絶対に入っちゃいけない蔵

作者 菊地徳三郎

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★★★ Excellent!!!

『蔵』というのは田舎の人間にとって、どこか特別な場所です。
そこは『異世界』へと通じている、そんな気がするのです。

わたしの実家の裏庭にも蔵がありますが、裏庭というのは、『あの世』へ通じている、すなわち、そこを「封じる」目的がある、ともいわれます。

作者様がどのように、『蔵』という場所を描いているのか、ぜひご自分の目でお確かめください。