第13話 シチュエーション斬り!コンテスト

 また楽しそうなコンテストが打ち出されましたね!!


 アッ!もっと早く情報公開しろよと思った書き手の方、そんな事はカクヨムでは書かない方がいいですよ。

 構想に時間がかかるだの5万字以上書くのにどれだけ時間がかかるのか知ってるのかよとかそんな愚痴はナンセンス!!

 編集は自分たちが考えた売れる設定をサクッと書いてくれる作家を望んでいます。

 サクッと面白くて売れる作品をパパッと書いて出して欲しいのです。社内コンペに勝てるようなね。

 書きたいものを書きたいように書いて出版してもらえる作家はほんの一握りです。

 まずは編集や出版社の希望を120%叶えることに注力しましょう。


 文句言ってる暇があるなら考えましょう書きましょう。

 賞レース勝ち抜いている作家はみんなありとあらゆる設定に対応したストックを持っているものです。

 書籍化は商業です。売れてナンボの世界。

 読者は夢を見てもいいですが、

 作家は現実を見据えないといけないのです。


 ちなみにここの応援コメント欄に後ろ向きなコメントを書くと、ウチの閲覧専読者から容赦なく切られますのでご注意ください。

 閲覧専は贔屓の作家をデビューさせるためならその他は平然と切り捨てます。

 後ろ向きなつもりないですとか書いても、これは愚痴だ、とかウジウジしてるとか判断するのは閲覧専です。

 このミステリー()をすべて読んでる方は、閲覧専の血も涙もない判定の鋭さをご存知のはずです。

 閲覧専はいつでも前向きな作家を好むのです。

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