しごけ!耐えろ!偉人対抗イキ我慢選手権

作者 双葉屋ほいる

175

59人が評価しました

★で称える

レビューを書く

★★★ Excellent!!!

最初から最後まで、一行残らずひ ど い!!!(褒め言葉)
世界の偉人たちになんてことをさせてんですか女神さまと頭を抱えたくなりましたがそれ以上に腹も抱えました。これはすごい、これはひどい(二度目)。
よくぞこれだけひどい比喩を詰め込んだと唸ってしまうほどにはひどい(三度目)。

是非に読んでください!
しかし腹筋やられますし笑わずに読めというのは無理がありますので、読むときはどうか人目につかない場所で…!
間違ってもネカフェとかの静かな場所で読まれませんよう。吹き出しますよ。

★★★ Excellent!!!

「何が幸せか分からないです。本当にどんな辛い事でも、それが正しい道を進む中での出来事なら、竿の上りも下りもみんな本当の幸福に近付く一コキですから」

 灯台守がマイサンを慰めていました。

「ああそうです。ただ一番の射精に至る為に色々の悲しみも皆、思し召しです」

 青年が祈るようにそう答えました。

―――チン河鉄道の夜 『完』

★★★ Excellent!!!

こんなにも激しい戦いは未だかつて読んだことがない。
本能がこれ以上読むのはやばいとビリビリと伝えるのに、筆者の確かな文章力と発想に読む手が止まらない。

緊迫した戦いを勝ち残ることが出来るのか!?
いいや、笑いをこらえることが出来るのか!? そう、筆者は我々に挑戦状を叩きつけているのだ。

“この戦いを最後まで見守ることが出来るのか?”と――

★★★ Excellent!!!

やべぇ作品を見つけてしまった。
最初に抱いた感想がこれです。戦慄ものです。感動しました。心を鷲掴みにされました。

タイトル通りのお話ですが、その実情はスポーツに青春を捧げる少年少女のごとく……。手に汗握る展開で、目が離せません。

これからもチン道中を楽しみにしています。

★★★ Excellent!!!

しごけ!耐えろ!のタイトルからわかりやすい怪文書…かと思えば長髪美丈夫が色気を放ちながら髪の毛をかきあげる…。

果たして文豪の長髪美丈夫の対戦相手とは…今後のバトルの行方とは。

願いを叶えるために宮沢賢治は今日も股間のペンを握る…!!!!