第19話 【隠れたヒットメーカーに】いきなり自分語り【なりたい】


 ここいらで自分の願望を語っていいですか!?


 私はカクヨムで隠れたヒットメーカーになりたいのですよ……実は。


 自分が心から気に入った他人様の作品を、こっそりヒットさせたいと願っているのです。


 交流よりも宣伝よりも

 実直に自作を磨きあげることに尽力し、

 webという大海の片隅で

 ひっそりと輝いている真珠を見つけ出し、

 こっそりヒットさせたいのです。


 私が宣伝した効果だとは知られたくないのです。あくまで対象の作者様には、作品が注目されたのは自分の実力のおかげだと思ってもらいたい。

 頑張りが報われたのだと思ってもらいたいのです。

 実際作者様の力120%ですけどね。

 私はただ話題にしただけですから。

 他人の褌ですよ。


「何か最近PVや評価が増えてるなぁ。仕事は忙しいけれど、頑張って連載続けてて良かったな。」としみじみ喜びを感じて欲しいのです。


 その喜びは別に直接的な言葉に出さなくてもいいのです。

 作品に如実に現れますからね。

 ポジティブさとか喜びだとか、達成感ってやつは。

 やっぱり良い意味で人の目を気にするようになると、作品の面白さ、文章力、読みやすさは向上します。


 純読者は分かります。

 読むプロフェッショナルですから。



「頑張って、良かった!認められて嬉しい!」の気持ちを届けたいですね。



 追伸:


 作者様はレビューのサムズアップ、積極的に押した方がいいですよ!「作者はレビュー読んでないでしょ?あれは他の読者向けなんだから。」と言う閲覧専は多くいました。驚きです。アンケート取らなきゃ分からなかったです。

 作品1つ1つに作者はいる。人間が書いていると知らしめたほうがいいのです。

 通知が行きますからね。「作者がレビューにいいねをしました」ってね。


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