想い、想われ。

作者 能登 絵梨

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★★★ Excellent!!!

 一〇話まで読んだレビューです。読了後に再レビュー予定です、ということを前置きした上で。

 もし、自分の恋人の浮気現場を目撃してしまったら、どういう行動を取るだろうか。物語の始点は、そういう不穏な薫りが沸き立つところから始まります。

 荒む心に癒しの光を求めて、甘えてしまう主人公の気持ちが痛いほど分かる一方で、幼馴染の気持ちに切なさが募る——感情移入させられます。

 三人の交錯する想いがどこに向かうのか。とても興味があり、楽しみです。

 続きを読み次第、再レビューさせていただきます。
(結末は知っています。なお、客観的かつ公正なレビューをしております。あくまでも一〇話までの感じた言葉を綴らせていただいてます。ご容赦ください)