本音は一言一句引用して、感想を述べたい。

 私は頭のおかしい感想製造機ですので、大好きな作品は、一言一句引用して、この地の文のこの表現が、セリフのこの言い回しが、私はこうこうこう言う風に感じられて好きだと思ったと、逐一ねっちょり感想を書きたいひとです。


 でも怖いじゃないですか!そんな感想貰ったら!だから端折るんですよ!

 感想は書いた70パーセントをあえてカットして送ってます。

 感想読むのも時間掛かりますしね。

 感想を読む時間も作家様に取らせたくないのです。

 そんな暇があるなら続きを(以下省略)


 んで、あえてカットしたところを「今回力を入れて書いた箇所はここです」とか、作家様に指摘されますと、一旦削除して書き直したくなります。

 うわ、やっべぇ、ポイント外したよ。読解力無いな!自分!みたいな。


 別サイトだと、自分が投稿した感想を一覧でばばっと見ることが出来るんですが、定期的に推敲のために削除してます。

 書いて一月ぐらい経ってから自分の感想を読み直すと、「これ、もっと良い表現があったよな〜、次読み返した時に感想を再投稿しよう」とぱぱっと削除します。


 いつまでも

 あると思うな

 コメントが


 SNSのつぶやきでたまに見るのですが、夜見たはずの感想が朝起きたら無くて、夢だったのかと愕然としたってやつ。


 感想書きあるあるです。

 寝る前に書く感想は大げさになりやすくて、朝起きた時に恥ずかしくて消してしまうのです。


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