幼馴染みがパンツをクンカしているラブコメ。

作者 TAROU

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Good!

世には色々なフェチがあります。
この小説の様に匂いから、有名なものでは音、過激なものなら……いや、あえて言及するのは辞めておきますが、過激になればなるほど他人からは引かれるものです。
ただし、どこにでも例外はあります。
それがこの小説、顔が可愛ければ正義。
遺伝子によって人生の難易度が雲泥の差になる事を、この小説は上手く表現しているので良いと思います()

とまあ、この小説自体は新しい志向で普通に面白いです。
文章自体も読みやすく、ストレスがたまらない為、読もうか迷っている方は是非ご一読を。

★★★ Excellent!!!

匂いフェチは実在する。この手の変態は男側だけ目立つ事が多いが、おじさんはかつて「ヘソの匂いが堪らなく好き」という変態さん(女性)を発見した事がある。
ヘソ…ヘソ…レベル高いよなぁ…

まぁ、我々男性側もそういう変態性を多少は持ってたりするし…その様な女性に当たった場合、互いの幸せのために3日間履き続けた靴下はどうかとか、運動部に入り汗かいて乾いてまた汗かいた塩田の様なシャツ…様々なシチュエーションにチャレンジするのがいいんじゃないかな的な…2人が良いなら良いんです。

きっかけはかなりトンチキと言うか大リーガーの場外ホームラン並みに振り切ったスタートだったが、ちゃんと普通にフォーリンラヴしてる。後は重力加速度9.8m/s2で行くとこまで行っておしまいなさい。
恋に落ち、共に穿った穴の中から今度は愛を育むターンだ。

30話辺りから悪の大魔王と戦う勇者の物語に変質しつつあると言うか、海のリハクの顔して「ワシにも展開が読めぬ…読めぬのだ!」と言うドキワク感が増してきた。いや結論がそこなのは揺るがないのだろうが、作者殿の底意が…目が離せない要素か…

くっそ。星3つまでしか飛ばせぬカクヨムの仕様が恨めしい。ドーンと一気に500とか65000ぐらい飛ばせねーのか…出来るなら3兆ほど飛ばしたいのだが。