あとがき

 作品自体は最終話で終わってるのですが、どうしても、あとがきを書きたいなと思い、エピソードを追加しました。


 私は作者プロフィールにも書いてますが、ある日突然小説を書いてみたいなと思い立ち、生まれて初めて書いたのがこの小説です。

 せっかく書いたのだからと、応募規定に合いそうな地方文学賞に応募しましたが、初めて書いた小説で賞が取れるほど甘くなく、見事に落選してしまいました。その後、二作ほど書きましたが、またしてもダメで、自分の中では、小説を書くのはもうやめようかと思っていました。なぜかというと、自分の時間を費やしてまで小説を書くという行為に意味が見いだせなくなったからでした。


 実は、私は小説を投稿できるサイトがあることすら知らず小説を書いていたのですが、最近、こうしたサイトがあることを知り、せっかく書いたのだから一人でもいいから誰かに読んでもらいたいなと思い投稿しました。そうしたら、たくさんの人が読んでくれて、そして応援やレビューを送ってくれたりして、とても、びっくりしてしまいました。


 そして、私は小説を書くということが楽しく感じるようになってきました。

 今、半年ぶりに4つ目の作品を書き始めてます。これは、完全にここに掲載するために書いてます。どんなものになるか自分でもまだよく分かりませんが、ある程度、プロットが決まったら、あまり先は考えず、出していきたいと思っています。


 小説投稿サイトという、素人の作家でも読者の方とつながることができる場所があるのは、本当に素晴らしいことだなと思います。

 

 新しい扉を開けることは、勇気がいります。

 でも、そこには想像もしなかった世界が広がっています。もちろん、そこでも辛いこと、苦しいことがあるのも分かっています。でも、やっぱり僕は、扉を開けて、新しい自分、新しい可能性を探し続けていきたい、そういう人間でありたいと思っています。


 最後にこの言葉を残して、人生最初の小説のあとがきと、これを読んでくれた人への応援メッセージにしたいと思います。


 We are always challenger!

 Never Give Up ! 

 

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田舎暮らし 菊地徳三郎 @tokusaburo

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