私のページでは表示されないご感想の置き場

ここには、以前に頂戴した以下のご感想を置かせていただきます。

ご感想を下さった方の並びは五十音順としております。


①「小説家になろう」に掲載していた時に頂戴したご感想

②他作家の板野かも様のコンテストに応募した際に頂戴したご感想



A.「マイン ~僕を導いてくれた場所~」へのご感想

小説URL:https://kakuyomu.jp/works/1177354054889526145


■柿原凛様より

高城鉱山や島崎港などのヒントから、おそらく島根県でしょうかね。島根には何度も行ったことがあるので、情景が想像しやすかったです。広島に近い方の山々は空気が良いし澄んでいるので、確かに療養にはもってこいですね。物語自体は、色々な章ごとに色々なテーマがあるのでしょう、なんだか教訓めいたことを読みながら得ることができますね。のどかな風景と、なだらかな物語がマッチしているなと思いました。表現の中では、“『なにもない』と決めつけていたスペースに、運命が割りこもうとしている。”この一文が特に好きです。前向きな感情も後ろ向きな感情もどちらも感じることが出来ます。良いと思います。三人称と一人称が混在しているところがけっこうあって、読んでいて誰の視点なのかよくわからない部分があったのが気になりました。例えば、“そういうことだったのか。だったら、すくねがトラに暴力を振るってくるのにもなにかわけがあるのだろうか。なんだか、すくねがいい奴なのかひどい奴なのか、よくわからなくなってきたぞ。”という部分。例えば主人公の一人称なら「トラ」と自分のことを呼んでいないはずだし、三人称なら「そういうことだったのか」や「よくわからなくなってきた」などは主観的で、三人称特有の客観的な語りではないですよね。なので、これはむしろ「作者が物語を語っている、作者の一人称」なのだという視点で読み進めたほうが良いなと思って、僕はそう読み進めました。もしかしたら物語の最後にこの語り部の正体が明かされるのかなと勝手に思っておりますが、間違ってたらスミマセン(笑) 物語はまだまだ序盤なのでしょう。城や資料館、卵かけご飯のことなど一見そこの土地の紹介に見えるものでも、後々ストーリーにしっかり絡んでくるのではないかと勝手に予想しています。伏線をどう回収していくのか楽しみです。なので、文章は良かった点と気になった点を総合的に判断して4pt、ストーリーに関しては現時点でまだ起承転結の起の部分だと思うので、良し悪しの判断がつかないのでまず4ptつけました。今後の展開次第で完結時にまたつけなおそうとおもっています。更新頑張ってくださいね!


■れい様より

切なさと暖かい気持ちを感じることのできる作品だと思いました。いっさん小牧様の作品を初めて読ませてもらい、試しに読んでみたらあっという間の全て読んでしまっていました。その後どういった恋愛や人生を進んでいくのかがとても気になる感じでした。



B.「チューズミー、カンパニー!! 」へのご感想

小説URL:https://kakuyomu.jp/works/1177354054890701518


■そのへんにいるありさん様より

ストーリーが素敵! そして、魅力的なキャラクター達!! 5人とも個性が光っていて、考え抜かれたキャラクターだということが分かる!! 読みやすい! ルビがこまめにふってあってめちゃくちゃ読みやすい!! 読者に優しい!! 最終話は泣いた……! もうすごく泣けた!! あの感動はなんなの……!? 最後の面接とカルコくんのメッセージが心に響いた!! はじめはただただ楽しく読んでいたんだけど、途中からはみんなの就職活動の成功を心から祈っていた……! 思わず感情移入してしまうキャラクターに、リアリティあふれるストーリー!! 就職活動の大変さや仲間の大切さ、様々な職種と自己アピールの多様性! この物語には学べるところがたくさんある!! いっくんのほかの作品も読み終わったら、ぜひレビューを書かせてください!!



C.「迷惑メールばっかり送られてくるん何者ぞ?」へのご感想

小説URL:未公開(※近日公開予定)


■水源+α様より

凄く面白かったです。文章も丁寧で、展開も素晴らしいの一言。いつの間にか読み終わってしまいました。また、作品を出すことになれば、読もうと思います。


■そのへんにいるありさん様より

すっごく面白い話だった! 最後まで読むと、夢の中の少女は陸香ちゃんの方なのかな? 亜衣渡くんの初恋はどちらだったんだろう? 陸香ちゃんも昔のことを覚えていたのかな? ……と色々想像が膨らんでしまう! とっても楽しい話でした!  最後にひとつ! 私、亜衣渡くんめちゃくちゃ好きだ!!



D.「リトル☆ピカレスク!」へのご感想

小説URL:https://kakuyomu.jp/works/1177354054893567327


■飴口様より

一章読まさせていただきました。 一話目を見た時はいじめっ子に復讐する話を一から十までやるのかなと思っていましたが、蓋を開ければ住良木講座で笑ってしまいました。優等生と不良、性質の違うもの同士の掛け合いはやはり見ていて面白かったです! 次回作、期待しています!


■IDECCHI51様より(ご感想)

∀・*)いいですね~! 爽やかな青春群像劇! 各キャラクターが個性を発揮して物語を盛り上げてくれていました。特に住良木君はなんか凄く好きです(笑) というか、ボクはそもそもこの手の作品に弱く、読んでいくうちに糸も簡単に心を奪われました。この作品の持つ力です。素敵です。 A・)もっとはやくに気づきたかった。それほどの傑作。各キャラクターのヴィジュアルなんかあれば、是非みたいかもです☆ ∀・)ボクもいっときこうした青春群像劇の大作を書こうとしていた時がありました。その頃を思い出すと言うか、こうした作品を読んで楽しんでいると、やっぱ創作って楽しいんだなって思っちゃうんですよね。ただ楽しませるだけでなく、教えてもくれた。ありがとうございました☆


■IDECCHI51様より(レビュー)

憂鬱な青春を吹き飛ばせ!!

∀・)こんばんわ。イデッチです。もうちょっと時間置いて投稿しようと思ったけど、感動が薄まらないうちに投稿したいと思ったので投稿します☆ ∀・*)主人公は優等生の那須まわりちゃん、同じく優等生の紡君、問題児の住良木君、不思議系女子の真子ちゃんの個性違い過ぎる4人が友情を育む物語です。簡単に言えば。でもそれだけでこの作品は語れません。主人公のまわりちゃんがとんでもない「傷」を負うことからこの物語は始まるのです。そこから負の連鎖がはじまるのでなく、不思議にも希望という連帯が彼女の復讐劇から始まるという―― A・*)SNSという便利なツールが発達した今現代でも闇に飲まれる若者は多い。だけど闇に飲まれるな! 飲みこんでやれ! そんな希望を爽やかな笑いとともに贈ってくれる素敵な作品です! あなたにも是非味わって欲しいこの読了感を! さあ!!


■そのへんにいるありさん様より

この物語は大切なことを私に教えてくれた! 波乱万丈な毎日に、自らに「優等生」の枷をはめてしまっているまわりちゃん。まわりちゃんと同じ「優等生」でありながらも、自分に正直に生きる紡くんと真子さん。そして、この作品のヒーローであり、問題児でもある帝王くん……!!  誰が欠けても成り立たない物語…!! まわりちゃんは最後に「なに一つ変わっていない」と言っているし、私から見ても確かに何も変わっていないと思う。けれど、まわりちゃんは周りを変えたと思う。(周囲って言ってもよかったけど、あえて"周り" にしておく……笑笑) そして、まわりちゃんと帝王くんが結ばれるのはそう遠くない未来な気がするよ!こういう恋愛要素も感じられて、「青春」だね! すごく好き!!



(■現在、公募応募につき非公開に変更中)

E.「ルビー・レッドは電波に乗って」へのご感想

小説URL:https://kakuyomu.jp/works/1177354054891034807


■そのへんにいるありさん様より

動画の題名が面白い!! 逐一笑えてしまう!! 笑いを届けるYouTuberである駿郎くんがかっこいい!! 自らの欲望に忠実に動画を取り続ける彼はYouTuberの鑑だと思う!! 「元の世界に帰るために5億エレメントを稼ぐ」という目標を初めにたてて、それに向かって努力していくというストーリー構成なので、物語にありがちな「帰れないからとりあえず~する」といういいかげんな設定が無く読みやすい!! そして、目標と、駿郎くんの「面白い動画を撮りたい」という思いに矛盾がなく、違和感なく異世界に「YouTube」を溶かしていくいっくんの技法に感服しました!! 読むのが、いっくんの最新話に追いついてしまって、嬉しくも悲しい!! レビューを書かせてもらうのにあたって読み返すけど、次の投稿も待ってます……!!



F.「メタリカとTシャツ」へのご感想

小説URL:https://kakuyomu.jp/works/1177354054889935341/episodes/1177354054890274899


■0516様より

リロードだとロウマンズリリックが好きです! アルバムだとセイントアンガー! と、思わず脱線してしまいたくなったのはさておき。 >勉強しに学校行っとるんか。それとも、戦争ごっこやるために行っとるんか という言葉は、うっときますね。せっかくいろいろ学べる場所なのに、っていう。実際に学校でそのありがたさに気づくことは難しいですし、他ならない自分自身が気付けていませんでした。


■湊波様より

表現も素敵だし、なにより話が短くまとまってますね……!(なのに、キャラの色もちゃんと出てるし) すごく理想的な短編です……見習いたい……。


■Nico様より

不思議だけどどこか爽やかで、雰囲気のある作品。とても好きです。メタリカと古文の組み合わせを、最後のダジャレで活かすセンスが素敵。


■はとり様より

個性あふれる比喩描写に、風変わりだけど憎めない不思議な男の子。緩やかに変わっていくミカの心……、印象的で好きな物語です。



G.「大嫌いなスニーカー」へのご感想

小説URL:https://kakuyomu.jp/works/1177354054889935341/episodes/1177354054890450953


■秋月創苑様より

スニーカーを好きになれる日が来る事を祈りつつ、「切なかった賞」を。


■春日千夜様より

瞼の裏の世界、いいですね。スニーカーも春の歌になるんだろうなぁと、感じました。スピッツ、私も好きです。


■白鯱様より

Sotte Bosseのカバーしてる春の歌も良い。ティッシュに笑いつつも、切ない世界観。カナミとの関係性は詳細に描かれないけれど、それを提示してくるのが凄いと思った。世界の全部が狭い年代で、後からたいしたことないと想い出すけれど、当時は絶望しかなくて、瞼の裏の世界に希望を託す。救いが最期にやってくるのか、そうでないのか。闇側にあるのが、落ち着かない。 ※追記20190701 こういう話は見逃せない。他人事には思えないからかな。「切なかった賞」に推します。


■松宮かさね様より

ほんわかとした不思議なファンタジーかなと思いきや、想像だにしなかった「現実の光景」とのギャップにやられました。春の歌を好きになれたように、スニーカーや、この世界の嫌いなものたちも好きになれる瞬間がくるかもしれませんね。生きてさえいれば、あらゆる可能性だって無限のようにありますよね。先生が必死に助けに来てくれるところがとても好きです。キュンとした賞に推したいです。私もスピッツ大好きです(こそり)



H.「いのちの味」へのご感想

小説URL:https://kakuyomu.jp/works/1177354054889935341/episodes/1177354054890451076


■春日千夜様より

柔らかくて、温かな気持ちになれるお話でした。



I.「星空の漫才」へのご感想

小説URL:https://kakuyomu.jp/works/1177354054889935341/episodes/1177354054890451121


■秋月創苑様より

これは「切なかった賞」を贈らざるを得ないというものですね。

どこまでもきれいでした。気になっていたけど、終盤まで読むの我慢しておいて良かった。


■花苑様より

「切なかった賞」に推します。ロマンチックなタイトルと冒頭のSFっぽい雰囲気のままいくのかと思いきや……。お話の語り方がとてもうまいなと思いました。


■かぎろ様より

こういうの、めちゃくちゃ好きです。切なかった賞とキュンとした賞に推します。


■春日千夜様より

余韻の残る最後が、美しかったです。


■くあら様より

ああ、切ないっ。切なかった賞に推します!


■しゅりぐるま様より

切なかった賞に推します!


■白鯱様より

これはもう、あれだ、ズッコイってやつだ。どうしたって切ないじゃないか。「切なかった賞」と「キュンとした賞」に推します。


■はとり様より

星空はこんなに美しいのに、もう終わっちゃってるんですねぇ。切なかった賞で。


■hibana様より

これはすごい。クオリティが高いですね。切なかった賞に推します。


■マスケッター様より

関西風の漫才は苦手な私ですが、題材に相応しく輝かしいお話でした。しかし余りにも悲しい光です。



J.「異世界の星でアリんす。」へのご感想

小説URL:https://kakuyomu.jp/works/1177354054889935341/episodes/1177354054890653392


■知らない人様より

蟻に転生するのも悪くない。


■そのへんにいるありさん様より

面白すぎて涙でた!!笑笑 ありが二本足で立っている! ありが喋っている! ……と驚いていたけど身に覚えがありすぎた!笑笑 ツンデレのアンジェリーナに、ロリコンのおじいちゃん、そして主人公属性のアメリ……!! アリリン王国、アリ歴と面白ワードが多種多様!! そして、ジー・アリナンデス!! 嫌いじゃないよ!! 感想に誤字があったから書き直したよ!(←アホは誰だ? ……私だ笑笑)


■桃丞優綰様より

突っ込みどころが多い。面白く読ませて頂きました。アリにGにカマキリに猫? 登場人物がどこか愛らしいですね(Gは除く)。途中プロゴルファー星のくだりで、本当に星さんの身体に降り立ったのかと思って読んでました(笑) 違ってて良かったです(笑) 敬愛を込めて、以上。



K.「ボン・ヴォヤージュは、もう一つ。」へのご感想

小説URL:https://kakuyomu.jp/works/1177354054889935341/episodes/1177354054892312179


■市亀様より

異国の風景と叶わない純心、心地よい情緒が溢れますね……。


■KEN様より

切ないなぁ。でも新たな門出を素直に祝福したくなる、爽やかな読後感ですね。ボン・ヴォヤージュ。


■南雲皋様より

結ばれなかったとしても、心は繋がっている。流転しても、その証は失われない。素敵な物語でした。


■ばびぶ様より

一つの恋の終わりですね。切なさはあるけど、物悲しさはなく、むしろ読了感は爽やかでした! こういう物語、素敵ですね☆


■由希様より

きっと、二人の心は同じだったのに……切ない。夢か現か解らぬ中で手渡したドングリだけが、二人を繋ぐもの。切なかった賞に推します。



L.「鬼ババアの卒業」へのご感想

小説URL:https://kakuyomu.jp/works/1177354054889935341/episodes/1177354054892793155


■umekob.様より

あ~~~~!! 思春期の男の子のドキドキ感が伝わってくるようで好きです! ばーちゃんの昔の写真に釣られちゃうところも可愛い!


■春日千夜様より

ラストの一文がすごく良かった。思春期の少年とおばあちゃんの不思議な一日、素敵でした。ほっこりした賞に推します。


■KEN様より

もう「ババア」とは呼ばないんでしょうね。孫もおばあちゃんも、ほどほどにがんばれ。ほっこりした賞に一票。


■しゅりぐるま様より

おばあちゃんのどっしりとした、何にも動じない感じと、思春期の男の子の甘酸っぱさが交錯していて面白かったです。


■南雲皋様より

お、おばあちゃん……。ノスタルジックな雰囲気を感じつつ、思春期ボーイの成長も垣間見られて面白かったです!


■白鯱様より

飛び道具的ずるさがありつつ、鷲づかみされる力量に脱帽。細かな設定はほぼ書かれないながら、自然に繰り出される小道具に納得させられる。リアルさとは違うリアルがそこにあって、懐かしさと、いつか喪うだろう物への感情がない交ぜになる。狡さと誇張のバランスが素晴らしい。イイネ。


■ばびぶ様より

思春期ですね~(笑) おばあちゃん、よっぽどの美人なんだろうな~(*´▽`*) おばあちゃんにオイラも会いたい(●´ω`●)


■由希様より

上手く言えないけど、こういうの好きです。ほっこりした賞に推します。



M.「鏡花のメッセージ」へのご感想

小説URL:https://kakuyomu.jp/works/1177354054889935341/episodes/1177354054892793478


■小谷杏子様より

きれいにひっくり返されました。なるほど。これはすごい……。素晴らしい構成でした。面白かったです。お父さん、もう娘に足を向けて寝れないね(笑)


■春日千夜様より

まさかまさかの展開に、ゾッとしました。怖かった賞に推します。


■KEN様より

ヒヤリとするラストまで引き込まれました。びっくりした賞に一票。


■しゅりぐるま様より娘に助けられた過去を再現するために過去へ行く。そして再度助けられる!? とは、驚きの展開でした。


■白里りこ様より

するするっと読めるので、ふんふん楽しんでいたら……なんとまあ。怖かった賞。


■蟬時雨あさぎ様より

二つの時空で文字通りに救われる「お父さん」……聡い娘さんを持って良かった(笑) びっくりした賞と怖かった賞で!


■南雲皋様より

なんと……!! 過去の主人公は、また娘の発言を上手く聞き取れないままだったのでしょうか……元の世界に戻ってからどうなるんだろう。続きを想像してしまう、素敵なショートショートでした。


■夏野けい様より

なんとも鮮やかなタイムトラベル。聡明な娘さんが素敵です。


■葱畑りか様より

イイ話だなぁアットホームだなぁ……と思ってたらまさかのオチ……! やられました。


■ばびぶ様より

え~!! 最後、まさかの展開でビックリしました(◎-◎;)


■真中茉袰様より

興味深い作品でした。何故彼女が母の殺意に気付いたのか、手の甲と腕のチップの効力の無い場所でそれを伝えるに思い至った聡さの持ち主である彼女がその後主人公の目の前に現れていないという事は、殺されずに済んだからか、もしくは――。素晴らしい構成力に、感嘆致しました。面白い作品を、有難うございました!


■宮本摩月様より

怖かった賞で。最後の一言でひっくり返すのは鮮やかですね。


■由希様より

娘、二重の意味で命の恩人……。怖かった賞に推します。



N.「未来の妻へ。明日、集合な。」へのご感想

小説URL:https://kakuyomu.jp/works/1177354054889935341/episodes/1177354054892795116


■KEN様より

純華、きっと立ち直れますよね。昼ごはんが美味しくなりますように。


■南雲皋様より

バイオレンスな関係がこれからどう変化していくのか楽しみです。


■白鯱様より

なかなかにマニアックな展開でおもしろい。暴力が愛情表現になるという方面の方々は居るようで、自分はそうではないのたけれど、美しさと暴力と頭の中の声と、カクヨムのある作品を思い出した。キウイの部分も興味深い。作中に他者が存在しなかったのも◎。さらりとしたバイオレンスという印象をもった。ま、恋愛なんて暴力と実際あまり変わらんのだけど、主観です!


■ばびぶ様より

暴力的なのに愛を感じました! こういう話、あまり読んだことがなかったので新鮮☆ 頭の中の声が彼女について言ったことは当たるのかな~(*´ω`*)


■由希様より

漢を見せたな、主人公。でも上級者すぎてキュンとは来なかったから、切なかった賞。



O.「ぶーちゃんの人生」へのご感想

小説URL:https://kakuyomu.jp/works/1177354054889935341/episodes/1177354054892796008


■浅田千恋様より

所々でグサリとくる描写が好きです。切ない話なのにそれを感じさせず、ほっこりまとめるテクニックはとても僕好みです。


■KEN様より

死神の生活になじめる性格ではなさそうだものなぁ。主人公にとっても、これで良かったのかもしれない。


■南雲皋様より

死神、なんて出てくるものだから、悲しい展開になるかと思いきや優しいラストでほっこりしました。ほっこりした賞を!


■葱畑りか様より

いつかどこかでまたぶーちゃんと巡り合えるのかも……。


■白鯱様より

2222355。オーソドックスな展開ながら、若干のズラしを効果的に入れているところが面白い。ベタな展開ってのは、王道であるからこそ受けの良い物なのだろう。小道具を印象づける配置はなかなかに巧みに感じる。明示されていないラストの関係性に、時間軸の差を感じるか、そうでないと感じるかは読み手側に委ねられているのも◎。描写は必要最低限ながら、エモい文章があるのが好きでした。オチも爽やか。


■ばびぶ様より

死神さん、ぶーちゃんが大好きになっちゃったんですね☆ 転生先でぶーちゃんに出会えますようにヾ(≧∇≦) ホッコリする良い話でした(●´ω`●)


■由希様より

これ、しゅんちゃんがしーちゃんなのかぶーちゃんなのかで明暗が分かれるな……。ほっこりした賞に推します。



P.「ユニクロを抱っこして」へのご感想

小説URL:https://kakuyomu.jp/works/1177354054889935341/episodes/1177354054892796077


■かぎろ様より

これ、好きです。ほっこりした賞に推します


■空条浩様より

畳の上で熱燗と肴をつまみながら読みたい短編。感情に訴えるというか、流れてくるというか。ほっこり賞推します!


■KEN様より

涙ほろりとしてしまった。どれか難しいなぁ。ほっこりした賞に一票します。


■しゅりぐるま様より

出会いと継がれていく話。ほんわりした話し口調の中にに熱いものを感じました。


■南雲皋様より

神様の隣で、今もユニクロ着てるんですかねぇ。受け継がれる物っていいですね。


■白鯱様より

昭和元禄落語心中に通じるところがある。岡田将生のドラマも良かった。『死神だよ』みたいな迫力。そう言った方向性をこの文字数でやりきっているところに価値があると思う。コメディ風な内容に落とし込んで、文体を軽めにすることで、件の作品よりもとっつきやすい。任侠の解決方法と師匠の造形が、粋だねえ。


■ばびぶ様より

これって、噺家さんが落語を始める前の前置き(?)の部分ですよね? こんな心を打つ前置きを聞いたら、これから始まる物語をしっかり聞きたくなってしまいますね(●´ω`●) ほっこりした賞に推します☆


■宮本摩月様より

ほっこりした賞に推します。奇妙な味賞ってのがあればピッタリなんですけどね。魅力の正体はわからないけど何故か魅力がある作品ですね。


■由希様より

今は見えない師匠との、確かな絆。語り部の意気を汲んで、敢えて、笑った賞に推させて頂きます。



Q.「月を眺めれば思い出す」へのご感想

小説URL:https://kakuyomu.jp/works/1177354054889935341/episodes/1177354054892797461


■浅田千恋様より

好き。好き過ぎて震える。でも悲しいよね。並んだ言葉が美しいのに痛い。割れたガラス瓶の様。


■かぎろ様より

め、めっちゃいい……すごい憧れる文章。「アンタレス。」をそこに置くかあ。痺れますね。内容もすごくいい。時々、電車の向かい側に座るこの疲れた顔のサラリーマンにも計り知れない人生があるのだろうなみたいなことを思って、遥かな気持ちになります。そういう気持ちを思い出しました。それぞれの人々に人生があり、生活がある。そしてそれは、強い。自分の中ではぴったりな読者賞がないのですが、ここは、「ほっこりした賞」と「切なかった賞」に推します。


■KEN様より

変わりゆくもの、変わらないもの。描写一つ一つに哀愁を感じる。ばらばらだと思っていたそれらが組み合わさり、大きな一つの絵になったのを見届けた。読んでいて、そんなふうに思えました。切なかった賞に一票。


■南雲皋様より

沢山の人がいて、そのそれぞれが、それぞれの価値観で生活していて、井の中の蛙だったりもして、それでも生きているんだなって。素敵な物語でした。ありがとうございます。


■夏野けい様より

何気ないふうなのに、なんて繊細に組み上げられた文章なのでしょう。最高です。ストーリーよりも言葉の甘美さを楽しんでしまうような。


■葱畑りか様より

キャベツの千切り、割れ目に差込む百円、川の字になって眠る親子…からの「人の生きる息吹」で泣きました。この話、好きです。


■灰色洋鳥様より

とても素敵です。まるで詩を読んでいるような、独特のリズム。不要な文字を削り落とし、行間に詰め込むことで読者の頭のなかで、より豊かな世界が広がります。言葉の一つ一つを取ってみても計算し尽くされ、無駄がない。そして、微かに香る違和感。なんと言っていいのか、読後言葉を濾し取った後に残るモノ、作者の心の中にあるものか、狙ったものか確かに伝わりました。ぴったりな読者賞がないです。ここは、「切なかった賞」で。


■ばびぶ様より

ダイヤモンドの雨、見てみたい( *´艸`) みゆきお姉ちゃん、幸せになれるといいですね。奥深いお話でした。


■hibana様より

これは凄い。これは凄いですよ……本当に。無料ですか、これ。とにかくどこを切り取っても表現が秀逸。問答無用で平伏させられた気分です、悔しいなあ。何を挙げても適わないや。素晴らしい作品です。この文字数で涙を流したのは初めて。全ての文章が効果的なんですよね。捨ての文章がない。本当に美しい。ここまでのクオリティで何か賞に推すというのもなんだか勿体ないというか逆に失礼のような気もしますが、切なかった賞に推します。


■由希様より

この感情を何と表現したらいいのか解らないな。じわりじわりと胸の中に何かが広がっていく。確かなのは、皆様が絶賛した通りの話だという事だけ。びっくりした賞。切ないとも、ほっこりともどこか違うこの感覚はそうとしか表せない。



R.「勘の鋭いウインドウ」へのご感想

小説URL:https://kakuyomu.jp/works/1177354054889935341/episodes/1177354054890654148


■青瀬水路様より

テンポがよく、読みやすかったです。 あくまで別の人と前置いている点から、今後の二人への希望が見え隠れしていて、心地いい読後感でした。


■大友@直樹様より

「勘の鋭いウィンドウ」を前に初めて読んだとき、(自宅のソファで)私は思わず読み返してしまった。そして、今回もまた「地縛霊」に取り付かれたかのように読み耽ってしまった。それくらいこの作品は、テンポやジョークが小気味よいので私は好きだ。それに、着眼点が素晴らしい。まず、ふと「窓」を見た時にこの物語を思い付くいっくんは凄いと私は思う。(←上から風ですまんね) 「窓」というモノを日常生活の中で意識する事なんて、殆どないもの(私はね)。しかも、それから恋愛モノに発展させるだなんて……。私が書いたら多分ホラーになってしまう。「地縛霊」との恋愛とか、人生の中で一度で良いからしてみたい。「勘の鋭いウィンドウ」に、いっさん小牧という人物の原点らしきモノを感じずにはいられなかった。例えば、今でこそしょっちゅう会話に出てくる「競馬」の話や、「チョメチョメ」な話とかである。私こと大友@直樹は「恐れ入った! 強者小説家、いっさん小牧め!」と、この小説を読めて尚且ついっさん小牧と親しくさせて貰えて、大喜びをしているのである。


■神戸遊夜様より

不思議な話でした。主人公と窓の地縛霊のインパクトは良い意味で凄いありました(笑) なんとなく初美は消えちゃうのかなぁと思っていて、最後のオチに、やっぱ物語はこうでなくちゃ♪ と思える様な素晴らしい話でした♪ 文章もとても読みやすく、時々、詩的な描写や表現をされるのも、とても良かったです♪ 応援しています♪  (*`・ω・)ゞ


■そのへんにいるありさん様より(ご感想)

今までに読んだことのない、意外性のある話でした!  初美ちゃんはとっても魅力のある窓で、自分の家の窓が普通の窓なのを残念に思ってしまう!! 初美ちゃんが未来でトラックに轢かれちゃうんだと思うと悲しいけれど、二人が出会う最後のシーンはわくわくしたし、この後の二人が幸せになることを祈っています!! レビューを書かせていただきました!  一人でも多くの方にこの作品を知ってもらいたいと思います!!


■そのへんにいるありさん様より(レビュー)

なんて素敵なウィンドウ!!

題名からもわかる通り、ウィンドウ…つまりは窓の話なんです! >僕の家の窓には、人間の顔が映っている。その顔が、毎日毎晩僕に話しかけてくるんだ。 あらすじの一部を引用させていただきました! 私はこれを読んで、「なにそれ怖い」と思いました!! 家の窓が話しかけてくるなんて、恐怖以外の何物でもありませんよね! しかも、自分の家の窓なんですよ!? 夜は絶対に安眠できませんよ!! ですがこの窓の『初美』は主人公にとって”かけがえのない窓”なんです! あなたも一度読んでみてください!! あっけらかんとした物言いをする初美の魅力に、きっとあなたも気づくはず!!


■めろんぐま様より

刹那さと、ここち良さが爽快感と共に漂う名作。 素晴らしいとしか言いようが無いです。こんな胸が暖かくなった作品は久しぶりです。読ませて頂き有難うございます。



【謝辞】


ご感想を下さった、皆様。

中にはもういらっしゃらない方、ここに気づかれない方もおられると思いますが。

ここに、深くお礼を申し上げます。


誠に、ありがとうございました。

とてもうれしかったです。

あなた方の一つ一つの言葉が、胸に届きました。


どうか皆様が、本日もお元気でいらっしゃいますように。

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おしながき いっさん小牧 @issan-komaki

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