第3話 1話と2話 総括

 読み手は一言申したい。

 書き手は一言褒められたい。


 アンケート結果から分かったことは、

 基本、読み手って作品に満足してると黙っちゃうんですよね。

 で、満足している上で文句を言うわけです。

 面白いと当然思っているけれど、

 作者には作品をより良くして欲しいから

 ああして欲しいこうして欲しい早く更新しろ愚痴つぶやくなと要望や文句だけをついつい作者に伝えてしまう。



 作者は作者で「楽しんでいるなら、もう少し伝え方考えてよッ!人の心を何だと思っているの!?こっちだって生活があるのよ!」と心無い読み手の要望に傷ついているわけです。


 創作をしない完全なる読み手だと、文章を書きなれてないので、相手のモチベーションを上げる言葉がなかなか思い浮かびません。


「更新はよ」と言われても作者の創作意欲がさらに減退すると分からないわけです。


「いつも楽しみにしてます」とか、そんな気の効いた言葉はぱっと思い浮かばない。

 しょっちゅう見に来てるんだから、楽しみにしてることぐらい分かるでしょ?何でそんなことわざわざ伝えなきゃならないの?と読み手は思うのです。


 リクエストを受け付けていない作家に、リクエストをうっかり伝えてしまう読み手の気持ちも分かります。

 基本、読み手は作者に対し、要望が無いとそれを伝えようとしないからです。

 褒め言葉はぶっちゃけ要望のついでだったりします。


 …はい!上記を読んでここの応援コメント欄に一言申したいと思ったそこのアナタ!


 今すぐ下記の文章をコピペして、日参している作品の応援コメント欄に貼り付けてきてください。



 いつも楽しく拝見させて頂いております。

 この作品が日々の励みです。

 これからも応援しています。



 今まで黙ってましたとか、全部読んでてコメントしてなくてごめんなさいとかはそんな余計な言葉は要りません。

あなたの自己紹介もいらない!

家族の話題は厳禁!

要望は書かない!

タメ口駄目!

フリーザ様口調もアカン!


 楽しく読んでます!そのことだけを作者へ伝えに行って下さい。

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