ込みどころはエンディングの「身長57メートル、体重550トン」ではないでしょうか。
     聞いた話では、身長を170センチに換算すると、コンバトラーの体重は14キロだとか。

    作者からの返信

     つま先にコックピット。いじめですよね。「死にさらせえ!」て感じですもの。ダメ、また思い出して笑ってしまいました~(笑)

     どんなこだわりなのでしょうね。虐待したい、そんな気持ちからの発想?
     う~ん、すごいです。股間やお尻でないだけ良いのかな。

     多分ですね、コン・バトラーVの体重は現実ぽく考えてなのです。
     私、巨大ロボをみていると、すごい重量をどう制御しているのかな?と思ってしまうのです。重ければそれだけ慣性力が強くなるし、各関節部などへの負担が大きくなると思うのです。
     だから、軽いほうが巨大ロボを制御するには有利だと思うのです。
     ふうむ、ロボ物は奥が深いです。面白いです♬

    2019年9月22日 14:01

  • 番外編 超電磁ロボ コン・バトラーV(…へのコメント

    『ダイラガーXV』の所を読んでいただければわかりますが、ダイラガーはもっと酷いですよ(笑)。
    なお、コンVの足は子供枠の小介が乗ってるので三角関係のもつれではなく、単なるいじめです(笑)。

    ちなみに、吉岡平の巨大ロボ系ラノベ『鉄甲巨兵SOME-LINE』では、主人公が「足を飛ばしてロケットキック」って新必殺技を提案して「どうせ乗ってるヤツは●●だし」みたいな本気でいじめっぽいセリフ吐いてたことがあり、さすがに博士に「リーダーとしての自覚を問いたい」みたいに言われてたことがあります。

    作者からの返信

     OPを観るたびに、酷いなと思ってしまうのです。あんなに思いっ切り、敵ロボへめりこませるのですもの。恨みでもあるのかな?です。
     そっか、いじめ。そうかも。酷いですね。コン・バトラーVの設計者にも文句をいいたくなります。

     ダイラガーXVは、手足に乗っている人って英雄ですよね~ 自分の命をかけています!

     鉄甲巨兵SOME-LINE。検索してみましたけれども、何だかみた記憶があります。
     角川スニーカー文庫が創刊されて、富士見書房でもレーベルが立ち上がったはず。ドラゴンランス戦記とかの暗い感じのから、今でいうライトノベルぽくなったのがあって、その中に並んでいたような……

     ロボアニメファンなら、手足に人が乗っていたら、こういうのって気になると思うのですよ~

    2019年9月22日 12:50

  • 第2話 超時空要塞マクロス(1982-…へのコメント

    凄い! これは凄い!!
    意味わかるんですよ。お姉さんがどこの話をしてるのか、意味がわかるんです。
    そして、それをこう解釈したみかんあき様も凄い!
    幼少期から物語を作る才能があったんですよ。
    いや、面白いです。

    作者からの返信

     わかりますよね。柿崎のあの名シーン(?)なのですよ~

     姉が興奮していたのもあって、言われていることがチンプンカンプン。
     その結果が「超時空ステーキ屋 マックス柿崎!」なのです!

     もし友達とかに話しをしていたら、すごいことになりましたよ~
     アニメを観ない子でよかったです。

     第3話は蛇足だったかなと思っています。まあ、こんなことを考えていたりするということで。

     次回は「まさか、この作品!?」と思うのを書く予定です~
     多分、私のうっかりさんがまたも炸裂すると思うのですよ~

    2019年9月19日 23:07

  • 第2話 超時空要塞マクロス(1982-…へのコメント

     よくぞ、『超時空要塞マクロス』でここまで脱線できるものだと、唖然を通り越して半ば感動しております。まさに、プロトカルチャー!でございます。

    作者からの返信

     天才ですよね~ まさにマックス並です!

     このころって、回転すし屋さんで興奮できちゃう年齢だったのです。まあ……可愛くないですけれども。
     小さかったから自分の部屋がなかったので、それでテレビがあるリビングに仕方なくいたのです。
     だから画面は無視。EDの歌はよいとは思っても、内容はぜ~んぜんわからなかったのですよ~

     多分ですね、マクロスを観たことのある人なら、姉が何をいいたかったのかわかると思うのですよ~
     でも観ていないと、こうなっちゃったのですよ…… 恥ずかしい~~

    2019年9月19日 22:16

  • 第1話 疾風!アイアンリーガー(199…へのコメント

    初めまして、にのい・しちと申しますm(_ _)m

    疾風アイアンリーガー。
    濃い内容を選びましたね(笑)

    子供の頃、夢中で見てました(^^)

    最近のは女子をターゲットにした物が多いですが、昔のロボ物はガッツリ男子向けですからね。

    みかんあきさんのお姉様はお目が高い!


    子供の頃、ダストシュートなんて仕打ち、なんて残忍なんだと思ったりしましたが、大人になって思い返すと、ギャグとしか思えません(笑)

    ロボット物は無駄に奥が深いですよ(^_^;)

    作者からの返信

     はじめまして~ フォーティーフォーソニック!
     もう頭から離れません~ 濃いです。アイアンリーガーはすごかったです~

     何度、口から吹き出しそうになったことか……

     本家(燃えよ、ロボ魂!!)の結城さんがおっしゃるには、姉のチョイスはすごいみたいです。
     マシンロボに、ガラットに、そしてアイアンリーガー。
     このラインナップを女子でするのは、そういないようです。

     姉は他にも色々と観ていました~
     アニメどころかマンガすら、ほぼ読まなかった私。
     いったい、どんなことを感じたのか? そういうのを書いてみたいと思っています~

     もちろん、大人になってから観たのも書きたいな~と思っています~

     よろしくお願いします~

    2019年9月17日 18:38

  • 第1話 疾風!アイアンリーガー(199…へのコメント

    おお、始まりましたね!
    『偽者版』とか言わないでいいんですよ、タイトル違いますから(笑)。
    アイアンリーガーは私も見てませんね。
    三頭身なのに熱いというのは聞いてますけど。
    何とあの『スパロボ』にも出演したことがあるとか。

    作者からの返信

     紛らわしいかな~と思って、偽物版とつけました~
     寛大なお心、ありがとうございます~

     アイアンリーガーは、アイアンリーガーは悪辣なラフプレーと戦うロボたちの物語(らしいです)。
     姉はとくに何の感想もいっていないかったような…… 何で観ていたのでしょう?
     スパロボって確か、ガンダムとか色んなロボが登場するゲームですよね?
     そんな中にアイアンリーガーが出てしまうなんて。スポーツロボなのに、どう活躍するのでしょう。ちょっと興味ありますよ~
     

    2019年9月16日 12:58

  • 第1話 疾風!アイアンリーガー(199…へのコメント

     すばらしい。アニメを知らない人でもわかるエッセイですね!

     と、思ったら、作者自身が、アニメ見てなかったー! なんじゃそりゃー! 聞いたことねー。と、ちょっと酔っぱらってコメントしてますが、みかんあきさんも、素面率、低いですよね。

    作者からの返信

     ふふふふ……
     ロボアニメのエッセイなのに、ロボアニメを観ていないというトンデモなさ。
     ファンから怒られそうです。私の命運はここまでかも知れません!

     そして~ バレているとおり、酔っぱらって書きました~

     仕事が悪いのです。仕事のストレスが私をお酒へ走らせるのですよ~

    2019年9月16日 12:54

  • 第1話 疾風!アイアンリーガー(199…へのコメント

    わーい(*´∇`*)

    面白そうな連載が♪

    私、ロボアニメは殆どみたことがありませんが、(だからこちらのアニメは存在も知りませんでしたが)みかんあきさんの勢いにのまれてフォロー、ポチ☆

    作者からの返信

     はわわわ、見付かってしまいました。
     私と違って、姉はアニメが好きだったのです。それも男の子向けのも良く観ていたのです。
     しかも自分が気にいったのを私へ薦めてきたのです。
     その時に思ったことを、こうして書いたら面白いかな~なんて思ってはじめてみました。
     ロボアニメを知らない人でも楽しめるようにがんばります~

    2019年9月15日 22:09