LOST FIELDS・GLOSSARY

入瑠亜鳩(IllruAcht)

世界

CFM(カオスファンタジーモンスターズ)の世界

 本作の第一世代から第三世代の中盤までの舞台となる世界。

 一般的なファンタジー世界と同じように魔法や魔王などといった概念が存在する。

 かつては勇者と魔王が普通に抗争を繰り広げていたが、数百年後の終末期になると、普通に地球の2010年代のような都市群が増えていった。

 人間と人外が共存しているが、金融危機(後述)の後はその共存関係が崩れつつあった。


 その起源は、1945年の地球『双神の世界』から転生した日本人男性とアメリカ人女性の存在を受け入れるために、終末の約10000年前に何もない所から自然に発生したものであり、そこを起点として神や自然、人間を含む生命が自然に発生したという説が有力だが、実際は神ですらその情報に干渉することが難しく、真実を知る者はいないと思われている。

 二人の転生から数年後、複数の世界からの因果により、未来の世界から始祖王が転生。

 その存在により、世界の絶対神(俗称:唯一神・超神)が隠居したり、魔王を制御する大魔王が生まれたりと、世界摂理が改竄された。

 だが始祖王はバグにより、自らの力を制御できず、その存在が未来の世界に封印されたほか、世界摂理を操作するとされているチート能力・『始祖元素フォウンダーズエレメント』を手放し、自分の存在の一部を地球『風魔王の世界』に移植した。


 終末の数年前には、異世界から大量の敵が侵攻したり、上級神が抗争を起こして世界が荒れたり、異世界から転生したインベーダーによって金融危機が起こって世界人口が99%程減少したりと、不安定な事態が多発した。


 終末の時、2014年の『双神の世界』と合成して、新たな世界『SSの世界』となった。

 世界合成と同時に、CFMカオスファンタジーモンスターズの一部が異空間・フィールドとなって多く発生した。

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