「証」の特攻

矢舷陸宏

桜花特攻



 青々とした空だった。

 太平洋の空は今日も何処までも続き、海は果てがないのではないかと錯覚する程に広がっている。

 その洋上の空を五機の双発機が編隊を組んで飛行していた。

 一式陸上攻撃機(以下、一式陸攻)と呼ばれる日本海軍が主力とする軍用機である。

 独特な葉巻型の胴体に巨大なエンジンと翼という特徴的な外見を持つ一式陸攻は、その堂々たる姿とは裏腹に何かから隠れるかのように雲と雲の間を潜り抜けるようにして飛行をしていた。

「索敵機からの連絡はないか」

 編隊の先頭を飛ぶ陸攻の機内で、機長である男が後方の電信席に訊ねる。

「先ほどのセ連送以降、通信はありません」

「そうか」

 機長は短く頷いた。

 時は一九四五年春。いわゆる大東亜戦争の末期である。

 緒戦では無敵を誇った機動艦隊や航空隊は海の底あるいは空に散華しており、例え日本近海でも制空権というものは存在しない。既に旧式化しつつある一式陸攻単体で飛ぶには、太平洋の空はあまりにも危険に過ぎた。

「もっと高度を下げましょうか」

 操縦員が提案をしたが、しかし機長は首を横に振る。

「あまり高度を下げるとマルダイが投下出来なくなる」

 言いながら機長はチラリと指揮官席を流し見る。

 本来であれば指揮官である機長が座るべき指揮官席には今、陸攻の胴体下にぶら下げている決戦兵器マルダイこと「桜花」の搭乗員が陣取っていた。

 桜花とは巨大な爆弾を機首を装備し、陸攻から投下されるとロケット噴射で敵艦に向かって飛翔するという一種のグライダーで、人間が乗り込んで操縦する事で高い命中率を得たという海軍の開発したいわば「人間爆弾」である。

 この桜花運用のために編成された「神雷部隊」は対艦攻撃の切り札として「九州沖航空戦」に参加していたが、しかし結果は事前に聞いていたような甘い話ではなかった。

 命中すれば一機一艦と謳われた桜花であるが、厳重な防御態勢を整えた米軍艦隊に接近する事が出来ずに簿記ごと]撃墜される機が相次ぎ、十機で駆逐艦一隻を沈められるかどうかすら怪しいという現実を突き付けられつつあったのである。

 旧式となりつつある一式陸攻に本来の積載重量を遥かに超える桜花をぶら下げたのであるから飛行性能の低下は著しく、空気抵抗などの影響で桜花を搭載した一式陸攻の性能は旧世代の飛行機もかくやという程に鈍化していた。

 それでも超低空や夜間ならば米艦隊に接近もできただろう。しかし桜花の特性や、また操縦員や偵察員の練度不足などによって両者ともに不可能になっていた。

 そんな極限状態にあってもなお、神雷部隊は出撃を続けていたのである。

「見つからないのであれば一度帰還するという手もあるが……」

 言い難そうな表情で機長は桜花搭乗員の顔を見た。

「いかが致しますか財前ざいぜん少尉」

 相談を受け、桜花搭乗員の財前少尉は少し考えた。

 財前が少尉なのに対し機長は兵曹長――つまり財前の方が上官だ。しかし機上では階級の如何を問わず機長の判断が絶対である。少尉とはいえ臨時の搭乗員、いわば「お客さん」である財前には口を出す権限などは一切ない。軍隊では階級ではなく役職の方が重要なのだ。

 それにも関わらず機長が財前に相談をしてきたのは彼に気を遣っての事だろう。

 何度も言うが財前は桜花搭乗員つまりは特攻隊員である。母機である一式陸攻は桜花を発射すれば退避するが、桜花に乗り込んでいる財前はそのまま敵に向かって突っ込む。即ち発射は死と同義なのである。

 そのせいなのか陸攻の搭乗員たちは明らかに財前に対して人一倍気を遣っている様子であった。

「自分は陸攻の運用については素人です。機長の判断に任せます」

 丁寧な口調で言って、財前は再び視線を窓の外に向ける。

 既に洋上に出ている筈なのだが、雲の合間を飛んでいるからか青い海はほとんど見えない。

 この広い洋上の何処かに米軍の機動艦隊がいる筈だ。

 そしてそれを見つけた時が財前の出番であり、同時に死ぬ時であった。

「このまま続行します」

 機長が言ったので、財前は軽く頷く。

 自身で述べたように機長の判断に背くつもりはなかったし、なにより何もしないで手ぶらで帰還するというのも気が引けたので財前としてはむしろ有難い判断であった。

 そう、帰り辛いのだ。

 これまでの出撃で既に財前の戦友が何人も散華していた。桜花搭乗員だけではない。同時に出撃した陸攻も未帰還機が続出でしている。そんな中で自分だけいつまでも生きているのは心苦しかった。

「あとどれくらい飛べますか」

 財前が訊ねる。

 階級こそ上であるが財前は学生上がりの予備士官であり、対する機長は十年近く軍に在籍しているベテラン中のベテランである。中には士官であるという事で階級を笠に威張り散らす予備士官もいたが、財前にはそんな事をする気が起きなかった。

「帰還する分を除けば三十分程度です」

「三十分か」

 その間に機動艦隊が見つかるか否か。

 何気なく後部を見ると、陸攻の各銃座には既に搭乗員たちが配置に付いている。雲の間に隠れてはいるが、いつ敵が現れてもおかしくないという事だ。

 桜花を積む一式陸攻は特別仕様の機体であり、敵に襲われても桜花を投下できるように武装と装甲の強化が行われている。

 だが所詮は焼け石に水であり、むしろ重くなったぶん敵にとっては狙い易い標的になっているだろう。護衛の零戦もいないので敵戦闘機が現れたら一瞬で全機撃墜になるのは間違いない。

 だから配置はなくとも財前は窓の外を食い入るように見ていた。

 敵艦隊を発見するという意味もあるが、それ以上に敵機の奇襲を防ぐためだ。敵艦に体当たりするなら未だしも、投下される前に撃墜という事だけは避けたい。

 そう――投下前に撃墜される事だけは避けねばならない。

 特攻隊員の財前であるが、彼には別段愛国心というようなものはなかった。否、愛国心がないわけではない。人並みに国を憂う心はある。

 だが周囲が叫ぶほどに国を愛するほど深い愛着もなかった。

 というよりも、興味がなかったのである。

 財前は国どころか自分自身にもあまり興味がなかった。

 親友や親戚が戦死すれば涙も流すし、国が空襲で焼かれれば憤りを感じる程度の感情は持っている。しかしそれらは何だか自分とは全く関係のない、他人事のようにすら感じてしまっていた。

 この感情は戦争が始まる前から続いている。

 どんなに楽しい事があっても、どんなに哀しい事があっても財前は何故か全てが他人事であるかのように感じられていた。

 嬉しい時があれば喜ぶし、哀しい事があれば泣く。だがそれもその時だけであり、少し時間があれば何が嬉しかったのか、何が哀しかったのか忘れてしまう。

 そのせいか自分が生きているという実感が湧かなかった。

 そして財前はその「実感がない人生」が大嫌いであり、また恐れていた。

 もしこのまま実感がないまま人生が終わったら虚しい、というのも勿論ある。

 だがそれ以上に、そんな世界に自分が生きていたという根拠も、証もなくなってしまうのが怖かった。

 財前自身が「実感のない人生」なのだ。だから他の人から見ても財前という人間は「実感のない存在」であり、死ねばみんな瞬時に忘れてしまうに違いない。

 ――――実際にはそんな事はなく、彼を愛する両親もいれば、慕う者も多く居るのであるが彼自身としてはそんな「事実」よりも「実感」の方が欲しかったのである。

 だから特攻は財前にとっては渡りに船のような作戦であった。

 敵艦に体当たりする瞬間、どんな事を思うのかは想像もできない。しかしその時に抱いた感情が消えるよりも前に財前の人生は終わる。それはある意味で「永遠」なのではないかと財前は考えていた。

 そのうえ体当たりに成功をすれば戦闘詳報にも「敵艦撃沈」という財前がこの世に存在したという明確な「証」として記載される。

 最期に「実感」と「証」を遺せるのだ。財前にとってはこれ以上にない僥倖であった。

 だから財前は特攻隊員に選ばれた時に喜んだ。

 その姿に周囲は財前を愛国者であると勘違いしたようであったが、そんな事は財前にとってはどうでも良かった。

 とにかく敵艦に体当たりする前に撃墜される事だけは避ける必要がある。そんな事では「実感」も「証」も得られない。

 その時である。

 けたたましいブザーの音が機内に響き、続いて「後部上方よりグラマン!」という痛烈な報告は入った。

 即座に各部に装備されていた二十ミリ機銃が火を噴き、ドンドンドンッという鈍い振動が機内に伝わってくる。

 数はそう多くないようだが数が少なく、護衛もいない鈍足の陸攻隊には脅威以外の何物でもない。

 しかしグラマンは艦載機であるから、それが迎撃に上がってきたという事は即ち近くに空母がいるという事を意味していた。

「機長! 退避しましょう!」

 操縦員が提案したが財前が「ダメだ!」と食って掛かる。

「敵空母が近くにいる絶好の好機だぞ!」

 財前の言葉を援護するように機長も「このまま進む」と力強く宣言した。

「機長、自分はマルダイに降ります」

 指揮官席から降りながら財前が言うと機長は短く頷いた。

「頼みます」

 それが別れの挨拶だった。

 財前が指示を出すと、機銃を撃っていた二人の搭乗員が射撃を止めて爆弾倉に通じる蓋を取り外す作業に取り掛かる。

 桜花搭乗員に「棺桶の蓋」と呼ばれる四角い蓋は、文字通り財前の棺桶である桜花に通じる唯一の道であった。

 間もなく「棺桶の蓋」が外されると、外界の光が一斉に入ってきて機内を床から照らす。

 その光景は何だか神秘的であり、まるで金銀財宝の入った宝箱の蓋を開けたかのようであった。

 財前は苦笑する。

 何が宝箱だ。実際は爆弾を積んだ棺桶なのに。

 強烈な風が入ってきて、同時に他の機体の機銃音や発動機の音が喧しく財前の耳にも届いてきた。

 陸攻の機内から桜花に乗り換える為に足を出す。

 何しろ桜花はブラ下がっているだけで梯子も何もないから移乗には飛び移るのに近い形になる。当然ながら失敗すれば真っ逆さまに墜落して死亡だ。

 足を出した瞬間、凄まじい風で吹き飛ばされそうになったが足を曲げて風の抵抗を減らす事で抗う。

 二本とも出した足をバタバタさせてみるも、しかし足の先には何か当たったような感触はない。

 一度下を見てみると、桜花の操縦席が見えた。

 瞬間、バーンッという凄まじい音。

 隣を飛んでいた一式陸攻が敵に撃墜され、あっという間に爆発四散したのである。

 ズルッと手が滑り、そのまま身体が一気に下がっていく。しかし足はまだ操縦席に届いていない。このまま降りたらそのまま海まで墜落である。

 思いきり手に力を入れ、なんとか落ちないように堪えた。

 時おりカンカンカンッと聞こえてくる音は銃弾が当たる音なのか。

 もはやそれを考えている余裕すらない。

 落ちそうになりながらも足をバタバタさせる。傍から見ればエラい滑稽な姿であっただろうが、しかし財前は必死そのものであった。

 やがてようやく足先に何かが当たったので下を見てみる。

 どうやら桜花の防風板のようだ。

 そのまま足の位置をズラしていくと、ようやく足先は操縦席へとたどり着いた。

 確実に操縦席である事を確認してから財前は桜花の操縦席に落ちるようにして乗り移る。

 練習機であるK-1で慣れたつもりであったが、やはり実戦で頭に血が昇っていたのか操縦席に降りた瞬間に身体の全力が抜けていくかのようであった。

 フゥーッと深いため息を吐いた瞬間、赤く光る物体が視線の端を横切っていく。

 何かと思えば、それは仲間の一式陸攻であった。

 機体全体が真っ赤に燃え盛り、まるで松明のようになって洋上へと墜落していく。

 そこで財前は自分が戦場にいる事を思い出した。桜花の狭い操縦席では視界が塞がれているので実感が湧かないが、今まさに敵襲を受けている最中なのだ。

 操縦桿の固縛装置とフットバーの固定装置を取り外し、それを頭上の陸攻搭乗員に渡す。

 渡した後に見上げればそこには既に陸攻搭乗員の姿はなかった。おそらく銃座に戻ったのだろう。

 風防を閉めようとしたが、どうも立て付けが悪いのか少し隙間が空いてしまう。

 何回かやっても閉まらないので、一度後ろに下げてから全体重を掛けて閉めるとようやく風防はピッチリと密閉された。開かないように中で固定をする。

 準備が終わったので合図のために押しボタンを鳴らした。

 これでいつでも落としやがれ、である。

 しかし財前が乗り込む時にはまだ敵艦隊は発見出来ていなかった。そして今まさに空中戦を行っている。

 まさか投下される前に撃墜されてしまうのではあるまいか。

 桜花は陸攻内部からでないと切り離せない。つまり陸攻に何かあれば財前は何も出来ずにそのまま機と心中するという事になる。

 ここに至って桜花に乗り換えたのは早まったと後悔をしたが、しかしもう機内に戻る事は出来ない。

 腹を括って陸攻が敵艦隊を発見してくれるのを待つ。

 ガタガタガタと陸攻と桜花が揺れるのは二十ミリ機銃の反動のせいだろうか。であればまだ敵機と空戦を続けているのだろう。

 桜花は水平の視界が極めて悪い上に爆弾倉の中に納まっているので周囲の様子がとんと解らない。忙しなく首をグルグル回すが、しかし時おり何かの光線が幾つか通り過ぎるばかりで今どこを飛んでいるのかすら解らなかった。

 爆弾や魚雷というのはこんな気分なのか、という訳の解らない感想を抱く。

 そして今は自分が爆弾なのだという事に直ぐに思い至って苦笑をした。人間、追い詰められると些細な事でも面白くなるのだろうか。なんだか酷く愉快で堪らない。

 ふと計器盤を見るとチカチカとランプが点滅している。

 それが何の合図なのかさっぱり解らない。

 敵発見の合図だろうか。

 思わずグッと握りこぶしを作った。陸攻は敵艦隊まで運んでくれたのだ。

 問題なのは敵の位置や目標であるが、そんな物は投下してくれれば幾らでも操作が利く。何しろ桜花には上昇こそできないが水平、降下、旋回という一通りの操縦が出来る。それにいざロケット噴射をすれば敵から逃げる事だって容易だ。

 問題なのは投下できるかだが――と思った瞬間、先ほどと同じように機の直ぐ傍が真っ赤に光った。

 また仲間の陸攻が撃墜されたのである。

 ここまで来てムザムザ……搭乗員もさぞ無念だっただろう。しかし今は人の事ではない。自分も投下できるかどうか解らないのである。

 操縦桿を握る。

 さっさと落としてくれ! と願うが、いつまで経っても機体は切り離されない。

 ふと頭上を見ると、なんと機内が轟々と燃え盛っている様子が見て取れた。どうやら被弾炎上したらしい。

「クソッ!」

 ガンガン! と桜花の風防を何度も叩く。

 切り離してくれ! この状態で死ぬのは御免だ!

 しかし桜花が切り落とされる気配は一向になく、炎の高温を桜花の中にいる財前が感じるほどに火は迫ってきた。

「クソたれッ!」

 思いきり怒鳴る。

 いま初めて、財前は死ぬのが怖いと思った。

 なんて間抜けだ。

 死ぬ前になってようやく死にたくないと思うとは。

「降ろせ!」

 半ば涙声で叫んだ瞬間。

 バーンッという凄まじい炸裂音が響いた。

 死んだ!

 思わず財前は頭を抱えた。

 途端に身体がフワッと浮き上がったかと思うと太もも辺りに鈍い痛みが走る。

 それは浮かび上がった財前の身体を座席のベルトが抑え込んだが故の痛みだった。

 視界が急に爆弾倉のソレから青い世界へのソレへと変わっていく。

 何が起きたのか解らなかった。

 まさか死んでそのまま天国にでも飛んで行ってしまっているのだろうか?

 だが現実はそんなにロマンチックではなかった。

 先ほどの音は陸攻が桜花を切り離す際に爆菅が炸裂した音だったのである。つまり財前の桜花は今どんどんと高度を落としていっていた。

 ようやく思考が現実に追いついた財前は慌てて操縦桿を手に取る。

 しかし身体が浮かび上がってしまっているせいか操縦桿にはなかなか手が届かない。

 その間にも高度はどんどん下がっていく。

 推力を持たない桜花は陸攻から切り離されるとまず真っ直ぐに落ちていき、やがて弾頭の重みで自然に頭を下げて滑空していく。

 その間に十数秒ほどあるのであるが、その時間が財前にとってはあまりにも長く感じられ、また混乱をしていたので何をどうしたら良いのか解らないという状態であった。

 そんな事をしている間にも桜花は高度を下げて行っている。

 その間に財前はオロオロと何も出来ずにいたが、逆にその「何もしていない」のが幸を成した。

 機首が下がったことにより、水平線が見えてきたのである。

 そして見えてきた水平線上には大小の船が浮かんでいた。

「よし!」

 途端に財前の頭は冴えてきた。

 まずはどれを狙うか。

 見たところ距離はかなり離れている。そのせいでどれがどういう船なのか全く解らないが、とにかく一番手前にいてドデカい奴を狙う事にした。

 ラダーを操作して機首を目標に向ける。

 その間にも桜花は滑空しているので徐々にではあるが目標へと進んでいった。

「ヨーイ……」

 目標をしっかりと照準に定める。

「テーッ!」

 ロケット噴射のボタンを押し込む。

 途端に凄まじいGが襲い掛かり、財前の身体は潰されるかのように操縦席に圧し付けられた。

 しかし今度は先ほどのような錯乱はしなかった。

 ただ必中。

 絶対に命中させてやるという気持ちだけである。

 外の風景が凄まじい勢いで流れていき、照準器の敵艦が恐ろしい勢いで大きくなっていく。

 命中させられるという嬉しさも、これで死ぬという哀しさもない。

 ただ命中させてやるという気持ちに必死であり、今の財前はそれだけ考えるので精一杯であった。

 目標がもう目の前。

 照準器を食み出すほどに迫る。

 そしてそう思った次の瞬間には財前はこの世から消滅していた。

 最期の瞬間まで彼は「命中させる」という事で頭が一杯であり、けっきょく他には何も考えてはいなかった。

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