第2話 バルサン攻略

ユーキが帰省したその日から、二人の夜回りが開始された。


バルサン退治に置きエサやを使っていた頃は、ヒロの原付や軽トラで毎日畑を見回るのが、このシーズンの二人の日課だった。しかし捕獲方法を変えた去年から、それは夜回りに替わった。


ユーキの両親はヒロを信頼しているので、一人娘のユーキを深夜まで連れまわすヒロを咎めるどころか、先に寝てしまっていることもある。農繁期の農家は体力勝負だから、しっかり寝ておかないと持たないのだ。事あるごとに、ユーキを貰ってほしいとヒロに言うくらいだから、もしかするともう嫁にやったつもりでいるのかもしれない。


では、とヒロはモヤモヤ思う。ヒロの両親は、二人の夜回りをどう思っているのだろうか。


「(どうって、どういう事なんだ結局?)」


年頃のユーキといつまでもつるんでいるヒロに、両親は何も言わない。何をどうすればこの胸のモヤモヤが消えるのかよく分からないヒロは、あえて自分から両親に切り出すこともなく、うやむやのまま今まで過ごしてきた。


両親からしてみれば、息子と隣家の娘さんが(理由はともかく)毎夜一緒に過ごしているという事実は、結婚も含めた将来設計を考える上では微妙なことに違いない。家業に真剣ならば、身を固めることにどれだけメリットがあるか。それは考えるまでもない。そして、嫁に貰うつもりもない娘さんといつまでも遊んでいるのは、両家にとって明らかに問題だろう。こんな理屈なら、ヒロはよく分かっていた。


お見合いの話。これはヒロの両親が持ってきた話で、ヒロは両親の心配を正しく理解しているつもりだ。あまり詳しく聞いてもいないが、お見合いという段階に話が進んでいるのならば、農家の後継ぎであるヒロの状況も、すいか農家であるという状況も、全て呑んだ上での話なのではないか。


相手の事情をよく分かっているという事。これはとても重要だとヒロは考える。


ヒロの通っていた農業高校は共学で、今頃の社会の流れのせいか、女子もクラスの4分の1ぐらいはいて、その中の一人とヒロは付き合ったこともあった。お互い農家出身で気を使わずに済むというメリットがあった反面、生産物の違いから生じる考え方の違いもはっきり感じられて(生活の中でなにを尊重するとか、ちょっとしたことだ)、その相手とは高校の間だけで終わった。


相手が何を大事にしているのか。そして、自分が何を大事にしたいのか。その二つをすり合わせることは、本当に難しい。


ヒロ自身といえば、すいかに打ち込む覚悟を高校の時点で決めていた。それほどまでにすいかは面白い。基本農作物である米やジャガイモなどとは違い、すいかはどちらかといえば嗜好品だ。そして嗜好品は、美味ければ美味いほど売れるし、人気を得られなければとことん叩かれる。しかし、そこが面白いんじゃないか、とヒロは思う。


家業を継いでからはや3年。ようやくヒロは、自分の腕にかすかな手ごたえを感じ始めていた。この感覚をたどっていけば、価値があると自分が信じているものを、いつか作り出せる、そんな気がした。例えばそれは、いつまでも味がボケずに美味しく食べられるすいか。例えばそれは、すいかの典型であるシャリシャリとした食感ではなく、メロンのようなねっとりと密度のある食感のすいか。例えばそれは、長形に育ち、中まで冷えやすく、かつ美味い部分が球形のものよりも大きいすいか。考えだすときりがなくて、ヒロは夢に胸を膨らませる。


だめだ。今俺は、結婚相手に自分を合わせるなんて事、到底できる気がしない。


そしてそんな心境のすいか農家の後継ぎに嫁ぎたいという相手が、農業高校でさえ皆無だったことを、ヒロは知っていた。


・・・


お見合い。お見合い。お見合い。


エンジンを切った軽トラの暗闇の中で、ヒロはハンドルに寄りかかり、ぼんやり彼方の畑を眺める。月明かりに照らされたすいか畑の規則正しい畝は、ヒロの目には美しく、無限の可能性を秘めているように見える。高原の畑は、夜にはきっちりと気温を落とし、夏の暑さを忘れるぐらい快適に過ごせる。そして軽トラを停めたこの場所といえば、小高い丘の上にそびえる背の高いヒバの大木の下。広い農地を見渡せるばかりでなく、農地からは見えにくいという、見張りには格好の場所なのだった。


ちょっと左に目をやると、ダッシュボードに乗せられた、すらっとしたはだしの足が見える。そして助手席には、その足の持ち主であるユーキ。シートを傾けてすっかりリラックスしている。ほんの少しゆとりのあるTシャツに細身のハーフパンツ。楽で動きやすい、運動部のようないつもの格好。ふんふんと鼻歌を歌いながら、胸に抱いたエアガンをいじっている。


夜回りも3日目となると、互いの近況報告もネタ切れとなり、ときおりどちらかが思いついたことをとりとめもなく話すというような具合。例えばそれは、ユーキの休み明けのテストの話。例えばそれは、ヒロが考えている来年の作付けプラン。しかし付き合いの長い二人だから、会話がなくて場が持たないということもない。


ヒロは横目で、女性らしいシルエットになってきたユーキの足を眺める。


こいつ、男の話とか全然しないけど、農高ではもてねーわけじゃないだろう。こんな格好だけど、可愛くないわけじゃない。いやむしろ、勝気な所を含めて、可愛い方に入るんじゃないか。誰か付き合ってるやつ、いねーのかな。


こいつ本当に、来年卒業したらどうするんだろう。就職か、それとも進学するのか? まさかおじさんの跡、継いだりしないよな。


不意に、夏の夜のこんなひとときは、来年には来ないかもしれないと思ってしまい、ヒロはなんだか胸の中がざわざわして、急いでその考えにふたをする。


・・・


そんなヒロの胸中も知らず、ユーキはエアガンの手入れに余念がない。


去年試したエアガンによる威嚇と逃走経路の誘導は猪の食害に一定の効果を挙げて、ユーキは自分の腕に自信を持ったのだった。そしていよいよ、この夏に導入したユーキの切り札。それを思いついてから、ユーキは帰省するのが待ち遠しくて仕方なかった。ああ、はやくヒロと二人で、バルサン捕獲作戦、始めたい!


ふと視線を感じて顔を上げると、ヒロが慌てて顔をそらすのが見えた。リラックスしすぎている自分の姿に気付いて、ユーキは少し顔を赤くして、なんだよ、と言った。


「ユーキお前、来年どうすんの」ヒロはついに気になっていたことを聞いてしまった。ユーキがどんな顔をするのか見ようとしたけれど、月明かりだけでは、ユーキの表情ははっきり読み取れなかった。


ユーキは何も言わず、ヒロはもう少し探ってみようと思った。


「ユーキ、今農高で何専攻してるんだっけ」


返すユーキの言葉は、なぜか歯切れが悪い。


「…農業経営学」


初めて聞く話に、ヒロは驚いてハンドルから体を起こす。


「はあ? 何お前、ビジネスすんの?」


「いいじゃん別に。これでも将来のこと、考えてるんだよ!」


はぁ、とヒロはため息をつく。ユーキが何を考えているのか、全然つかめない。


経営だと? 高校の頃、俺が一番苦手にしてた分野だ。ヒロは頭が痛くなってきた。一体こいつは、何を考えてるんだ?


イラつきついでに、ヒロは胸のもやもやを、もうユーキにぶちまけてしまおうと思った。


「お前もう3年なんだし、収穫の手伝いもしないでこんなことしてるんだったら、もっと有意義なことに時間使えよ」


ユーキは月明かりでもはっきり分かるくらい、むっとした。


「こんなことなんてゆーな! それに、もっと有意義なことってなんだよ!」


「お前、学校に彼氏とかいねーの? せっかくの高校最後の夏休みなんだし、そいつとどっかで楽しく遊べばいいだろ。こんな畑の真ん中で、軽トラになんかこもっていないでさ」


聞いてユーキは、憮然とした顔をして、穴の開くほどヒロを見つめた。何だそのリアクションは? ヒロはぎょっとして、どこが地雷だったのかと、ぐるぐる頭の中で考える。


しかしユーキは、「ま、いいや」と自分から話を切って、「とにかく私は今、バルサン捕りに情熱を注いでるんだから、協力してよね!」と目じりを立てて迫った。


「お、おう」ユーキの迫力に押されて、腰が引けてしまったヒロは、ようよう返事をする。


その時、ダッシュボードに乗せていたユーキのスマホがビープ音を立てた。二人ははっとして、目を見合わせた。「来た!」「どこ?」「西の2番!」「明日出荷の畑だ、くそ!」


軽トラにエンジンをかけると、ヒロは急発進させた。


***


ユーキの今年のバルサン対策の切り札。それは、電気柵と連動させた、猪の侵入探知アプリだった。バルサンが電気柵を突破して電流が遮断された瞬間、ユーキが設置した簡易テスターがそれを感知し、ユーキのスマホに信号を送る。それはスマホのマップ上に表示され、バルサンが侵入した畑が判明するというものだった。


昨年からユーキが導入した、エアガンによる威嚇と逃走経路の誘導。スマホのアプリを使い侵入現場に急行することで、この威力が十二分に発揮されるのだ。


西の2番の畑。月のほのかな光でも、その異常は明らかだった。丈の低い緑の中を、沢山の何かが激しく動き回っている。荒々しい鳴き声、息遣い、鼻音。襲撃されているのは、ここだ。今ここでまさに、バルサンと群れが、饗宴を繰り広げているのだ。


積み上げた情熱が、無残に蹂躙されている、その惨状。軽トラから飛び降りたヒロは、怒りに背中を膨らませる。ユーキはちらっと横目でヒロを見てから、電気柵に走り寄る。その少し先に、柵にのしかかるように置かれている杉の廃材。間違いなく、バルサンの仕業。ユーキはそれをスニーカーの先で蹴り飛ばしてから、スマホをチェックする。


「ヒロ、だめみたい、電流復帰しないから、きっと断線してる」


ヒロは頷き、柵をまたぎ越える。猪たちは、感電しないことにすぐ気がつくだろう。


「ユーキ、俺はこっちから行く。お前は?」


ヒロは手にしたハンドライトを点灯する。


「私は真ん中を突っ切って、群れを分断させてみる!」


ユーキはエアガンの予備カートリッジを、ハーフパンツのヒップポケットにねじ込む。


「分かった、気をつけろよ」


「ヒロもね!」


人間の気配を感じ、すいか畑の侵入者たちの騒ぎ具合はガラリと変わった。走りにくい畦から飛び出し、月明かりにその全身を露わにする。大小合わせて6頭。ユーキとヒロは、その中にひときわ大きいシルバーバックが混じっているのを確かめた。


バルサン。3度目の邂逅。そしてそれも今夜が最後になるはずだ。


猪たちは逃走経路を正確に認識している。二人を迂回するように突進すると、息も荒く、ユーキが蹴り飛ばした廃材の辺りを目指す。スイカの葉がちぎれ飛ぶ。その光景にヒロは心を痛めるが、この畑で食い止める、そう意志を固めると、ためらいなく畦に踏み込み、強力なライトで威嚇して、猪の群れを誘導する。


パン、パンと、はぜるような音が絶えず響く。ユーキのエアガンだ。猪の剛毛は、エアガンのプラスチック弾を容易に跳ね返す。しかし、鼻先や顔など敏感な所を狙うことで、猪は嫌がるのだ。ユーキの射線は正確に猪たちの顔面を捉え、ヒロはユーキが昨年よりも射撃の腕を上げていることに気付いて目を見張る。そして、一塊で移動していた群れは、ついに最後尾を走るバルサンとそれ以外に分かれた。チャンスだ。


「ヒロ!もっと左のほうに!」「OK!」


恐らくバルサンの子供たち。そいつらが電気柵に沿って、ヒロの右手の方を走り抜けてゆく。だが、ヒロもユーキも、それには目もくれない。構わない、バルサンだけでいい。リーダーさえ押さえれば、集団は自壊する。


ぶふぉ、ぶふっ、ぶふぉっ、ふぅっ、


荒神のような白銀の巨大な獣が、ヒロとユーキに牽制されて、次第に畑の左の隅に追い詰められてゆく。ヒロはバルサンの突破力を警戒して、前足の動きに注意する。しかしバルサンの身運びはヒロの警戒とは裏腹に鈍く、こちらに巨体を向けながら、じり、じりと後退する。


「いけ!いけよ!こっちじゃない、そっちにいけ!」


ユーキはモデルガンと声による威嚇を効果的に使い、嫌がるバルサンを、隅へ、隅へと追い込む。そして。


急にバルサンはきびすを返すと、畑の隅に走りこんだ。そこは唯一、電気柵の囲いが故意に途切れているところ。そして走りこんだその先には。


「ユーキ!」「うん!」


ユーキが木の杭に結ばれた綱を一気に引く。すると重い鉄の門が鈍い音を立てて閉まる。出口を失ったバルサンは、怒りで興奮して、頑丈に作られた杭囲いの中をぐるぐると走り回った。


「やった?」ユーキは自分の目が信じられない。「やったの?」


しかし、かつて自分を畏怖させた白銀の巨獣は、ユーキの目前から走り去ることなく、ただぐるぐると囲いの中を走るのだ。


「やった・・・やったよ!ヒロ!」


ユーキの顔は喜びで一杯になり、飛びつきそうな勢いでヒロに向かって駆けだす。しかしその足は、ヒロの一歩手前で止まってしまった。


「ヒロ?」


ヒロは喜びではなく、難しい顔をしている。


「ユーキ、よく見てみろよ」


聞いてユーキは、月明かりに照らされた囲いの中を覗きこむ。そして。


「あ!」


常にバルサンがその巨体でかばうようにしていたから気付かなかった。そのそばにはもう一頭、小柄な猪が震えている。二人の視線を感じ、バルサンが威嚇してくる。踏みしめるように、小刻みに足を踏みかえる。しかし寄り添う小さな体は。


「足」「そうだ、怪我してる」


車にでも接触したのだろうか。後ろ足を引きずっているのは、暗がりでも明らかだった。


「小さいのをかばっていたから、あんなに逃げ足が遅かったんだな」


「・・・」


それは二人が初めて知る、悪辣な獣の内側だった。


ぶふぅ、ぶふっ、ふうっ、ぶふうっ


初めて手中に収めた白銀の獣は、血走った目を囲いの外の二人に向ける。


「ユーキ、こいつらをこれからどうするつもりだ?」


「えっ…」


はつらつとした表情ばかりだったユーキの顔に、今初めて、とまどいの色が差した。


「私は、ただ、捕まえることしか…」


「俺たちは無責任だった。捕まえてから先のことを考えもせずに、ただ捕まえるだけ。これじゃ、遊びと同じだ」


ぶおっ、ぶふぉっ、ぶふっ、


「そ、そんなこと言われても、私、ただみんなが困ってるから、何とかしてあげたいと思って、」


まさか本当に捕まえられるとは思ってなかった。だってバルサンは、いつも遠くで、私をあざ笑うかのようにしていて。


ユーキ、とヒロは言う。


「もうお前の害獣駆除の腕は、遊びのレベルを超えてるんだよ。だから、」


責任を負わなければ。決断しろ、ユーキ。


バルサンを、どうする?


害獣とはいえ、野生動物である猪を許可なく捕獲したり屠殺したりすることは禁じられている。今できることは、役所の害獣課に連絡して猟友会に来てもらうことだ。そしてそれが意味することは、一つしかない。


「ユーキ、殺せるのか、こいつを」


ぶふぉっ、ぶふっ、ぶふふっ、


怒りの表情、それは、仲間をかばい、懸命に生きる野性の姿。


「わ、私、・・・」


ユーキは、決められないよ、と小さく言った。


ヒロはスマホを出した。「猟友会の知り合いに、俺から電話してやる」


「やめてっ」


バルサンとは長い付き合い。だけど、こんなに仲間思いのやつだったなんて、知らなかった。


体を張って、群れを守って、一生懸命。


なのに私は、周りの人が困ってるからって、深く考えもせずに、ゲームするみたいに楽しんでた。


誰が手を下そうが、捕まえたのは私。私が殺すのと一緒。


こんな気持ちで、こんなに一生懸命な生き物を殺すなんてできない。


背負えない、できないよ。だって、こんなに一生懸命なんだよ。


泣き出しそうなユーキをヒロはじっと見ていたが、不意に足を上げると、囲いの端に作られていた戸を力任せに蹴った。


戸は枠ごと外れて、大きく開いた。


その空間から、大きい影と小さな影が勢いよく走り出して、あっという間に闇にまぎれた。


肩を落とし、ユーキはバルサンの消えた方を言葉もなく見ている。


「もう行こう」ヒロはユーキの頭に手を置いて、髪をくしゃっとする。


「お前は今年もバルサン退治に失敗した。ただそれだけだ」


ユーキは肩を震わせる。こみ上げてくるものを、必死に飲み込もうとする。


ヒロは片手でユーキの頭を抱き寄せる。「もう止めたっていいんだぞ」


ついにユーキはぽろぽろとしてしまった。ヒロの肩にむしゃぶりついて、大声でわんわん泣きじゃくる。もう思い出せないくらい昔にもこんなことがあった気がして、ヒロは心を温かくする。


放り出されたままのモデルガン。

何もいなくなった、開けっ放しの囲い。

月の光に照らされ、

今は静かになったすいか畑。


***


もう今夜は現れないだろう。

ヒロの言葉に、ようやく落ち着いたユーキはこくりとして、二人は軽トラに戻る。


しかし、ダッシュボードに置かれていたユーキのスマホは、異常通知の赤いライトを明滅させていたのだった。


はっとしてスマホに手を伸ばす。そして表示されたマップを見る。


「なんで?! バルサン、今度は違う畑に侵入したの?」


「いや、これはひょっとして・・・」


二人は顔を見合わせる。


これは、猪ではない。


生きるための必死を目の当たりにした直後の、営利目的の行為。


ユーキの顔が、怒りで真っ赤になる。


絶対許せない!


モデルガンを手にしたユーキは、勢いよく走り出す。


「おい待てユーキ、危険だ、俺と一緒に軽トラで、」


「そんなことしてる間に、逃げられちゃう!」


スマホの警告が表示されてから、もうだいぶ経っている。


「ウチの畑なら、ここを突っ切っていった方が速い!」


華奢な背中が、畦の間を全速力で走って、あっという間に見えなくなった。


急激にこみ上げてくる不安。ヒロはいそいで軽トラのエンジンをかけた。



(第3話「無自覚ロマンチストの抱擁」に続く)

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