クロトシュ(キュルテーシュカラーチ)

 オーストリアのチェスキークルムロフというところで食べました。クロトシュとか、トルデルネークとか、改めて調べてみると名前が色々出てきましたが。一本の棒に生地をぐるぐる回しながら焼いたお菓子です。バームクーヘンの起源であるとか。


 私が食べたのは焼いたクロトシュの中に生クリームとベリー系のソースが入ったものです。中は空洞になっているので、他にも中身をアイスなどに変えて楽しめるようですね。そのまま食べても粉砂糖がかかっていて美味しいです。甘さに惹かれて蜂の様な虫が近寄ってくるのには閉口しましたが……。なかなか思い出深いスイーツでした。





 さて、ここまでお読みいただきありがとうございます。東欧旅行での特記すべき食べ物備忘録は以上になります。


 これ以降は、何か珍しい物や旅行(なかなか行かないでしょうが)した際に食べたもの、何か思い入れがあるものを思い付きましたら書き記していきたいと思います。気が向いた際は目を通して頂くと嬉しいです。

 

 稚智

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