土着祖! サキュバスさん

作者 西紀貫之

55

19人が評価しました

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★★★ Excellent!!!

完全にお下劣!スケベ!エロい!でお腹抱えて笑えるのがたまらない作品です。
ヤッてることはどうしようもない一方、存外射精スイッチなりアクメドライヴといったアイテムは、そこはかとないSFみまで感じますし、土着祖の要素も和ファンタジー感あって、奥深い世界が楽しめます。


私としては太郎氏のイキ顔を見るのが楽しゅうございした(ニヤリ)

★★★ Excellent!!!

 タイトルやキャッチコピー、あらすじからしてド直球な本作。
 「ほうほう、そんなに予告されたらこちらも構えようというものよ!」等と思い、「負けない! 絶対に負けてなるものか!」みたいな謎の防御姿勢を取りながら拝読した訳でございますけれども……もう初っ端から、完全敗北ですよ! 「くっ、いっそ殺せ!」ですよ(?)

 ぶっちゃけますと、全編下ネタとパロディの嵐で、まあ読む人を選ぶ作品ではあります。
 ただ、そういったものを超越した各種のパワーワードや畳みかけるような展開の数々は流石の筆致で、「読め! とにかく読め!」と他人に奨めたくなる作品でもあり……西紀貫之、恐ろしい男! となった訳でございます。

 いや、下ネタ耐性無い方に無理矢理奨めたら最悪逮(以下略

 ……それはともかくとして。
 とにかくまあ楽しい作品には間違いないので、耐性のある方は是非!

★★★ Excellent!!!

こんなに笑わせてくれるとは!
特に最後の三話で声に出して笑ってしまいましたw

土着祖として人と一緒に生きるサキャバスと主人公(被害者)太郎さんとのイクかイカされるかの話なんですが、頭から最後まで面白いよ!

この戦いが終わりを迎えてしまったのが寂しい(>_<)

最高で最低で、本当に面白かった!

作者様、たくさんの笑いをありがとう!

★★★ Excellent!!!

各方面から訴えられてしまえw 
よくもまあここまでヒドい(誉め言葉として)下ネタ満載な作品が出来たものだと感心ひとしきり。タイトルでヤラれたと思った方は是非読んでみてください。
 
わたし、板橋区民じゃなくてよかったです。

★★★ Excellent!!!

今乾燥した感想を書いています
現実のエロとVRのエロが抱える問題をサキュバスさんを絡めて描いた性行為とは何かを考えさせられた作品です
性行為に現実の他者との接触が必ずしも必要ではない時代に自身の性とどう向き合っていくか
サキュバスさんと太郎くんの関係の発展はひとつの答えであったと思います
私は最初から最終話まで一気に読みましたが一切凸が反応しませんでしたので明日にでも金子病院に伺おうと思います

★★★ Excellent!!!

笑ったら負け。(真剣笑負)
そう思っていつも西紀貫さんの作品は読み始めるんだけど、ほんと最初っからぶっ放してくれる。いやほんとぶっ放してくれる。なんやねんこれ。
負けたのでおとなしくレビューを書きます。

性に対して淡白になった近未来で、古式ゆかしいといえば聞えはいいが昭和のノリのサキュバスたちが実力行使であれやこれや。ボタン一つで発射できる男の子たちに、どうすりゃ生身のよさを分かってもらえるのか。VRゴーグルから脳内に直接撃ち込まれる快楽に、サキュバスの肉体は勝てるのか。

勝てる、勝てるのだ、いや、勝ててないけど、勝たなくちゃいけないのだ。

せりふ回しが絶妙で、もう、当て字を見たら即死するレベルのをぶっこんでくる。
鬱な気分をいっきに吹き飛ばしてくれるパワーを持った作品です。
エロギャグ好きな人はぜひ。

こんなん笑うわ(レビューで二度目)。
そして、このクオリティで果たして最後まで持つのか。

戦いは始まったばかりだ!!