人間失格 太宰治と3人の女たち

 木曜日に観てきました。公開前なんやかんや言われていた作品でしたが、監督が蜷川実花さんだったので観るしかねぇ!ってなりました。



 結果、観て良かったです。私、勘違いしていたのですが、小説「人間失格」の実写では無く、太宰のお話の映画化だったようです。しっかり確認しろよ、と自分に突っ込みたくなります……。



 蜷川さんらしい美しい世界観に、小栗旬さんの凄まじい演技、二階堂ふみちゃんのお胸……も拝めますが、それに持っていかれることなく、作品に引き込まれます。



 個人的に藤原竜也さんが演じていた坂口安吾がめちゃくちゃ好きでしたね。




 結構前に生田斗真さん主演で実写がありましたね。こちらはDVDで観ました。あのときは、うーんと思ったのですが、また見返したら違うかな?もう一度観てみようかなと考えています。



 これを機に「斜陽」や「人間失格」、「堕落論」も読み返したいなぁなんて思いました。

  • Twitterで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます