第14話壬生の歌

目の前にいる逆賊を淡い青の剣で殺せ!

壬生の血塗れな誇りを心に燃やせ!

後ろ指、指した賊を正義の剣で消せ!


正義の文字を燃やせ!


燃やせ!燃やせ!燃やせ!


思い出せ、汗、血を滲ませた試練の時を

遠くて見え消された未来永劫。


神様が、壬生の星座を血生臭いものに変えろと言った!


燃やせ!燃やせ!燃やせ!


壬生の血しぶきを燃やせ!

魂を正義の堂々と仁王立ち!


刃を神様に向けても青の正義の魂は消せはせぬ。


青の炎に誓い堂々と刀を掴め!


斬れ!斬れ!


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