濃ゆいの飲ませてお兄ちゃん!〜 俺の妹がサキュバスだった件〜

作者 上城ダンケ

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★★★ Excellent!!!

愛と欲望、切っても切り離せないひとつのもの。
なぜ人は、「世界の中心で愛を叫ぶこと」を美しいと言って泣くのに、「自分の欲望を忠実に叫ぶこと」を許さないのか?

愛は単なる生殖行為からの発露ではなく、生命普遍の真理だからだ!と云うのなら、
「お口に発露したい欲求」も、生殖行為を飛び越えた生命の叫びか?なんて哲学的問いを突きつける、とんでもない名作です!

・・いえ、そんな小難しい話でなくて、単純にメチャクチャ面白い!
三人のヒロイン。みんな素敵。個人的には姫島さんが気になります!
素晴らしい作品でした!

★★★ Excellent!!!

義理の妹と母親が実はサキュバス!!
そしてアダルティ~な展開です?

読んでみるとR18なシーンを連想できますが、ギリギリのラインで上手く簿かして書かれています。
この作品を読んで、R18だと感じた方、興奮した方は、ムッツリさんです。
エ○本を買えない少年でも読むことができる小説です。

筆者の技量に感服しました。

皆さまも一度読んでみてください。