東京ロンリー

作者 陽子

自分の語彙力の少なさを憎もう

  • ★★★ Excellent!!!

久しぶりに感じた、この感情。これをなんと表現すればわからず、ただだらけたレビューになってしまいそうで怖い。
まず、俺はこの作品を見る前にエアコンの温度を二度下げた。
そんなことは意味なかった。
ただ、暑い。熱い。

自分で自分の感情を表現できないのはとても癪に障るが、ただ心臓を掴まれているような息苦しさと、読後の安堵と、何かに追われているような焦燥感がある。
この感情の表現のしようがない。
だから、他の人にそれを表現してほしい。俺の代わりに。

この物語はそういう話だ。

  • Twitterで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

その他のおすすめレビュー

ネギま馬さんの他のおすすめレビュー 17