3Rの魔法師〜魔力零の異端児は今日も誰かの魔力を糧にする〜

作者 松尾 からすけ

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★★★ Excellent!!!

 裏の仕事系の作品って面倒な描写が多くて自分みたいな人間はすぐ飽きちゃうと思うんですけどそんな人に必見な作品です!

 和気あいあいとした職場っていいですよね。呑気な掛け合いにからかい……時には恋バナしたりなんて!そんな空間と血生臭い裏の仕事が共存してるんで面白いですよw

★★★ Excellent!!!

面白いです。はい、面白いです。
設定がしっかりしてるので、違和感なく世界観に入り込めるし、展開が物凄く熱いです。

何よりキャラクターが魅力的です!主人公のレイを始め、ヒロインたちやレイの仲間たち……。ほとんどのキャラクターが可愛すぎます。
女の子たちが超絶可愛いんですよね。皆さんよく、読者受けする『可愛い』を理解していらっしゃる。あざとい!
おかげさまで、私は誰を推せばいいのかわかりません(72話時点)
誰とくっつくかも予想できません(72話時点)

魔力はゼロだけど、(いろんな意味で)お強いレイ。
戦えるし、口も達者だし、本音を隠すのも上手だし。
でも、うざくない。むしろ好感が持てるところが、作者の力量を感じます。

新しい異世界無双を見ることができます。
何より愉快なキャラクターたちが存在します。
さあ、皆さん。魅力的なキャラクターに会う準備はできましたか?

★★★ Excellent!!!

魔力【零】の主人公がどのような経験を経て騎士団を束ねているのか知りたくなります。

前作「陰俺」からの大ファンなんですが、この物語も夢中になってます。
硬派な書き出しで語られる文章に今作はちょっと違うぞっと思ったのも確かです。

書き込まれた世界観はこれまた映像のように私の頭のなかに構築されて来ています。
作者の映像とは多少違うかもしれませんが、それは物語を読む真髄だと思うのです。
これからも私の頭のなかで
主人公レイや取り囲む個性たっぷりの登場人物を活躍させて下さると信じています。

読み始めるなら今なのです!!

ただし…この作者さまは焦らすのもお好きなので要注意です。(爆)

★★★ Excellent!!!

専任の神官が子供に直接触れ、魔力の限界を測定し、Ⅰ~Ⅴ段階で評価する。そして、そのレベルを子供の手の甲に刻み付ける。
主人公の魔力位階は零!
誰もが持っている魔力なか、主人公は魔力がないことを逆に利用します。

自分の魔力が0ならば、誰かのを利用すればいいじゃない。

削減・再使用・再利用の3R!

さすがプロ作家、文章うまく読みやすいです。

キャラたってます!

世界観、入念に練られていて説得力あります。

主人公のかっこよさは徐々にわかり、盛り上がります!

今後の展開が楽しみです!

★★★ Excellent!!!

ストーリーや登場人物は王道でありながらも魅力的かつ個性的に描かれており、かつスラスラ読み進める事が出来るテンポの良さ。そして続きが気になってしまう引きの秀逸さが心地よい読み応えを与えてくれます!

主人公は特異な能力で自身や守るべき人達を取り巻く、問題だらけの環境をどう変えるのか…!?

今後に乞うご期待!

★★★ Excellent!!!

とある王国の女王陛下の懐刀は魔力ゼロ? え!それが騎士団のお偉いさん扱い?
なにこれ、何なのこの設定!
第一章が終わった時点で何やら面倒なことになりそうな! 彼、レイ様の苦手な状態に突入だ!
これは愉しみな読み物の開幕ですよ! 期待大! いまなら第二章始まったばかり今が読み始めのチャンスですよ!
追記++++++++++++++++++
いよいよ物語も本筋が見えてきたか?事件の裏に何やら蠢く姿が垣間見える。友達のケガから発覚した事件の発生に謎が深まるぞ!
これからどんな人物が浮かび上がるのか、ほんのり平和だった学園も何か起こる予感?
期待だー――――――!

★★★ Excellent!!!

最大の注意点。最初の章、1章の人物紹介文面は読み飛ばしてはダメです。途中からこいつだれだっけ?病が発生してせっかく楽しいこの作品を読むのが、苦痛になります。人物が根本的にわからなくなったら1章を読み直して下さい。

で。

作者読んでますね、文学や文芸を。そっち系の文章にも見えます。
1作品書籍化している人なので、そこで鍛えられたのかも知れませんが。

起承転結で書く、典型的な小説なのでお面白くないときは次への準備をしている回だ、と思って下さい。次、その次が跳ねるように面白くなってますから

全体としては主人公の視点+群像劇に属するのではないかと思います。再序盤である1章は主人公が活躍するまで時間が掛かるのでストレスがたまるかと思いますが、頑張って読むと幸せになります。この作者なら1章の出の遅さを後半の面白さで挽回してくれることでしょう。とても期待できます。

1章後半3話が主人公の最初の見どころかな。群像劇な分、1人1人に丁寧な描写をしないといけないので序盤が遅くなるのは本当しょうがないです。
2章からは主人公目線がググンと増えますね、説明することが減るからでしょうね。
ただし主人公がいない場面では視点が切り替わって他の人の一~三人称視点になります。キャラが立ってくる後半はそういうことが増えますね。

よくあるハンデ系なんですが、しっかりと強いですね。隠れて強いの王道をいっている感じがします。
身体的基礎能力はちゃーんとめっちゃ*3あるので、弱くて弱くて情けないなんてことはありませんからご安心ください。

そのハンデとそれを裏返した強さなのですが、詳細は読んでいただきたいのですが、めちゃくちゃ素晴らしい発想だと思います。この手のは、ゲームであったかなあ……というくらいあまり見ませんね。探せばあるんでしょうけれども。