誰も知らない小さな世界の些細な事

作者 常山 無

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 【完】誰も知らないへのコメント

    「これは小説だ、フィクションだ」と割り切ろうとするのですが、どうもそうさせてくれませんね。震えてきちゃってね。これはカタルシスなんだろうか。
    僕は舞ちゃんが好きです。二人の初めてのキスに涙が出ました。唇の感触が伝わって来ました。
    あと、最後も。死ぬ間際にこんな幸せな瞬間があって、救われたような変な感覚になります。
    敬遠したい気持ちもあったのですが、読んでよかった。ありがとうございました。

    作者からの返信

    柊圭介様
    こちらも一気に読了いただき、ありがとうございますm(_ _)m

    ただのフィクションで割り切れないのは、ニュースや、身の回りの人の話、自分の周りで実際起きた事を元に脚色したので、完全なフィクションではないからかもしれません。

    多分、こうして、直接は吐き出す事ができない社会風刺をずっと書いているのだと思います。
    実は、柊様が読んでくださっている事がわかって、すごく緊張してました。
    感想いただけて、すごく嬉しかったです。
    ありがとうございますm(_ _)m

    2019年11月17日 18:04

  • 【完】誰も知らないへのコメント

    のっぴきならない状況にいるふたりが出会って
    運命は決まったという感じの小説でした。
    ダメな大人しかいないのが寂しいですね。

    作者からの返信

    九乃カナ様
    コメントありがとうございます。
    そして、こんなに暗く救いも何もない話を読了いただいた事に本当に感謝しています。
    僕もきっと、残念な大人の一人なので、だからこそ「痛み」を伝えたくて書いているのかもしれません。

    最後までお読みくださって、その上コメント、過分なお星様、さらには素敵なレビューまで!
    光栄です。
    本当にありがとうございましたm(_ _)m

    2019年11月13日 12:14

  • 【完】誰も知らないへのコメント

    未来に希望をもつことができなくなるほどの現実の辛さが、胸が痛くなるほどありすぎて、読後言葉を失ってしまいました。

    全くないとは言えないし、本当にこういう経験をしている方もいるだろうと考えると、人間は恐ろしくて本当に残酷な生き物だなぁと思います。

    とても繊細で心に響くお話、ありがとうございました。

    作者からの返信

    絵本カナタ様
    救いようのない話を読了いただき、ありがとうございますm(_ _)m

    大なり小なりあると思いますが、皆さん絶望をいくつか経験してると思うんです。だから、きっと、何かが届いてくれるのではないかと思って書いています。

    事件が当事者と第三者で全く違う意味を持ち、それを第三者が語る滑稽さを伝えたかったのかも知れません。

    こんな暗いだけの話を読んでいただき、ありがたいコメントまでくださって、心より感謝しておりますm(_ _)m

    2019年11月13日 10:14

  • 【完】誰も知らないへのコメント

    面白かったです、なんて言葉では済ませられない作品でした。

    「自殺はいけないことですか?」という最初のキャッチコピーが、ずん、と胸に響いてきます。
    舞ちゃんと穂花ちゃんにとって、自殺は、二人が自分で選ぶことのできる最後の選択肢だったのかな…。
    二人がその選択肢を選ぶ前に、誰かが別の道を示してあげなきゃいけなかったのに、その誰か、がどこにもいなかったんですね。

    とても素敵な作品、ありがとうございました。また別の作品も読みに伺います\(´ω` )/

    作者からの返信

    かいる様

    読了ありがとうございました。
    応援コメントもありがとうございます。
    これ、最後に感想書くの、きっとすごい難しいと思うんですよね。

    いろんな事件が起こったとき、「その後の世界」しか見る事が出来ない僕たちの滑稽さを、書いてみたかったのかもしれません。

    大分しんどい話だったと思いますが、またもや一気読みしていただき、さらに嬉しいお言葉ありがとうございますm(_ _)m

    2019年11月10日 14:56

  • 二人の世界(1)へのコメント

    最初、百合だあああ、とはしゃいでしまった自分にビンタしに行きたいです…。すみません…。

    穂花ちゃんがようやくほっとできる場所ができたのはいいですけど、でもそれは破滅とセットなんですよね…。二人とももう、死ぬことしか救いがないのが…。

    作者からの返信

    かいる様
    すみません。
    ただ、むしろ、そうやって誤解させる事に意味があったので、嬉しい限りです(*´ω`*)
    どうか、二人を最後まで見送ってやってくださいm(_ _)m

    2019年11月10日 14:34

  • 里中 穂花の世界(3)へのコメント

    のっけからもう最悪ですね。しかも撮影なんてさたら、あとで脅されそう……。

    作者からの返信

    そうですね。
    完全にそういう意図でやっていますね。

    2019年11月10日 14:32

  • その後の世界へのコメント

    学校の生徒会の選挙ってほぼ形骸化してますよね。うーん、そんななかで競ってでもやろうとする生徒の意思は大切にすべきなのでは。

    っていうか校長〜〜!亡くなった生徒の親御さんに対して「美しい」はないでしょ…。もう一回ここの教師は教員免許試験受け直したほうがいいのでは???と思ってしまいました。

    作者からの返信

    ここは、最後まで読むと、かなり印象が変わってくると思います……。

    2019年11月10日 14:15

  • 全てからの解放へのコメント

    こちらも読みに来ました\(´ω` )/
    最初からクライマックス……!!先が楽しみです。今回は女の子二人が主人公なんですね。

    作者からの返信

    かいる様
    こちらまでお越しいただき、ありがとうございます。多分こちらの方が、短い分、あっさりとは読めると思うんですが、……ダークです。しかも、ラストは最初にわかっている。
    黒雲のように、希望はないんです……
    これまで読んでくださるなんて、本当にありがたいです。

    2019年11月10日 14:12

  • 【完】誰も知らないへのコメント

    痛くて、深くて、鋭くて、ひと息に読んでしまいました。
    お書きになられる作家さんの心の、鋭敏さと強さに、魅了されます。
    少女が味わった痛みは、別の結末では表せないほど、深くて鋭かった。
    素晴らしい作品でした。

    作者からの返信

    宵澤ひいな様
    この本当にただただ暗くて救いのない話を最後まで読了いただき、ありがとうございます。
    8月後半、新学期を前に自殺を図る学生が多いためネットニュースやTwitterなどで、様々な意見を拝見します。別にそこにものが言いたいわけではないのですが、「自殺しようとする学生」をそれぞれの事情に目を向ける事なく、「生きろ」というメッセージを発する事に強い疑問を抱いて書きはじめました。

    自分を殺そうとしたんです。

    それって、どれだけの覚悟と思いがあったのか。
    この世界に引き留めて僕達はその人達に、本当に「いきててよかった」といつかは思えるような社会を形成できているのか。

    少しでも、そんな思いを吐きたかったんです。

    コメントや沢山のお星様、ありがとうございました。
    でも、何よりもこの話を読了いただいた事に、感謝の気持ちでいっぱいです。
    ありがとうございましたm(_ _)m


    2019年10月27日 06:38

  • 【完】誰も知らないへのコメント

    いろいろと考えさせられるお話でした。
    もしも二人が出会わなかったら…結末はまた違ったものになったのか。
    でもこれは今の彼女達が得られた、人生で一番の幸いだったのだと思います。
    そして一読後にまた最初から読み返すことを、おすすめしたいです。

    作者からの返信

    天竜様

    コメントありがとうございます😊
    本当に、救われなくて、疲れる話だったと思うんですが、読了していただいて、感謝感激です。

    出会わなかったら……。
    でも、舞は、やっぱり自分の意思を貫いていたでしょうし、穂花は地獄の日々を送り続けていたのではないかと思います。

    これが一番の幸いと言っていただけて、よかったです。
    いや、本当は良くないのでしょうけど……。

    何より、読んでいただけた事が嬉しいです。
    ありがとうございました😊

    2019年9月19日 00:00

  • その後の世界へのコメント

    実は本編を一読して、再度こちらのシーンを読み返しています。
    こういう風に事実って曲解されるんだなって。
    そういう風に思ってそれで終わりなんだろうなって。
    初回とは印象が全く変わりました。エピソードの構成力が凄いです。

    作者からの返信

    天竜様

    こちらを読んでいただいて、ありがとうございます。
    もう、この話に関しては、読んでいただけるだけで感謝です。
    しかも、一度読み終わった後に、再度、ここを読んでいただけるなんて、作家冥利に尽きます。

    ありがとうございます。(*≧∀≦*)

    2019年9月18日 23:34

  • 【完】誰も知らないへのコメント

    婭麟でございます。
    とてもとても、いつまでも考えてしまうお話しですね(T ^ T)
    (ずっとずっと考えてしまうので、こういうお話しは苦手でございます💦)
    現実としてありそうな事ばかりで、凄く心が痛いですね。
    憤慨しつつなぜ人間は、此処まで非道な事ができるのか?
    人間だからできるのか?
    暫く、自問自答の日々を送らせて頂きます。
    こんな作品をお書きになれて、凄く凄ーく羨ましい限りでございます。
    ありがとうございました。

    作者からの返信

    婭麟様
    コメント及びお星様、ありがとうございます😊

    苦手なものを最後までお読み頂いて、申し訳ないやら、ありがたいやら。
    兎にも角にも、ありがとうございます。

    気付いたら、婭麟様の最新話がアップされてるみたいなので、後ほど伺います(*≧∀≦*)

    2019年9月17日 16:56

  • 【完】誰も知らないへのコメント

    読ませてくださってありがとうございます、としか言いようがありません。こんなにも胸を打つ小説に出会えたことに、今は感謝の気持ちでいっぱいです。
    遺書を残そうとする穂花ちゃんに対する舞ちゃんの答えが、とてもかっこよく思えました。経験のない者が想像で書ける言葉だとは、思えなかったくらいです。
    また、後ほどレビュー書きにお邪魔します。もっともっと、たくさんの方に読んでほしいです。

    作者からの返信

    おはようございます。
    コメント&お星様、ありがとうございます。

    共感してくださって、これほど嬉しい事はありません。
    これは結構な濃度で実話を配合してたりもします。

    僕も、この話で語れる事がほとんどないので、コメントやレビューくださる皆様には本当に頭が下がります。

    読んでもらいたい、なんておっしゃっていただけて、感激で言葉もないです。
    ありがとうございますm(_ _)m

    2019年9月17日 08:39

  • 宮内 舞の世界(3)へのコメント

    胸が痛くなるできごとでいっぱいです。私がその場にいたら何ができるだろうと、何度も考えてしまいます。
    少しくらい、理解を示してくれる大人が現れないものか…。
    胸に迫る文章、本当にお上手ですね…!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    自分が……、と考えてくださる事が何よりも嬉しいです。
    きっと、周りがそういう大人なら、絶望しなかったんじゃないかな、と思います。

    2019年9月16日 10:21

  • その後の世界へのコメント

    勝手に役職を変えるってひどいですね(汗)
    いったい何があったのか?ものすごく先が気になる展開です!

    作者からの返信

    黒須様

    コメントありがとうございます。
    まさか、この時点で憤ってくださる方がいるとは思いませんでした。

    というか、この部分は本当にあった話です。どちらかというと、怒る方が大人気ないという言われ方をして、株を落としてました。

    これがひどい事だって、思ってくださる方がいて、嬉しいです。

    2019年9月16日 10:00 編集済

  • 【完】誰も知らないへのコメント

    あまりにもたくさんの感情が押し寄せていて……簡単には言葉として纏まりません……。
    というか、そう簡単に感想を纏めてしまってはいけない作品だと感じます。
    改めて、レビューを書きにお邪魔致します。

    作者からの返信

    aoiaoi様

    読了ありがとうございます。
    本当に嬉しいです。
    後味の悪さを感じて頂ければそれで、十分なんです。

    コメント、すごい悩んでいただけたのが伝わって、感無量です。
    ありがとうございました。
    m(_ _)m

    2019年9月12日 02:37

  • 【完】誰も知らないへのコメント

    コメント失礼します。
    舞ちゃんの言葉が心に刺さります。
    読了後の切なさ、暗闇の奥に見えた二人の自由、社会に訴える理不尽さ…常山様、やはり改めて、凄いです。

    読ませていただき、有難うございました(*´-`)

    作者からの返信

    小鷹りく様

    これを読了頂いただけで、本当に本望です。
    しかも、レビューにお星様まで∑(゚Д゚)

    ありがとうございます。

    これは、かなりメッセージ性が強くて、こんなに受け入れてくださる方がいるとは思ってなかったんです。

    でも、共感して頂いて、心から感謝しています。
    ありがとうございます。

    2019年9月11日 22:05

  • 二人の世界(3)へのコメント

    男とか女とか、好きになるのに理由はないんですよね…

    愛しいものは愛しい…

    作者からの返信

    小鷹りく様

    コメントありがとうございます。性別じゃないですよね。

    相手のことをどれだけ思えるか、それだけな気がします。最初はただの同情だったとしても。

    共感していただけて嬉しいです😊

    2019年9月11日 21:55

  • 宮内 舞の世界(3)へのコメント

    一言の応援コメントもできぬまま読み進めております……
    余計な言葉を挟まずに拝読したい、研ぎ澄まされた鋭さに満ちた物語ですね。
    ここからも、ほぼ黙ったまま読ませていただくかも知れませんが……どうかお許しください!(>_<)

    作者からの返信

    aoiaoi様

    コメントありがとうございます。
    いえ、これ相当コメント書いてくださる方がすごいと思います。
    読んでくださるだけで、本当に感謝の思いでいっぱいです。
    ありがとうございます(^-^)

    2019年9月10日 03:31

  • 里中 穂花の世界(1)へのコメント

    新たな被害…辛いですね…

    作者からの返信

    小鷹りく様

    コメントありがとうございます。
    百合を読んでいただけるなんて、(๑>◡<๑)
    こんな、軽いノリで返答かいてるんですが、こっちは結末がわかってる分、その救いのなさを感じていただけたら、と、思います。

    暗黒です。
    闇落ち必至です。

    2019年9月8日 14:23

  • 【完】誰も知らないへのコメント

    初めまして。

    9月1日、「生きて下さい!」とある女優さんが祈ったそうです。自殺する子供達への心からの願いだったのでしょう。社会問題ですね。

    いじめや、家庭内の性的暴力に苦しんでいる人の事を現実的に考える事が出来ました。
    この作品に出会えて良かったです。

    作者からの返信

    星都ハナス様

    お立ち寄り&コメントありがとうございます😊
    光栄です。

    この話を読了頂いた事に、本当に感謝します。

    僕は、生死に関しては何も言えないです。

    どちらかというと、死を選択せざるを得ないような、社会が少しでも良い方に変わってほしいな、と、願ってます。

    何より、この救いのない話をお読み頂き、ありがとうございました😊

    2019年9月7日 23:35

  • 【完】誰も知らないへのコメント

    切なくも美しいラストでした

    作者からの返信

    最後まで、この、救いのない話を読んでいただいた事に、感謝です。
    ありがとうございます。
    m(_ _)m

    しかも、素敵なレビューまで。嬉しいのと、感動と、言うべき言葉が見つかりません。

    ありがとうございますo(^-^)o

    2019年9月7日 15:10

  • 交差する世界で(1)へのコメント

    どうせ最後なら、今まで見たこともないような綺麗なところで死にたい←なるほど、こういう考えもあるのですね

    作者からの返信

    舞の方は切羽詰まってるわけではないので、こんな余裕ぶっかましてるんだと思います。
    本当に今すぐ死にたい人はまたちょっと感覚が違いますよね……。

    2019年9月7日 14:54

  • 宮内 舞の世界(1)へのコメント

    そんな悲惨な過去があったのですね

    作者からの返信

    最新の調査報告では、ネグレクトは29474件、性的虐待は1731件となっています。
    ただし、性的虐待はほとんど発覚しないため、これは氷山の一角にすぎません。

    そして、児童虐待は複数の因子を同時に持つことも多いです。

    見えないだけなんです………。

    2019年9月7日 12:17

  • 里中 穂花の世界(3)へのコメント

    なんという、悲劇。。

    作者からの返信

    悲惨です。
    しかも、これ、誰も裁く事は出来ません……

    2019年9月7日 11:56

  • 里中 穂花の世界(2)へのコメント

    助けてくれるかたがいるのは、まだ救いがありますね

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    多分、……この後もっといろいろとダークになっていくので。
    僕の知る限り、イジメの「助ける」は無償ではない事も多いです……。
    穂花のは、8割方実話です。

    2019年9月7日 11:47

  • 里中 穂花の世界(1)へのコメント

    助けてやんよ、で助けがきたのかと思ったら、最後の一文。まだ悲劇は続くようですね

    作者からの返信

    坂井令和様

    コメントありがとうございます。
    そうなんです。
    むしろ助けてもらわない方が幸せだったかも?
    何とも言えませんが。

    相当残酷な展開が待っていますが、引き続き読んでいただけたら嬉しいです。

    2019年9月6日 12:04

  • 全てからの解放へのコメント

    永遠に海の藻屑もくずとして彷徨っていたい、印象的な考えかたでいいですね

    作者からの返信

    坂井令和様

    コメントありがとうございます。
    光栄です。

    死を考えるとき、みんながみんな、来世のような輪廻転生を望むのではなく、もう二度と生を受けたくないという考えもあるのではないかと思って……。

    印象に残ってくださって嬉しいです。

    2019年9月6日 07:49

  • 【完】誰も知らないへのコメント

    読ませていただきました。
    常山さんは私と書く物語の雰囲気が似ている(と勝手に思っている)ので、この作品も私の好みにあっていてとても好きです。
    こういう傍から見たら不幸だけど、当人達は幸せな結末っていいですよね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    雰囲気が似ているなんて光栄です。
    最後、死に向かう二人が苦しんでいたわけじゃない事も届いてくださって嬉しいです。

    2019年8月31日 15:30

  • 【完】誰も知らないへのコメント

    一気に拝読させていただきました。
    興味深い作品でした。
    私は不登校もイジメも経験したことがないし、周りでも見たことがなかった(ケンカのような一時的なイジメはありましたが)ので実感としての感想が述べられないのですが。
    いままさにこの時期、不登校の話題をメディアが扱ってますね。
    不登校に関してはそれぞれケースバイケースなのでしょうが、共感するのは無理して学校に行かなくていい、というアドバイスです。悪意に耐えるぬくことで得られるものなんて無いでしょう、と私も思います。
    実は私の世代はなにがなんでも学校に行け、でした。だからイジメに耐える必要なんてない、逃げればいい、という考えがあると知ったときはショックでしたが、気が楽にもなりました。自分の子供がそうなった時のことを想像して。

    ひと昔前より生きる道幅は広がったように思います。
    もちろんまだまだ画一的な考えで子供を型に嵌めたい大人もいるでしょうが。

    実体験のない私が言ってもなのですが、やっぱり死なないで欲しいと。
    辛いでしょうけど手を伸ばして、救いの手を掴んで欲しいと思いました。

    改めて考えさせられる作品でした。

    作者からの返信

    乃々沢様

    読了及びコメントありがとうございます。
    本当に、コレに関しては、コメントくださる方に恐縮する思いです。
    書きようがないですよね。

    僕は、今、苦痛の真っ只中にいる人に関しては、「あなたの苦しみは正しい」という事しかないです。
    無視されてるだけ、◯◯と比べたらとか、周りはそれこそ色んなことを言ってきます。

    この話の中の舞や穂花は結構酷いケースだと思うんですが、それより軽いなんて、自分で決めないでほしい。

    今、苦しいと感じてるなら、それが一番正しいんだって自分の感情を肯定してあげてほしい。そう、思ってます。

    そして、僕も含めて今こうしてみんなでつくっている社会が、誰かを苦しめていることに少し目を向けてほしいな、という思いが常にあります。

    長々と、偉そうにスミマセン。
    ありがとうございました😊

    2019年8月30日 16:49

  • 【完】誰も知らないへのコメント

    読ませていただきました。
    百合で、そういうのを扱う作品ってなかなかないので挑戦的だなと思いました。
    自殺から始まり、一旦その後のシーンを描きながら過去に戻るという構成も新鮮で良かったと思います。逆に、二人の死後、周囲の人の回想からだけで関係性を描く百合なんていうのもできるのかな……と思ったりして。
    コメント短くてすみません!

    作者からの返信

    霧式様

    コメントありがとうございます。
    多分、これ、コメント書くのすごく難しいですよね。
    隅々まで評価していただいて、本当にありがたいです。
    「死後、二人の関係性を語る」のも様々な人の視点で、見えるものが違うので、面白い作品ができそうです。
    この二人の関係は、周りが全く知らないので、これでは無理かと思うので、いずれそういったパターンで、書けたらいいな、と思いました。
    企画立ち上げ及びお立ち寄り、ありがとうございます。

    2019年8月30日 07:54

  • 全てからの解放へのコメント

    じゃあ僕も生まれ変わるなら藻屑になります!!!!

    作者からの返信

    時雨哀流様

    コメントありがとうございます。

    どうせなら、僕はプランクトンとかになりたいです。で、赤潮を発生させる、的な?

    あ、プランクトン単体じゃ無理ですね。

    最後まで読んでいただけたら、光栄です。

    2019年8月28日 22:56

  • 【完】誰も知らないへのコメント

    初めから一気に最後まで読ませていただきました!
    「どうしてより不幸な人を引き合いに出すのか」、「苦痛は比較できるものじゃない」、舞ちゃんのセリフを中心に、所々考えさせられるような瞬間が多々ありました。
    先生の対応や家庭が非道いと思う面もあるのですが、珍しいことじゃないのですよね。
    人の幸せ不幸せが他人には推し量れないように、彼女らの人生を誰かが自分の尺度で語ることもできませんよね。
    ただ魂が安らかに眠れることを祈るばかりです。
    ありがとうございました。

    作者からの返信

    ウミガメ様

    長文コメントありがとうございます。光栄です。

    コメントがもう、何というか、「うわぁ、伝わってくれたー!!」みたいな感じで、嬉しいです。

    ありがとうございます。

    2019年8月28日 21:04

  • 【完】誰も知らないへのコメント

    常山 無 様、コメント失礼いたします。

    『誰も知らない小さな世界の些細な事』
    読ませていただきありがとうございました!

    一話目から一気に読了させていただきました。すごい…
    人生初ダーク百合体験でした。
    なんだろ? この、あとを引くなんとも言えない感覚…
    常山様、読ませる筆力半端ないです。
    …こんな感想しか書けなくてすみません<(_ _)>💦

    穂花ちゃんと舞ちゃん…ふたりの御魂、安らかであれと願います。

    作者からの返信

    さやこ様

    コメントありがとうございます。嬉しいです。

    湊かなえさんの小説のように、モヤモヤしたものを残したくて……。
    読了コメントいただいたのが初めてなので、もう、今、空を飛びそうな勢いで嬉しいです。
    ありがとうございます。

    僕もそちらにお邪魔しますので、よろしくお願いします。

    2019年8月28日 19:30