お姉ちゃんが好きでもシスコンですよ。

作者 猟虎戀太郎

すべてのエピソードへの応援コメント

  • エピローグ お姉ちゃんが好きでもシスコ…へのコメント

    ついに昼から外に出れるようになりましたね!
    この作品は続きは出るんですか?

    作者からの返信

    最後まで読んでくださってありがとうございます!

    この作品は元々、大賞応募用に書いていたもので、プロットがここまでしかないんです。
    なので一応未完にはなっていますが、事実上ここまでになってしまいますね……。

    別作品の執筆もあるので……
    申し訳ないm(_ _)m

    2020年5月3日 20:24

  • エピローグ お姉ちゃんが好きでもシスコ…へのコメント

    登場人物達の心の描写が素晴らしかったです。
    うん、僕も、こんなお姉ちゃんが欲しかった――(泣)

  • 第1話 再会へのコメント

    自主企画より参りました、yukiです。
    レビューは自主企画の規約に抵触しますので、感想は応援コメントの場を借りる形となりますがご了承ください。


    ~良かった点~
    ・キャッチーで分かりやすいタイトル。
    ・心理描写が確りしている。
    ・甘酸っぱいストーリー。当たり前ですが年齢相応に不器用で、等身大の悩みを抱えている。


    ~気になった点~
    ・改行が多い。Web小説なので改行を活用するのはいいが、細かく区切りすぎていて抑揚が無い。
    ・一人称視点の地の文で姉の事を『姉』と呼んでいるが、セリフにあわせて『お姉ちゃん』とするのが良いかと。
    ・読者向けに一応の目標が欲しい。年齢的にも無くて当然ですが、行き当たりばったりな話になってしまっている。


    ~備考~
    ・あくまで恋愛模様を軸にするのはいいが『引き篭もりを脱却する』とか『小説が好きで小説家を目指している』などの目標を設け、何か努力する描写があると登場人物を応援したいという気持ちが湧いてくるかと。

    ・『弟君が可愛い!』という描写を序盤で取りいれて、弟をヒロイン化すると序盤の重さが上手く和らぐかと。


    それでは感想は以上となります。
    上から目線で語るようで申し訳ありません。
    私自身は非常によくできた作品だと思っており、気になった点はあくまで客観的な分析とご理解ください。
    それではあらためて、今回は自主企画に参加していただき、ありがとうございました。

  • 第3話 朝の憂鬱へのコメント

    冒頭から視点が変わるのがぐっと来ますね。
    多分、青葉視点かな?と思い読み進めましたが、もうほんの少し早めに青葉視点である確証が欲しくなるところではありますね。
    友達に名前を呼ばれて確認がとれた感じです。

  • 第2話 再会2へのコメント

    再会って家の中でかよ、と野暮な突っ込みはしません。
    内面と姉弟の間にある雰囲気の描写、その後の思春期にある男心の葛藤等、シンプルながら心を突いてくる流れに、続きが読みたいと思わせられてしまいます。

  • 第11話 再来、そしてへのコメント

    ラブってコメってきましたねぇ!

  • 第7話 友人と不安と最悪と2へのコメント

    引きこもりの描写がすげえ!

  • 第1話 再会へのコメント

    ドキドキしますね!

    ただ、段落分けをもう少しこまめにしていただけると、スマホから読みやすいです。

  • 幕間へのコメント

    思春期特有の難しい話ですねぇ。
    むしろここまで仲が良い姉弟は珍しい方で、遺伝子的にも大抵は思春期を経て険悪、素っ気なくなってしまうようになってますからね…_(:3」∠)_
    弟くんも立ち直って欲しいですね。

  • 第16話 熱のときくらい甘えたいへのコメント

    このエピソード、結構好きですね。

  • 第3話 朝の憂鬱へのコメント

    心情描写が良いですね。なかなか心に来ます。

    問題点として上げさせてもらえるならば、各登場人物の名前がいまいちストンと入りませんでした。
    主人公の名前が「夏樹」であることは連想出来ますが、勝手に部屋を忍び込まれて怖がるのは普通姉の方なのに、入り込んだ本人のほうが慌てふためいているので、もしかして姉の名前が「夏樹」?と思いました。女性名と読めなくもないですしね。
    2話の姉初登場時に、姉の名前を地の文で示唆した方が良いと思われます。

    また、3話の視点変更スタートにおいて、これが誰の視点であるか、かなり読み進めないとわかりません。なるべく早い内から、「夏樹」君の姉の視点であることをわからせて欲しいですね。

    作者からの返信

    渡会さん、コメントありがとうございます。
    重ねて、改善点のご指摘もありがとうございます。

    一応、一話時点で姉の名前——ネームプレートなので漢字表記は不明ですが——を出しているのですが、確かに少しわかりづらいかもしれませんね……。
    あまり一人称で自分の名前を出す書き方が好きではないもので(決して他者様を否定しているわけではないです)地の文の一人称で書き分けるようにしているのですが……誰の視点か早い段階で分かるよう、改善頑張ってみます。
    m(_ _)m

    2019年10月8日 21:02

  • 第2話 再会2へのコメント

    姉との1年ぶりの再会が、きっと
    夢想したものと違った負の感情が
    止まらずに溢れて
    恐怖に支配されたのでしょうねぇ。
    まぁ、読んで私が勝手に思ったこと
    だけど。タイトルに気になって軽い
    気持ちで読んだら心理描写が
    すごかったです。

  • 第14話 いつもと違う放課後のことへのコメント

    企画へ参加頂きありがとうございます。
    ある程度読み進めたのでコメントを。

    ところで、★やPV、フォロワー数から見るに私如きから言える事などほぼ無いのですが。単純に面白かったよ、と言って終わるならば、数件記載されているコメントで充分だと思いますし。
    もうひとつの作品も既に多数のフォロワーを獲得してますね。
    これだけ読者に支持されているのですから、比較的優れた作品だと言えます。

    ですので、気付いた事を。
    と言うか個人的な好き嫌いに関する事を以下に記載します。
    腹が立ったらコメントごと削除してください。

    視点変更が多く地の文に大きな違いが無いので、内容で誰の発言か判断する必要に迫られます。
    あくまで個人的な事ですが、私は一人称による視点変更が大嫌いです。
    視点変更をするならば、三人称で同じ話が書けなかったのか、とまずそこから考え、それでは表現しきれないと考え、一人称にした、その結果弟、姉の双方の心情描写もしたい、となり結果この表現に至ったのであるならば、地の文には各々強い個性を持たせるべき、が私の考えなので。

    なので、私自身がこの作品に嵌れる要素を持ち得ながら、この視点変更の多用により読み続ける事が困難である事も。
    一人称の視点変更はラノベ作家に多く、しかし、充分な書き分けができず、結果単に混乱を招くだけの作品を多数見て来ました。

    せっかく物語に没頭していたのに視点変更で現実に引き戻されてしまいます。

    話自体は面白く読めるのです。
    ですが視点変更でいちいち戻される。
    これがイラっとする原因となり、もういいや、となる事もあるので安易に視点変更は行わない方が良いと、あくまで個人的に思います。

    個人的にです。
    ですので、ご自身がこれでいいのだ、と思うのであればそのまま突き進んで下さい。
    所詮は一読者としての戯言と切って捨てられる程度の事ですから。

    話自体はしっかり読ませる良作です。
    もっと先を読みたいなと思わせてくれましたから。

    以上、余計なお世話を含んでしまいましたが、今後のご活躍を期待しております。

    作者からの返信

    ゆう様、お読みいただいてありがとうございます。

    これから先は決して意見に対して意義を申し立てているわけではないので、その点はどうかご理解のほどをお願い致します。

    まず三人称云々に関してですが、確かに最近のラノベは三人称でも心情描写を入れているモノもあるので、『不可能』ではないと思います。ですが、深い心情描写をするならば一人称が最も適当であり、心情描写を主軸とする恋愛モノとなればやはり主観で描いてこそ、と云う考えが自分の中にあるのもまた事実です。

    ですが、『個々の視点ごとに変化や個性を持たせてこそ、一人称複数視点の強みが出せる』という意見には、確かに、と思いました。一人称複数視点と云うスタンスを貫いていこうと思っている以上、ここは是非参考にさせていただきます。

    他にも複数視点における弱点や、視点変更のデメリットなど、自分だけでは気づけない意見をいただけたこと大変感謝しています。
    こうして公の場に出している以上、様々な感性や考えを持つ方々の目に留まることになるので、こういった率直な意見はとてもありがたいです。

    最後になりますが、この度はとても意義深い場を設けていただいたこと感謝申し上げます。
    ありがとうございました。


    2019年9月17日 19:06

  • 第20話 現実と別離へのコメント

    普段あまり読まない系の内容なので新鮮でした^_^

    夏樹くんが玄関から出られる瞬間が待ち遠しいですね…!

  • 第16話 熱のときくらい甘えたいへのコメント

    最新話まで一気に読ませていただきました。
    心えぐられながらも、ハートフルな描写も多くて、優しい世界でとても素敵だと思いました。

    特に、茜の存在が良い味を出していると思いました。
    続き楽しみです!(^^)!

  • 第8話 複雑に募る思いはへのコメント

    はじめまして、ツイッターでおススメ作品を教えていただき、ありがとうございました!
    感想になりますが、あくまで「自分勝手な一読者」の「的を得てないかもしれない」「主観のみ」の雑文になってしまいます。
    もし、言い方(書き方)がきつかったら申し訳ありません。

    基本的におねショタ好きなので(爆)面白かったです。
    ただ、少々主人公の夏樹君の引きこもりレベルが高すぎて、自分から動かな過ぎるのがちょっと共感はできませんでした。
    あそこまで「人間」そのものに対して恐怖心を抱かれると、「いじめられた」というより、むしろ「戦争に無理矢理駆り出された」とか「そこで敵兵に捕らえられて数か月もの間拷問でも受けてたんじゃねーか?」と疑うレベルに感じられてしまいました。…ココまで人間不信なのがちょっと不可解と。
    ただし、まだ途中なので、何でここまで?とは思うものの、もう少し話が進めばもっと納得できるのかな?と思いました。

    それと、ちょっと思ったのは生活が不規則になって食事も不規則だと、メンタル的にも病んできます。
    夏樹君は、定時に寝て、起きて、暖かいお風呂に入って(シャワーでは深体温が温まりません)お肉をたっぷり食べて、朝日を浴びるようにした方が良いと思います。

    恋愛は……良く分からないのですが、家族愛と違うの…か、な?違うんだよな?
    うん。姉と弟というより、母と娘みたいな距離感だな、と感じました。
    (夏樹君がかなり女の子っぽい言動のキャラなので)
    ※悪い訳では無く、そう言うキャラと言う意味です。
    それはそれで庇護欲をそそる感じ?の演出のキャラだと思います。