夏思いが咲く

作者 竹神チエ

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★★★ Excellent!!!

夏の夜とコンビニ
サボテンとアイスカップ
コンビニくじのタネから夏思いちゃんが咲いた

まさかまさかの展開で可愛いし切ないし、どうなっちゃうの?続きが気になって一気読みです。まだ読み足りないです。だって終わりがー!その後の生活が気になるんですもの!
続編全裸待機!いや服着て待ちます!

★★★ Excellent!!!

コンビニクジで当たった『夏思い』という花のタネ。
気まぐれに育ててみれば、咲いた花から生まれたのは妖精さん。

楽しいかわいい妖精さんとの暮らし。
こんな日々がずっとつづくと思っていたけれど……。

キレよくテンポよく。うきうきするような楽しさと、胸が苦しくなるような切なさと、それ以上の幸せが。一話一話、短いお話のなかにぎゅぎゅっとつまっています。

★★★ Excellent!!!

コンビニのくじってあるじゃないですか。
いくら買ったら1回引けますーって。私もね、ちょいちょい当たるんです、ジュースとかね、アイスとか。

でも、ここのコンビニすごいですよ。
なんと、種が当たるんです!

え? それは当たりなのかって?

いやいや当たりも当たり、大当たりですよ。
そんな『大当たり』から始まる素敵なお話です。

ちょっとほっこりしていきませんか。

★★★ Excellent!!!

コンビニの700円くじでもらった「夏思い」という何かのタネ。それを夏子は気まぐれで、育てることにします。
そして咲いた花とともに現れたのは、なんと小さな妖精さんでした。
妖精と過ごすひと夏。それは夏子の生活に潤いを与える、素晴らしい季節になるのですが。しかしやがて夏が終わる頃になると……。

この物語の最後は、ぜひともその目で確かめて頂きたいです。ほっこり、まったりとした夏。こんな夏が来ればいいのになぁ。
というわけで、まったりした夏を感じたいあなたに、オススメです!