田舎暮らし

作者 菊地徳三郎

すべてのエピソードへの応援コメント

  • あとがきへのコメント

    素晴らしい作品ですね。
    他の作品も応援させていただきますね♪

    作者からの返信

    しっかりと読んでいただいて、本当にありがとうございました。

    この作品は、私の大好きな宮沢賢治をイメージして書きましたが、宮沢賢治の作品ではなくて、宮沢賢治の生きた岩手を思って書きました。

    ほんと、初心者で恥ずかしいの一言ですが、読んで頂いて本当にうれしいです。ありがとうございました!

    2019年9月17日 19:58

  • 最終話 新しい生活へのコメント

    終わり方も素晴らしいです。

  • 第9話 青山くんの決意へのコメント

    青山青年の心の葛藤が特に印象に残りました。

  • 第6話 鹿の一団へのコメント

    動物の界も世知辛い世の中なんですね。

  • 第5話 深夜の来訪へのコメント

    田舎暮らしの厳しさを上手く表現されていますね!

  • 第4話 自然の中でへのコメント

    田舎暮らし気に入って良かったですね。
    都会から田舎に移住する際に菊池徳三郎様の様に田舎の暮らしに本当の意味で憧れて移住する人って生き方が魅力的だなと思います。

    ただ残念なことに、中には都会の今より田舎の方が全てがラクそうだしなんだかかっこいいからという安易な理由や、地方自治体の思い切った若者世代の誘致政策の特典にだけ惹かれて田舎に移住する人達もいるみたいなんですよね。
    そういう人達は思っていたのとは違ったとすぐに見切りをつけて都会に帰ってしまうと言います。
    誘致する側、される側双方の問題なんでしょうけれど、菊池徳三郎様の様に田舎暮らしに本当に憧れて移住をされる人達がたくさん増えると地域の人達が幸せになれると思います。

    追記
    激しく同感です。
    となりのトトロ や おおかみこどもの雨と雪 を思い出します。
    それと、僕のことややマニアックと思われるかもしれませんが
    藤子F不二雄先生原作のドラえもんの作品の中でも。
    のび太達が現代の田舎や秘境、中世のお城、大昔の過去の暮らしに憧れて移住して身をもって痛感しちゃう回がけっこうあるんですよね。
    イメージと現実のギャップに(笑)


    作者からの返信

    どうも、昨今のテレビを見ると、田舎は全て良いみたいな描かれ方を見ると、なんだかな~と思ってしまいます。

    はっきり言って、田舎は不便です。
    人間関係も濃密で、いろいろと面倒なことがたくさんあります。

    そういうこと全て含めて、田舎を紹介して欲しいです。

    2019年9月17日 12:33

  • 第1話 移住フェアへのコメント

    岩手県憧れますね♪
    僕は岩手県民ではありませんが、宮沢賢治記念館行きました。
    岩手県は本当に魅力的で、僕は民話の里の一つとして有名な東野にも行きました。

    特にデンダラ野の印象は僕の作品に強く影響を受けました。

    追記
    返信ありがとうございます。
    僕の地元は西日本ですが、岩手県の場所はもちろん知っていましたよ。
    僕も宮沢賢治大好きなんで、その知識からです。



    作者からの返信

    岩手においでいただきありがとうございます。

    岩手は、結構マイナーな県で、西日本の方からすると、どこだっけ?と言われることがしばしば(^^;

    でも、意外といいところだなと思っているので、PRではないですが、こんな話を書いてみました。

    最後までご覧いただければ幸いです。

    2019年9月17日 12:09

  • あとがきへのコメント

    読み終えて『ユーモア』という言葉が浮かびました。人も自然も一筋縄ではいかず、それこそ突拍子もない難問を投げかけてきますが、ユーモアたっぷりに受け入れてしまう人の逞しさ!
    いいな~こういう感じ! 良い物語を読ませて頂きました!

    作者からの返信

    綿貫まりぶ様

     コメントにレビューまでいただきありがとうございました。

     やっぱりどこかにユーモアがないと、読み終わった後に頑張ろうって気にならないですよね。
     基本、そういう作品を書きたいんですが、いかんせん実力が…(^^;

     ありがとうございました。

    2019年9月12日 12:12

  • あとがきへのコメント

    最初は菊地さんらしい、読みやすくて重厚な現代ドラマだなぁと思っていたのですが、途中から熊たちが出てきて「おお!?」となりました。

    リアルな現代ドラマなのに、童話風で、すごく不思議な印象の物語でした。田舎の風景の描写もとても美しくて、目に浮かぶようでした。

    実は私も学生時代に、農的暮らしについて勉強していて、学外に取材に赴いたことがあります。
    体験講座で行った地域では、山登りをしている時、作中に出てきたイワナも食べさせてもらいました。(その場で現地の方が刺身にしてくださいました)
    イワナがいる場所は、森が生きてるらしい、と先輩が教えてくれました。

    しかし、取材をしていて痛感したのは、やはりあこがれだけで移住はできないということ。農的暮らしを営む人を数人取材させて頂きましたが、お話を聞くとすごく大変そうで、私には無理だと諦めました。そして、都会で就職することを選びました。

    しかし、縁あって一時期、田舎で暮らしていたことがあります。
    都会の便利さは確かにないのですが、豊かな自然は本当に素敵でした。反面、個人情報があっという間に知れ渡ってしまうと言う、都会の人間関係との違いも感じました。

    都会で一人で生きていくことはある意味、仕事さえあればできるんだと思います。しかし、田舎で一人で生きていくのはなかなか難しいなと思います。どちらがいい悪いではなくて、それが「違い」なんでしょうね。

    主人公の青山さんが、今後どうしていくのか。田舎で強く生きていってほしいですね。

    作者からの返信

    おはようございます。今日も5時起きです(^^;

    都会では一人で生きていくことができるけど、田舎では一人ではいきていけない。愛果さんの、おっしゃるとおりですね。
    都会はあんなに人がたくさんいるのに、本当に不思議ですね。

    でも、もしかすると、一人ではいきていけないのは同じだけど、都会では人が記号のように見えてしまっているのかもしれませんね。コンビニの店員、隣のアパートの住人、街を行き交う人々。

    人間、便利すぎず、不便すぎず、ちょうどいいくらいが一番幸せなのかもしれませんね。

    青山くんを主人公にした続編、書こうかと思ったんですが、物語の最後に、熊たちと話することはなくなりましたと書いてしまい、失敗した!と思ってしまいました(^^;

    愛果さん、いつも、本当にありがとうございます。
    ツイッターはやめてしまいましたが、こうしてお話しできるのがとてもうれしいです(^^)

    2019年9月12日 05:23

  • あとがきへのコメント

     私は小説を自分が描くなどとは全く考えていない人間でした。読むのが好きなので、読めればいいのだと。

     でも、皆様の作品を読んで、皆さまとは違うアプローチで、『自分がみんなに知ってもらいたいこと』をメッセージとして小説の形で公開させていただくこともありなのかな?と思い、書いています。

     書く理由も読む理由も人それぞれ、お互い自分が楽しみながら、ひょっとしたら誰かを楽しませられたらいいですね。

     今後ともよろしくお願いいたします。

    作者からの返信

    たくさん、コメントをいただき、本当にありがとうございます。

    僕は最近、ただPVを増やしたり、★をもらうことが自分の書く理由なのかと悩んでしまい、ものを書く熱が下がりかけておりました。

    ただ、矢指様のように、読んで良かったと言ってもらえる人もいるなと感じ、書くなら、自分の作品を読んでいいねと言ってもらえる人に読んでもらいたいと感じるようになってきました。

    人気取りに走らず、自分の書きたいものを淡々と書いていければなと思いますので、どうぞ、今後ともよろしくお願いします。

    2019年9月10日 17:18

  • 最終話 新しい生活へのコメント

     田舎のいいところは、一度受け入れられると家族以上、一度関係がこじれると親の仇もかくや・・・というくらい、良くも悪くも人間関係が濃厚というところですね。

     そして、高度な知識や技術は都会の様に必要とされないのも人によってはいいところなんだと思います。しらんけど(笑)

    作者からの返信

    田舎のいいところ、悪いところ。
    というか、おそらく、都会だっていいところ、悪いところがあって、どっちがいいなんてないんだと思います。

    みんな自分が住んでいるところを愛しているんだと。

    ただ、なんとなく、昨今、田舎に泊まろうだとか、田舎でセカンドライフだとか、そんな番組ばかりやっているのを見ると、おいおいちょっと待てよ、田舎ってそんなにいいもんじゃないし、田舎に来るならしっかり覚悟して来いよと言いたくなり、こんな話を書いてしまいました。

    2019年9月10日 17:11

  • 第9話 青山くんの決意へのコメント

     この集会場の皆さんは、代わる代わるやって来たクマやシカなのかと思っていました。

    作者からの返信

    なんとなく、メッセージ性を出そうかなと。
    熊や鹿や鷲に認めてもらえたみたいな。。

    2019年9月10日 17:08

  • 第8話 集落会館へのコメント

     本当の意味で人にかかわらないで生きていけるのは田舎ではなく都会ですね。目に入る人は山ほどいてもその人は自分にとっては、無関係で干渉しあわない人ですから。田舎ではそうはいきませんからね・・・

    作者からの返信

    田舎は結構濃密な人間関係があります。
    本当に人間と距離を置きたいなら、確かに、都会の方があってるかも。

    2019年9月10日 17:07

  • 第6話 鹿の一団へのコメント

     これ幸いと仲間にしてもらいましょう♪

    作者からの返信

    実はいつかヤギは一匹飼ってみたいと思っています(^^;
    手間もいらず、雑草を食べてくれるので

    2019年9月10日 17:06

  • 第5話 深夜の来訪へのコメント

     う~ん・・・確かに人間が自分たちの生活圏を広げることにより、動物たちは狭いところへ押し込められているというのは事実ですからね。その狭い範囲にまで人間に来られては動物にはたまりませんね。。。

    作者からの返信

    開発を進める割に、空き家だらけ、限界集落がどんどんできている日本。
    どうせなら、そういうところを開発したらと思ってしまいます。

    2019年9月10日 17:04

  • 第4話 自然の中でへのコメント

     東京は便利ではあるのですが、忙しないですからね。

     でも、長年住んでいると、だんだんとその便利さから離れられなくなっていく自分に気が付き、ちょっと愕然とします。

    作者からの返信

    やっぱり便利というのは、人が住むうえで大きいと思います。

    車がなくてもなんとか行けていける。もしかすると、その方が、あたりまえの空間ではないかと。

    2019年9月10日 17:02

  • 第3話 田舎ぐらしの始まりへのコメント

    アニメ知識なのですが、「おおかみこどもの雨と雪」という物語では、ご近所さんと物々交換するために多めに作付けするという話がありましたが、実際はどうなんですかね。気になるところではありますね~。

    作者からの返信

    物々交換するためではないですが、基本、畑で1人分を作る方が大変なので、多く作ってしまうことがほとんどです。

    なので、結果的に収穫したから隣り近所に配ることもよくあります。
    で、そのお返しでもないですが、今度は、隣近所から持ってくる。

    なので、昔は、米や野菜を買うという感覚があまりなかったかも(^^;

    2019年9月10日 17:00

  • 第2話 物件探しへのコメント

    お~!!すごい決断力。。。

    お話の限りだと、冬はとても寒そうな・・・

    でも、狐は・・・ちょっと見てみたいです。実際には犬の様に懐いたりはしないし、物語のごとく、ずるがしこいところも多いようですが・・・

    かわいい^^

    作者からの返信

    狐いることはいますが、近くで見たことは一回もありません。
    狸はよく道路で死んでます……

    2019年9月10日 16:57

  • 第1話 移住フェアへのコメント

    私は両親が東京出身だったため、所謂「イナカ」というものがありません。

    子供の頃は田舎暮らしが憧れでしたが・・・大人になると色々と無理そうです
    ^^;

    作者からの返信

    矢指様

     最後まで読んで頂いて本当にありがとうござます。
     
     田舎もいいところもあるんですが、やっぱり大変なところで(^^;

    2019年9月10日 16:56

  • あとがきへのコメント

    心が暖かくなりました、ありがとうございます。

    作者からの返信

    松生小春様

     いつも、拙作を読んで頂き、本当にありがとうございます。
     
     この作品は、僕の処女作なので、物凄い思い入れがあります。ある意味、本当に書きたいのはこういう話なんだよな~と思っていて、いつか、昔話みたいなものを書きたいと思っています。

     今後とも、どうぞ、よろしくお願いします。

    2019年9月6日 16:36

  • あとがきへのコメント

    私も田舎暮らしにあこがれますが、やはり健康でないと難しいですね。
    あこがれのままに。

    作者からの返信

    龍華さん、コメントに★までいただいてありがとうございました。

    そうですよね。
    田舎暮らしとかロハスとか、そういう番組を見るたび、雪が1メートル近く積もって毎日雪かきだとか、周囲3キロ四方に一軒もコンビニどころか商店もないとか、もう少し大変なところも映した方が良いんじゃないのと(^^;

    2019年8月25日 05:37

  • あとがきへのコメント

    わたし自身が岩手に縁があるので、こちらの作品を拝読させていただきました。
    とてもおもしろかったです(*´ω`* )
    文面から独特な良さが伝わり、魅力ある作家さんだなぁと率直に思いました。
    わたしも今年から初めて小説書き始めた新参者ですが、カクヨムと出会って読んだいただけるという実感にとてもうれしく、毎日が楽しくなりました。
    このご縁に感謝です。
    拝読させていただき、ありがとうございました!

    作者からの返信

    絵本カナタ様

     応援コメントにレビューをいただきまして、ありがとうございます。

     そうですか、岩手にご縁が、しかも、今年から小説を
     絵本カナタ様のプロフィールを見たら、カクヨムへの参加も僕と大して違わないな~と親近感を覚えていたんですが、ますます、身近に感じてしまいます。

     絵本カナタ様の新作も、着想が大変面白く、思わず、読んでしまいました。
     今後も、応援していきたいと思いますので、どうぞ、よろしくお願いします。
     

    2019年8月14日 05:25

  • あとがきへのコメント

    じっくり浸って読ませていただきました。

    移住はクリアしなければならないことが多いと思いますが、その土地に立ってみて、土地に棲む生きものや祖霊たちの声が聞こえて、その声が心地よかったら、住んでみるのも、いいかもしれませんね。

    宮澤賢治の足跡を辿りに、久しぶりにまた訪れてみたくなりました。

    素敵な物語をありがとうございましま。
    星で応援させていただきますね。

    作者からの返信

    美木間 様

     コメントと★で応援いただき、ありがとうございます。

     田舎も都会も同じだと思いますが、やっぱりそこに行ってみないとホントのところは分からないのかなと思って、こんな話を書いてみました。

     
     といっても、熊と話したことはありませんが(^^;

     最後まで読んで頂きありがとうございました。
     

    2019年8月12日 15:59

  • あとがきへのコメント

    面白かったです!作風については良い意味で裏切られました。それこそ宮沢賢治の童話のようで良かったです。

    作者からの返信

    ゆうほ様

     コメントありがとうございます。

     この作品は僕の小説第一作目でもあり、あまり褒められたできではありませんが、自分の中ではお気に入りの作品です。

     最初は、こんな童話っぽい作品を書きたいなと思って書き始めたんですが、書き始めると、どんどんタッチが変わってきて、自分でも、びっくりです(^^;

    2019年8月11日 17:24

  • あとがきへのコメント

    小説投稿サイトにおけば、誰かは見てくれますからね。
    応援してます!

    作者からの返信

    コメントにレビューまでいただきありがとうございます。

    一人で書いていた時は、はっきり言って小説書くのしんどいなって思いましたが、最近は、楽しくて仕方がありません。小説を書いている自分という分身だけには、理解者も友達もいなかったのに、ここに来たら、同じような人がたくさんいて、励まし合い、高めあってて、本当に、いいなと思いました。

     今後とも、どうぞ、よろしくお願いします。

    2019年8月3日 05:53

  • 最終話 新しい生活へのコメント

    メッセージ性ありますね。

    鹿田さんや熊田さんとは、色々と深読みもできますね。

  • 第5話 深夜の来訪へのコメント

    いきなりの来訪が熊さんとは。

    作者からの返信

    田舎に住んでいると、熊が出ましたとか言われても、みんな、あっそうって感じで、なんというか慣れって怖いなと思ってしまいます。

    さすがに、しゃべる熊はいませんが……

    2019年8月1日 12:12

  • 第1話 移住フェアへのコメント

    宮沢賢治記念館(博物館だっけ?)にこの前行ってきました。いいですよね

    作者からの返信

    坂井令和様、コメントありがとうございます。

    わざわざ足を運んでいただいてありがとございます。
    一番好きな作家は宮沢賢治だと公言しているくらいの大ファンで、僕も何度も行きました。
    宮沢賢治の作品は全てなんとも不思議な世界なんですが、大人になってから読むと、その底に秘めた思いに圧倒されてしまって、今の僕にとってほとんどアイドル状態です。

    こんな作品を書けたらなというのが僕の今の夢です。

    坂井令和様の新作楽しみにしております。


    2019年7月31日 21:05

  • あとがきへのコメント

    菊地徳三郎様、コメント失礼いたします。

    『田舎暮らし』読ませていただきありがとうございました!
    ほのぼのと温かい気持ちになれました。小説というものはこういうものだ、と教えていただいたような感じです。
    住民の方々のお名前が…熊さんだったり、鹿さんだったり、楽しかったです。
    菊地徳三郎、どうかこれからも素敵な小説を読ませて下さいませね✌

    作者からの返信

    さやこ様 コメントありがございます。

    この作品は僕が大好きな宮沢賢治をイメージして書いた作品で、僕の中でも一番気に入っている作品です。

    といっても、まだいくつも書いてませんが(^^;

    さやこさんの作品を少し読ませてもらいました。
    僕が知らない世界があって、びっくり仰天です。

    結末を楽しみにしております。

    2019年7月28日 05:40

  • 第2話 物件探しへのコメント

    「……熊や鹿や狐や狸もだいぶおります。いやはや人間よりも多いかもしれません」といった佐藤さんの口調に、賢治の童話に出てきそうな雰囲気を感じました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    そこは完全に宮沢賢治の童話の語り口をあえて使いました(^^;
    賢治ワールドを全面に出した方が、入りやすいかなと思いまして。

    これからもどんどん出てきますので、探してみていただければと思います。
    ネタばれですが、ラストも相当賢治テイストを出して終わってますので、ぜひ、読んでみてください。

    2019年7月21日 04:50

  • 第1話 移住フェアへのコメント

     はじめまして。
     
     宮沢賢治の作品は私も大好きです。
     花巻の記念館、盛岡の光原社や小岩井農場へと、賢治の作品集を手に足を伸ばしました。
     ゆかりの地を訪れることで、宮沢賢治の世界の広さ深さに、触れることができたように思います。

     好きな作家さんの故郷に移住するというのは、素敵な夢ですが、思いきりも必要ですよね。
     どのような展開になっていくのか、楽しみに読ませていただきます。

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。

    私自身は、もともと岩手に住んでおりますが、やっぱり自分の故郷は大好きで、都会の方々にも、少しでも田舎の本当の良さを知っていただきたいなという思いで、こんな話を作ってしまいました。

    ただ、東京で暮らしている友人や親せき、本当に東京から移住してきた人たちとの触れ合いの中で、私が感じた思いみたいなものを作品に込めてみましたので、ぜひ、読んでいただけたらと思います。

    2019年7月18日 09:11

  • あとがきへのコメント

    こんにちは。はじめまして。
    永谷と申します。
    「宮沢賢治」のタグに惹かれて、ふらふらとたどり着いた次第です。
    後書き見てびっくりしました。処女作でこのクオリティはすごいです。
    特に、熊、鹿、鷲とお話する場面は、賢治が取り憑いたと思うほど、、、
    賢治の文体(この表現が適切かは分かりませんが)で描かれていて驚嘆しました。
    これからも、田舎暮らしと執筆楽しんでください。
    応援しています。

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。

    宮沢賢治の作品はほとんど読んだので、本当に賢治の世界観に取り憑かれてしまったのかもしれません(苦笑)

    いろいろなものを書いてみたいとは思ってますが、僕の原点は宮沢賢治なので、この気持ちを忘れずに書いていきたいと思います。

    本当にありがとうございました。

    2019年7月16日 17:57

  • あとがきへのコメント

    たいへん楽しく拝読致しました。
    賞に落選した作品との事ですが、初めてでこのクオリティは素晴らしいと思います。
    他のご作品も拝読したいと思います。

    作者からの返信

    最後まで読んでいただき、また丁寧なコメントをいただきありがとうございます。

    そう言っていただけるととてもうれしいのですが、この作品もここに出すのにだいぶ書き直しました。
    ただ、それも、人が見てくれるという張り合いがあったからだと思っています。

    最近は、他の作家さんの作品を見るのが楽しみになっています。プロとは違う味わいがあるというのか、自分とは違う感性の作品を見ると、なるほどなあと思うところが多々あります。

    私も秋月様の作品も読ませていただきたいと思います。
    どうぞ、よろしくお願いします。

    2019年7月14日 18:36

  • 第1話 移住フェアへのコメント

    タイトルとあらすじに惹かれて拝読に伺いましたが、思った以上に素晴らしい第一話で驚きました。
    文体、構成、描写、どれも美しく、先がとても楽しみです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    過分なお言葉に、ただただ恐懼するばかりです。

    この作品は、私が大好きな宮澤賢治を真似つつも、そこに自分の思いも込めて作った作品です。

    最後までご覧いただければ幸いです。
    どうぞ、よろしくお願いします。

    2019年7月14日 06:31 編集済

  • 第1話 移住フェアへのコメント

    描写きれい!
    私は岩手の人間ですので、読まざるをえませんね!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    どうしても思い入れがあると、筆が滑りすぎてしまうきらいもありますが、でも、やっぱり、本当に良いところだと思います。

    そんな岩手の良さも伝えられたらなと思いますので、どうぞ、よろしくお願いします。

    2019年6月27日 17:45